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2013年 02月 15日 ( 1 )

これは「体罰」?愛があるかで道は別れる! #323

俺 が 通っていた 小学校 では

「 たいばつ 」 が 毎日のように 行われていた


今 思えば ひどい 学校 だった


「 たいばつ 」 を する 教師 と

しない 教師 が いて


「 たいばつ 」 を する 教師 が

担任 に なったりすると


『 ( ゲ、、、また こいつ かよ、、、 ) 』


と 思った、、、


どんな 「 たいばつ 」 だったかと 言うと


なんと!


算数 の 授業 で 計算式 の 答え が

解らない 生徒 は 全員 なぐられた!


今 思うと 

「 じごく の ぼうりょく 教室 かよ! 」

と ツッコミ たく なる


もちろん 俺 は 当時 小学生 だったが

「 おい このやろー これは 不条理 だろ 」

と はらの なか で おこっていた


その 小学校 の 黒板消し は

裏 が 固ったい 木 に なっていて

正解 が 解らない 生徒 は

全員 一列 に 並ばされて 

その 固ったい 黒板消し の 裏 で

バコン! バコン! バコン!

と めいっぱい に なぐられていく の である


あれは ひどかった、、、、


なぐられると そーとー いたく

めまいが する くらい だった


それを おもいだすと 学校 に 行くのに

毎朝 ゆうつ に なった


俺 は その 教師 に たいして


これだけ 多く の 生徒 が 解らん のだから 


「 お前 の 教え方 が ワリーんだろ! 」


とか おもっていた

明らかに 無能な教師 の はらいせ 

に よる 「 たいばつ 」 で あった


今 思えば この 不条理な件 は 

ちゃんと 親 にも 話す べきだった と 思う


こんな 不条理 な ことは

たいてい 隠れて 行われる


それを ちゃんと 明るみ に 曝せば

そこに 光 が 差し なんらかの

変化 や 対応 が あったはずである


ぶっちゃけ 今 思い出しても その教師 に 

あの 旧式 の 『 黒板消し 』 を 入手 して


「 いっぱつ おみまい したくなる 」


と いう 気持ち に なる


守護霊  「 いけませんよ~ いけませんよ~

        周波数 みだれ ますよ~ おーい  」


日常レベル で 言っても

しかえし は 自分 の 周波数 を みだし

人生 の しあわせ の 流れ を 遠ざけて しまう 

あほらしい 行為 である


もちろん そんな つまらん ことは しない 


その後 この 黒板消し教師 は

校長 になり さらに 教育委員会 に 入った


そうである 

あれだけ 数多くの 「 たいばつ 」 を してきた

あの 黒板消し教師 が 教育委員会 なのである


この 男 が その自分 の 過去 と

しっかり 向き合い 教育委員会 と して

正しい 仕事 が 出来る かどうかは

この 男 の 真価 が 問われる ところである


どうなんだろうか


で ここから が 

重要 な 本題 なの だが


俺は また こんな 体験 も している、、、


小学 1年生 の とき

クラス の 担任 は 大学 出たて

新任 の 女性教師 の S先生 だった


国語 の 時間 に 小テスト で

5問 だけの 漢字テスト が あった


その日 俺 は

前日 に せっかく 勉強 したのに

1つ だけ 漢字 を どうにも

思い出せなかった


俺   「 くやしいなあ、、、せっかく 勉強したのに、、、」


で 小学生 の 俺 は どうしたか?


あまりの くやしさ に 俺 は なんと

テスト中 に こっそり 教科書 を

みることにした 

そう カンニング で ある


自分 が よくない こと していると

わかっていたので どきどき だった


すると


S先生  「 「 K 」 くん!! 」


と S先生 の ピシャリ と キビシイ 声 が

背後 から 聴こえてきた
 

速攻 で バレ た! ドッキっと した!


俺   「 ( やべ~、、、汗、、、 ) 」


先生 は ほかの生徒 たち に

時間 を もらい


俺 を すぐさま 廊下 に 出した


そこで 先生 は 


S先生   「 「 K 」 くん どうして 

         あんな こと したの?  」


と 俺 に 尋ねてきた

俺は はずかしさ で まっ赤 に 

なっていたのが 自分 でも わかった


俺は 先生 の 顔 も まともに 観れない


先生 は 不正行為 は 本当に 

よくない ことなんだよ わかる?


と 一生懸命 に 話してくれた

S先生 が 俺のことを 

とても 信頼 してくれていた

ことも そこで 知った


そして S先生 は 


S先生  「 「 K 」 くん 先生 

        今から なぐる からね!  」


と、、、

ああ、、、 なぐられるんだ、、、と 思った

そして ちらり と S先生 の 顔 を みた


そしたら 俺は ものすごく

ショック を 受けた、、、


なんとも、、、


S先生 の 目 が 真っ赤 に なって

S先生 が 泣いていた のだ、、、


正直 今でも S先生 の 

その時 の 表情 を しっかりと 思い出せる、、、


俺は こくり と うなずいた


そして S先生 は

『 バシーーーン! 』

おもいっきり の ビンタ だった


廊下中 に 響き 渡った 気がした



本当に 渾身 の いっぱつ だった



俺 は ものすごく ショック だった

あんなに S先生 を 悲しませて しまった 


本当 に 俺 は 信頼 を うらぎり


本当 に いけない ことを したのだな、、、

と 痛感 した 


授業 が 終わり 休憩時間 に なっても

俺の ほほ は ねつ で ほてっていた


だけど ちょっと 不思議 だったのだが

なんか あったかい 気持ち に なっていた


意外にも 

どことなく うれしかった のだ


子ども ながらに S先生 が

本気 で 俺の こと を 

真剣 に 叱って くれたことを

しっかり 感じとって いたのだ と 思う



その後 俺は 中学 高校 大学 

と 進んだ


クラス には カンニング する やつもいた


一番 カンニング が 横行 したのは

なんと 大学 だった

テスト 前 に なると みんな 平気 で

カンニング を 仕込んでいた


しかし 俺は その後 カンニング を

することは なかった


勉強 しなかった のならば 

フッ、、、

俺は いさぎよく 赤点 を 取った、、、

( ↑ ってか 勉強しろよ!) 


いまだに 俺は 

不正行為 や 曲がったこと が

だいっきらい である


俺は S先生 に 武士道 を

たたきこんで いただいた のだ


武士道 に おいては 

うそ や 不正行為 は ゆるされない


武士 Samurai には あるまじき 行為


なぜなら 

それらは よわい 人間 の すること

だから である 


これが 武士道 の 精神 である


成績 でも なんでも 正々堂々 と 

己 の 努力 で 得る ことが 大切 だ


俺は 本当 に S先生 から

大切 な 精神 を 教えてもらった

と いまだに 感謝 している



「 たいばつ 」   

先の例の 教師 と

この S先生 は 一体 なにが ちがうのか?


おわかり であろう


そこに 「 愛 」 は あったのか どうかで

その後 の 道 がものすごく 別れる、、、、
 

あの とき の ビンタ は

廊下中 に 響き 渡った 気がした が


実は


俺 の 『 こころ 』 の 隅々 に まで

響き 渡って いたの だった、、、




それでは みなさん たのしく おれと 

共に 前進 して ゆきましょう!
by aquarius_az | 2013-02-15 13:22 | Trackback | Comments(3)