みなさん こんちには 今回 は 『 未来 を 見通す 心 の センサー からの メッセージ の 読み解き方 』 を 解説 していきます 前回 の 記事 では 一見 よろしくない 出来事 でも 心 が 平穏 で あれば 必ず 良い 出来事 に 繋がる ので 安心 して 前進 を する ということ を お伝え しました ![]() このように 心 の センサー が 将来 を 知らせてくれる わけです 今回 は 心 の センサー の 別 の パターン を 解説 します 前回 の 記事 の つづき です まずは こちら ↓ を どうぞ それでは はじめます - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 以前 2つの ある意味 とても 不思議 な 体験 を した まずは 一つ目 の エピソード これは 東京 で インディーズミュージシャン を 目指していた 時 の こと 俺 は 一度 3DCG の 道 へ 進もう と 考えた こと が ある 3DCG とは こんな ソフト を 使い ![]() 立体的 な CG を つくる そこで まずは スクール に 通い 3DCG の 技術 を 身に着けた これは PC の 中 で プラモデル を 造っている かのような 仕事 で とても 楽しい 作業 であり わりと 自分 の 性格 にも 合っていた 一通り 技術 を 身に着けた ので 3DCG の 制作会社 の 採用 面接 を 受けてみる こと に した 面接 当日 詳しい 仕事 内容 を 聞いて 「 やはり 面白そうだな 」 と 強く 感じた 面接官 の 人 とも 話 が とても 合い この 面接 の 時点 で すでに ほぼ 採用 とのこと に なった 「 あぁ これで 3DCG の 仕事 が できるのだな 」 と 嬉しく 思った 面接 を 終えた 俺 は 部屋 に 戻る 為 に 地下鉄 の 駅 に 向かった ところが ここ で 異変 が 起き始めた なぜか 心 が ズーン と 重くなり モヤモヤ し始めた この 心 の 感じを より 正確 に 表現 すると ざわざわ と 心 が あまりにも 落ち着かない 状態 という 感じだろうか 明らかに 心 が 通常 の 状態 では なくなった 「 えっ? なんだろうか? この 心 の 状態 は? 」 正直 あまり なったことの ない 心 の 状態 になり 不思議 だった 地下鉄 を 待っている 間 ずっと そんな 状態 だった 「 いや これ は 明らかに おかしいぞ 」 この時 俺 に 起きていた 出来事 と 言えば 希望 の 3DCG の 仕事 に 就け これは とても よい 出来事 である ここは 最も 喜ぶべき こと だろう それなのに 心 が ざわざわ 落ち着かない 異常 な 状態 である 『 喜ぶべきこと が 起きている のに 心 が 大きく 乱れ 穏やかで ない 』 という 状態 である 「 おかしい 一体 何 が 起きて いるのだ? 」 そんな中 地下鉄 が やってきた 地下鉄 に 乗る 為 に 立ち上がると ぐわん ぐわん 心 を 揺さぶられる ように 感じられた 「 は? マジか? これ? 」 明かに 心 が 異常 な 反応 を 示している ので 一旦 俺 は 地下鉄 に 乗ったが すぐに 扉 が 閉まる 直前 に 降りた 「 くっ 一体 なんなんだよ これ 」 ただ 状況 から 考えると 心 が 3DCG の 仕事 を するのを やめて おきなさい と 言っている としか 解釈 の しようが ない 「 くっそ わけ わかんねぇ 」 と 思いつつ 俺 は そのまま 面接 を 受けた 会社 に 戻り 面接官 の 方 と もう一度 会い せっかく 頂いた 採用 を 丁重 に 辞退 させて いただいた すると 不思議 な こと に スー――っと 濃い 霧 が 晴れる かの ように 心 が 穏やかな 状態 に 戻った 「 マジか ここで 心 の 状態 が おさまる のか 」 この 一連 の 流れ から すると おそらく 辞退 して 正解 なのだろう とは 思った しかし この時 は この 出来事 が どうして 起きたのか 謎 だった では ここで もう1つ の エピソード を お伝えしよう これは 俺 が 名古屋外国語大学 の 大学一年 の 時 の こと 俺 は 『 仮面浪人 』 を していた 仮面浪人 とは 大学 に 通いながら もう一度 大学受験 を する 為 に ひそかに 浪人 を すること である 俺 は 現役受験 で 大学 に 落ち 一年 浪人 を して 名古屋外国語大学 に 入った しかし 東京 の 行きたい A大学 が あった 為 仮面浪人 を して もう一度 大学一年 の 時 に その A大学 を 受け直した 仮面浪人 の 結果 は 複数校 受けたが 東京 の A大学 には 合格 できず 東京 の B大学 には 合格 できた この 結果 俺 の 選択肢 は ・名古屋外国語大学 の 二年生に進級 ・東京のB大学 に 一年生として入学 この 二つ の 選択肢 が あった そこで B大学 の 合格通知 を 見つつ どちらを 選択 するか 考えた すると ここで 異変 が 起きはじめた 心 が 異常 に ざわざわ と 落ち着かなく なりはじめた 気分 も ズーーン と 重苦しい 明かに 心 が 普通 の 状態 では ない どう考えても 不可解 である A大学 には 落ちた とはいえ B大学 には 合格 した そして 東京 に 行く 選択肢 が 増えた わけ である これは むしろ 喜ばしい 状態 しかし 心 の 状態 が 明かに ざわつき おかしい これは 先程 の 3DCG の 面接 よりも もっと 以前の話 である 自分 の 心 に 一体 何 が 起こっている のか まったく 謎 だった 普通 に 生活 を していて ここまで 心 が ざわつく こと は ほとんど ない 「 一体 何 が 起きているのだ? 」 そこで 心 を しっかり 観察 すると どことなく B大学 に 進もう とすると 心 の ざわつき が 大きく なる という 感覚 が あった 「 あぁ これは B大学 には いくな って こと だろうか? 」 心 の 反応 から すると そういう こと に なる しばらく 熟考 した 結果 結局 仮面浪人 を したものの 俺 は B大学 に 行くのを 辞める こと に 決めた そして 「 よし! 」 と B大学 の 合格通知 を 破り ゴミ箱 に 捨てた すると 不思議 な こと に スー―っと 心 が 一気 に 晴れ渡った 「 え? マジ? これ? 」 あまりにも スッキリ した ので 正直 かなり 驚いた が やはり この 選択 で 正しい のだろうと 強く 感じた と このような 出来事 が あった これらは とても 不思議 な 感覚 を 伴う 出来事 だった ここで この 2つの 不思議 な 出来事 を 振り返って みると 色々 な こと が 見えてくる 結局 俺 は B大学 には 行かなかった のだが その後 絶対 に B大学 に 行かなくて 正解 だった という 出来事 が 起きた 俺 は 自分 の 出身大学 が わりと すき なのだが もしも B大学 に 行っていたら 自分 の 大学 を すき でなく B大学 に 行った こと を 大きく 後悔 することに なった だろう あまり 詳しくは 書かないが それは B大学 が この ↓ 記事 に 関する こと に 関節的 に 関わっている から である これは 日本社会 に とって 絶対 あっては ならない こと この こと に 間接的 に 関わる 大学 を 卒業 していたら 俺 は 自分 の 母校 に 誇り を 持てなかった だろう それを 考えると 本当 に B大学 に 行かなくて 良かった と 心 から 感じている となると やはり あの 大きな 心 の ざわつき は 「 B大学 には 行かない方 が よい ですよ 」 ということ を 心 が 事前 に 俺 に 知らせてくれていた という こと が 観えてくる では 3DCG の 方 は どうだろうか こちらも よくよく 考えると 見えてくる こと が ある 先述 のように 3DCG の 仕事 は 性格 にも 合っているし 楽しい 自分 の 技術 が 向上 すれば ゲーム業界 への 転職 とういう 可能性 や 夢 や 希望 も 広がる 3DCG の 仕事 を していたら おそらく 俺 は かなり 没頭 した こと だろう そうなると 今 の 俺 は ここには 居ない こと に なる 「 K 」 として ブログ や 書籍 を 書いて シンクロニシティ の 実例 を 世に広める こと も なかった ということ に なる その意味 では あの時 の 心 の 穏やかならぬ 状態 は 「 3DCG の 仕事 は やめて おきなさい 」 という 合図 だったと 解釈 できる この 心 の 状態 は その時 には 判らない が その先 に ある 未来 に 深く 関わる 選択 を する 時 に 起きている つまり 『 心 が 未来 を 見通した 上で 合図 を 送ってくれている 』 という こと である あと もう1つ エピソード を 参考 までに お伝えして おくと じつは この 心 の 状態 の 実例 は もう1つ ある それは 小学3年 の 時 だった その時 も 心 が ズン と 重く なり 穏やかならぬ 状態 に なっていた ところが この時 の 俺 は まだ 小学生 だった ことも あり 「 何だろうか? この 心 の 状態 は? 」 と 思いつつ も この 心 の 合図 に 従わなかった 「 心 が やめて おきなよ 」 と 言ってくれている のに 俺 は それに 従わなかった すると その 結果 どうなったか? その結果 結構 面倒 な 事態 が 発生 してしまった ぶっちゃけ 「 やらなきゃ よかった 」 と 後から 感じた このことから しても やはり 『 心 の 穏やかならぬ 状態 は やめた方 が いいよ の 合図 』 ということが 判る そう考えると 3DCG も B大学 も やはり 選択 しなくて 正解 だった のだろうと いうこと に なる このように 心 は 未来 を 見通して 辞めておいた方 が よい こと を 知らせてくれている わけである 前回 の 記事 では 一見 喜ばしく ない 出来事 が 起きている のに 心 が 穏やか この 場合 には 必ず 将来的 に 良い 出来事 に 繋がった 今回 の 記事 では 一見 喜ばしい 出来事 が 起きている のに 心 が 乱れる この 場合 は 将来的 に よろしくない 出来事 に 繋がる 可能性 が ある つまり ・心が穏やか → 良い未来へ ・心が乱れる → よろしくない未来へ という 構造 に なっている このこと を 知っておく と 『 事前 に よろしくない未来 を 回避 できる 』 『 より良い 選択 が できる 』 ように なる ここでの 最大 の ポイント は 一見 よくない 出来事 でも 良い 出来事 に 必ず 繋がる 一見 よい 出来事 でも 辞めた方 が よい こと も ある ということ ここ を しっかり おさえること が 大切 である 一見 よい 出来事 でも 心 が 乱れる のであれば やめて 一見 よろしくない 出来事 でも 心 穏やか なら 安心して 前進 と いうように 「 起こった 出来事 の 表面的 な 良い 悪い だけ でなく 」 『 心 の 平穏 と 不穏 の 声 を 聴いて 判断 する 』 こと が 大切 というわけ である - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - いかがだったでしょうか それでは まとめ ます - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ・心が未来を見通して 合図をしてくれている ・心の声にしっかり耳を傾ける ・心平穏 → 実行した方がよい ・心不穏 → 辞退した方がよい ・一見悪い出来事でも心が平穏なら 善い出来事に繋がるので安心前進 ・一見良い出来事でも心が不穏なら よからぬ出来事に繋がるので辞退 ・心の声を聴いての判断がポイント 「起こった出来事の表面的な 良い悪いだけの判断でなく」 『心の平穏と不穏の 声を聴いて判断する』 - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - 今回 と 前回 の 記事 の 実例 を 知ること で 『 心 は 未来 を 見通して 合図 を くれる 』 ということ を より 深く 理解 できた ことと 思います 日頃 から しっかりと 心の声 に 耳 を 傾ける ように してみて ください そうすることで どんどんと 心 と 連携 が 取れる ように なります 次回 は 転職 や 仕事 に 関して お伝え していきます 転職 にも ポイント が あります どうぞご期待ください 記事 に 関する ご質問 や リクエスト 等 ありましたら コメント欄 に お寄せください それでは みなさん きょう も たのしく おれと 共に 前進 して ゆきましょう! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 『 カウンセリング講座 上級編 メルマガ 』 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - .
by aquarius_az
| 2024-07-27 07:00
| 潜在意識は総て知っている!
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