みなさん こんちには 今回 は 『 目標達成 や 夢 を 叶える 論理的思考 の 驚愕 の 効果 』 を 解説 していきます ![]() 前回 記事 で お伝えしました ように 論理的思考 は 感情 を 整える こと にも 役立ちます が じつは それだけ では ありません 論理的思考 には 驚くべき力 が あります 詳しくは 後述 しますが 実際 2000年先 の こと を 見通してしまう ことも あります また 論理的思考 は 夢を叶え 目標を達成 する にも 必要不可欠 と なります 今回 も 実例 を もとに 詳しく 解説 していきます 夢を叶える 目標達成 など 現実 を 動かしたい 時 に 圧倒的 に 役立ちます それでは はじめます - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 夢 や 目標 を 達成 するには 論理的思考 が とても 役立つ わけだが 『 論理的思考 』 を 最大限 活かす 為 に 以下 の 3つ を セット で 考えて いただきたい ・『 観察 』 ・『 論理的思考 』 ・『 対話(深掘り) 』 この 3つ を セット とする ことで 途轍もない 効力 を 発揮 する たとえば 自分 の 疑問 に 対する 答え が ほしい 時 物事 を 観察 して 論理的思考 で 対話 深掘り していく こと で より 正確 な 答え に 辿り着く こと が できる どのくらい 正確 な 答え を 得ること が できるか というと 驚愕 にも 2000年先 の 答え に 辿り着く こと すら 可能 となる これは どういうこと かと 言うと じつは 驚くべき 『 実例 』 が ある 紀元前 より 学者たち は この 世界 が どのように 出来ている のか を 考えてきた 学者たち は 世界 を 観察 して 論理的思考 で 対話 を 繰り返した 古代ギリシア の タレス は 世界 は 水 で 出来ている と 考え また 古代ギリシア の アナクシメネス は 世界 は 空気 で 出来ている と 考えた そんな中 さらに 観察 論理的思考 対話 を 繰り返した 結果 紀元前460年 デモクリトス は ある 驚愕 の 答え に 辿り着いた それは この 世界 は 『 原子 』 で できている という 答え だった これを 『 原子論 』 という - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 不生、不滅、分割不可能な原子(アトム)が 空虚(ケノン)の中を飛び回ることで それぞれ集合と離散を繰り返し 世界におけるあらゆる現象が成り立っている - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - これは 現在 では 顕微鏡 の 発明 など から 確認 されているが デモクリトス が この 答え に 辿り着いた のは 驚くべきことに なんと! この 原子論 が 確認 される 2000年前 の こと である 顕微鏡 も なにも ない 時代 に 観察 論理的思考 対話 だけで 世界 の 真実 に 辿り着く ことが できていた わけ である これは 奇跡的 とも 言える この 実例 から も 判るように 観察 論理的思考 対話(掘り下げ) が 正しい 答え を 導き出す為 に いかに 重要 なのかが 判る - - - - - - - - - - - - - - - - - - 『 観察 論理的思考 対話 で より正確な 答え に 辿り着く 』 - - - - - - - - - - - - - - - - - - それでは 論理的思考 を より 身近 な 例 で 考えて みよう たとえば 屋根の上 に バドミントン の 羽根 が 乗って しっまった この 羽根 を 取る こと を 目標達成 と して 考えてみる この 場合 の 方法 として 1:羽根が落ちてくるように祈る 2:神風が吹くのをひたすら待つ という 方法 を 論理的 に 考えてみる このように 単純化 して 考えると 判る ように 8時間 祈って も 羽根 が 落ちてくる 可能性 は 低く 8時間 神風 を 待って も 羽根 を 手にする 可能性 は 低い 祈り には 一定 の 効果 が ある としても 祈っている だけ では 現実 は 何も 変わらない ことが よく 判る では どうすれば よい か 3:梯子で屋根に上り羽根を取る この 方法 であれば 10分 も あれば 確実 に 羽根 は 取れる いとも 簡単 に 目標達成 となる つまり 『 現実 を 動かす には 祈り や 神頼み では なく 現実的 な 行動 が 大切 』 ということ である このように 祈り や 神頼み だけ では まず 夢 は 叶わない 現実的 な 行動 を することで 夢 や 目標 は 達成 される 『 自分 の 現実 を 動かす には 現実的 な 行動 を するしかない 』 ここを 理解 する 必要 が ある では 次 に さらに 具体的 に どのようにして 『 観察 』 『 論理的思考 』 『 対話 (深掘り) 』 を 自分 の 夢 や 目標達成 に 活用 するのか 見てみよう たとえば 高い声 で 歌 が 歌えるように なりたい という 夢 目標 の 場合 どのように 論理的思考 を 使うのか まずは 『 観察 』 から 入る 論理的 に 考えて 自分 が 高い声 を 出したい ので あれば 高い音 が 出る 楽器 を 観察 してみる 高い 音色 が 出る 楽器 は ・ピッコロ ・ソプラノサックス など そして ここ から 対話 掘り下げ を していく では 低い 音色 が 出る 楽器 は ・チューバ ・バスサックス など これら を 観察 し 論理的 に 考える と リコーダー を イメージ すると わかり やすい が ![]() 高い音 が でる 楽器 は 小さく 低い音 が でる 楽器 は 大きい では 人間 の 声 は どうだろうか 男性 は 大柄 で 声 が 低い 女性 は 小柄 で 声 が 高い やはり 高音 → 小さい 低音 → 大きい の 図式 が 成り立つ つまり 高い声 を 出すには 『 声 の 通り道 を どこかしら 小さく すれば 高音 が でる 』 という こと が 判る ここから 声 の 出し方 を 試行錯誤 していく わけ だが それには 色々 な 方法 が ある が 声 の 通り道 を 小さく する には たとえば 巻き舌 に して 声 を 出す とういう 方法 が ある 思いっきり 巻き舌 に して 歌 を 歌ってみて いただきたい おそらく サザンオールスターズ の 桑田佳祐氏 の ような 歌声 に なった かと 思う 巻き舌 にすると 声 の 通り道 が 小さく なり 高音域 の 声 が 出る ただし この 方法 だと かなり くぐもった 声 に なる また B’z の 稲葉氏 は ライブ映像 を 細かく 観察 すると 舌先 を 上 に 上げる こと で 声 の 通り道 を 小さく して 高音域 の 声 を 出している いずれにしても 楽器 に 置き換えて 論理的 に 考えて 判った ように 『 声の通り道を小さくする 』 実際 この 方法 を 俺 も 実行 してみた ところ 俺 は 独自 の 方法 で 声 の 通り道 を 小さく している が おおよそ では ある が 青色 の 部分 ![]() なんとも ここまで の 高さ の 高音域 の 声 が 実際 に 出るように なった ![]() 元々 俺 は 声 が かなり 低かった が 高音域 の 声 が 出る ように なり かなり 高音域 の フレーズ が 多い B’z の 曲 も 歌える ように なった このように 高音 の 出る 楽器 を 観察 して 論理的 に 考えて 声 の 通り道 を 小さく する それを 試行錯誤 して 掘り下げ 実行 した こと で 実際 に 高音域 の 声 が 出せる ように なった 観察 論理的思考 対話(掘り下げ) は このように する わけである 参考 までに もう 1つ 実例 を あげて おこう たえとえば 何かしら 高レベル の 技術 を 身に着ける 時 これを トランプ の タワー に 置き換え 論理的 に 考えてみる トランプ で タワー を 作る時 どうすれば 一番 高く 積み上げる こと が できるのか? ![]() 観察 と 論理的思考 で 答え は カンタン に 判る だろう 雑 に 積めば すぐに 崩れる が 下から 丁寧 に 積むことで 一番 高く 積み上げる こと が できる つまり 『 高レベル の 技術 を 身に着けたい 時 は 下から 丁寧 に 積み上げていく 』 実際 に やってみると これ が 本当 に 正しい と 判る 俺 も 実際 これ を 応用 して ギター の 練習 を している ギターソロ の 早弾き では 1秒間 に 6回以上 も 指 を 動かす 速い フレーズ など も ある この ギター の 速弾き も トランプ の タワー と 同じように ゆっくり 丁寧 に 弾く こと が 速く 弾く 為 の ポイント となる ゆっくり 下から 丁寧 に 少しずつ スピード を 上げて 積み上げて いく そうすることで だんだん 速く 確実 に 弾ける ように なる このように 何かしら 疑問 が あったり よい 方法 を 見つけたい 時 は 一旦 何か に 置き換えて しっかり 構造 を 観察 して 論理的 に 思考 して 掘り下げて いく こと で より 正しい 答え に 辿り着く こと が できる 『 観察 』 『 論理的思考 』 『 対話(掘り下げ) 』 これらは 本当 に 様々 な 場面 で 役立つ というわけ である - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - いかがだったでしょうか それでは まとめ ます - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <論理的思考> ・観察 ・論理的思考 ・対話(掘り下げ) ・これを繰り返すことで 正しい答えに辿り着く <デモクリトス> ・2000年先の答えにすら 辿り着くケースもある ・夢の実現や目標達成には 論理的思考が必要不可欠 ・祈り神頼みだけで 現実は変わらない ・感覚と論理的思考は両輪 両輪のバランスが大切 『 現実を動かすには 現実的行動が必要 』 - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - 今回 の 記事 から 判るように 『 論理的思考 』 は とても 役立ちます 認識 には 感覚 に よる 認識 と 思考 に よる 認識 が あります 感覚 に よる 認識 だけ だと 感覚 が 間違っている 時 には まちがった 方向 に 向かって 進んで しまいます が そんな時 に しっかりと 論理的思考 を 活用 することで 正しい 方向 に 舵を切れます もちろん 感覚 も 大切 です 今回 は 論理的思考 を 中心 に 解説 しましたが 感覚 も とても 重要 です つまり 論理的思考 と 感覚 が クルマ の 両輪 であり 論理的思考 と 感覚 の 両方 を 活用 することが 大切 です 片方 の 車輪 だけ を 回す と スピン して 前 には 進めません どちらかに 偏る のでは なく バランス よく 両輪 が 回る ことで しっかり 前 に 進め ます その為 にも 論理的思考 を しっかりと 実行して みて ください そうすることで 夢 や 目標達成 に 大きく 近づく こと が できます 是非 ご参考にしてみてください 次回 は 『 自分 の 気づかぬ 方向 を 知らせてくれる 合図 』 に 関して お伝えしていきます この 合図 に 気づくと 人生 が スムーズ に 展開 されます どうぞ ご期待ください 記事 に 関する ご質問 や リクエスト 等 ありましたら コメント欄 に お寄せください それでは みなさん きょう も たのしく おれと 共に 前進 して ゆきましょう! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 『 カウンセリング講座 上級編 メルマガ 』 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - .
by aquarius_az
| 2024-10-05 07:00
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