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衝撃!思考の縛りからくる幻の苦しみを消し去る方法とは! #939

みなさん こんちには


今回 は 思考 の 縛り による 

感情 の 違い につて 解説 します


思考 と 感情 は 

密接 な 関係 に あります


楽しい とか つらい 等 の 感情 を

思考 が 生み出す 場合 が あります


衝撃!思考の縛りからくる幻の苦しみを消し去る方法とは! #939_d0393497_10204151.jpg













さほど 楽しい と 思えない こと も

思考 に よって とても 楽しく なり


とても つらい と 思う こと も

思考 に よって つらく なく なります


今回 も 実例 を もとに 解説 します


それでは 始めます



以前 とある 相談 を 受けた

かりに 相談者 を Aさん としよう


Aさん は 会社 での 

人間関係 に ひどく 悩んでいた


どうにも 上司 と 反りが合わない と


最初 の うち は

がまんして 仕事 を していたが


ストレス が たまり 過ぎて

本当 に つらく なって しまった


そこで なんとか ならないかと

俺 の ところ に 相談 に 来た


Aさん は 事務職 で その 上司

は 直属 の 上司 とのこと だった


よって 仕事上 この 上司 と

関わる こと が 多く


この 上司 と 仕事 を

せざるを得ない 状況 に あった


職場 の 環境 や 状況

上司 の 言動 など


具体的 な 内容 を 聞いた が


Aさん と 上司 には 価値観 の

違い は あった ものの


それほど ひどい もの とは

俺的 には 考えられなかった


そこで Aさん に 色々と 尋ねてみた


俺 「 じゃあ その 上司 の

    こと どう 思ってんの? 」


A 「 正直 言って もう 本当 に

    いや で やって いけません 」


俺 「 じゃあ どうしたいの? 」


A 「 自分 か 上司 が 移動

    に なると イイ の ですが・・・ 」


俺 「 移動 は 可能 なん? 」


A 「 いいえ 移動 が あった ばかり

    なので 当分 移動 は ないです 」


俺 「 じゃあ 当分 この 状況 が 続く

    わけだが ぶっちゃけ どう 思う? 」


A 「 正直 前 の 上司 は 本当 に

    尊敬 できる人 で この人 の 為

    だったら 辛くても がんばれる という

    上司 でしたが 今 の 上司 は

    本当 に 尊敬 できないので こんな

    上司 の 為 に 働きたく ない です 」


俺 「 あぁ そういう ことか

    なるほどね よく わかったよ 」


という 会話 が ありました


そして その後 Aさん は 

職場 での ストレス が 激減 して


この 上司 の もとでも 普通 に 

働く こと が できるように なりました


さて いかがでしょうか


Aさん に 一体 何 が 

起こった のでしょうか?


俺 は 一体 Aさん に どう

アドバイス を したのでしょうか?


それでは 続き を みてみましょう


俺 「 ちょっと 聞いて いい? 」


A 「 ええ 」


俺 「 ひょっとして 以前 も 同じ

    ような こと が あったのでは? 」


A 「 う~ん そういえば ありました 」


俺 「 やはり そうか 多分 今後 も

    また 似たような ことが 起きるぞ 」


A 「 えええっ! ホント ですか?

    それは いや です 何とか

    ならない のですか? 」


俺 「 なんとか する 方法 は ある 」


A 「 では それを 教えてください 」


俺 「 これは 因縁 です 」


A 「 えええっ! 因縁 なんですか! 」


俺 「 うそ うそ そんな もの は ない

    因縁 なんて 言い出す 人

    には 関わらない 方 が いいぞ 」


A 「 はぁ びっくりさせないで くださいよ 」


俺 「 じゃあ 真面目 に 説明 しよう 」


A 「 ええ お願いします 」


俺 「 今回 の この 悩み の 最大

   の 原因 は 考え方 に ある 」


A 「 どういうことですか? 」


俺 「 先ほど Aさん は 上司 の 為

   に 仕事 を すると 言っていたが

   それが そもそも 間違い なんだよ 」


A 「 どういうことでしょうか? 」


俺 「 尊敬 できる 上司 だと

    がんばれる が イヤ な 上司

    だと 辛く なる わけ だろ? 」


A 「 ええ そうです 」


俺 「 じゃあ この先 も 別 の イヤ な

    上司 が 移動 で 来たら

    また 辛く なる わけ だろ? 」


A 「 ええ たしかに・・・ 」


俺 「 それだと この先 も 永遠 と

    同じ 悩み を 繰り返すだろ? 」


A 「 はぁ たしかに・・・ 」


俺 「 これじゃあ 職場 が くじ引き だな

    よい 上司 の 当り は 楽しい

    イヤな 上司 の ハズレ は つらい 

    環境 に 振り回される だけ だな 」


A 「 では どうしたらよいのでしょうか? 」


俺 「 簡単 だが 上司 の 為 に 働く

    という 考え方 を 捨れば いい

    そしたら 繰り返さなく なる 」


A 「 「 K 」 さん は 上司 の 為に

   働く と 考えた ことは ない ですか? 」


俺 「 一度 も ない 」


A 「 どのように 考えて いるのですか? 」


俺 「 仕事 というもの は 自分自身 の

    スキル や 能力 や 経験値 を 高め

    自己 の 向上 の 為 に するもので

    他者 との 関わり という 意味 では

    お客さん の 為 に する ものであり

    決して 上司 の 為 に するもの

    では ない と 考えている 」


A 「 なるほど 」


俺 「 自己 の 向上 と お客さん の 為

    と 考えているので 上司 が 誰 で

    あれ まったく 関係 ない わけ 」


A 「 たしかに・・・ 」


俺 「 上司 の 為 に やってあげている

    って 考えていた わけ でしょ? 」


A 「 ええ たしかに そうです 」


俺 「 だから 腹 が 立つ わけ だが

    その 考え方 は ちょっと

    傲慢 だと 思うけどね 」


A 「 傲慢 ですか? 」


俺 「 お金 を 稼ぐことって 大変 だろ

    なのに 仕事 を 与えて もらい

    お給料 まで いただいている のに

    上司 の 為 に 働いて あげている 

    なんて 感覚 は 俺 には 解らない 

    失職 しても そんなこと 言えるか?

    ちょっと 傲慢 だと 思うけどな 」


A 「 はぁ たしかに 」


俺 「 ちなみに 感謝 が あると 怒り は

    小さく なり 傲慢 な 考え方 に

    囚われると 怒り は 大きく なる 」


A 「 え! そうなんですか? 」


俺 「 そう 自分 が やってあげているのに!

    って 怒っている わけ でしょ? 」


A 「 ええ 」


俺 「 俺 は 東京 で 音楽 してた頃

   バイト で わりと 苦労 してたから

   お給料 もらえる のは マジ で

   ありがてぇええ~ って 思っていたし

   自営 で 稼ぐ のは もっと 大変 

   だから 雇って もらえる こと は

   本当 ありがたい って 思っていた ので

   職場 に 不満 は さほど なかった 」


俺 「 働かせて もらえている と 感謝 していた

    だから 俺 が 働いて あげている

    なんて 考えた ことも ない わけ

    感謝 していたら 怒り は ないぜ 」


俺 「 けど 私 が 働いて あげている のに!

    なんて 傲慢 に 考えてたら そりゃ 

    怒り も 大きく なってくる だろう 」


A 「 なるほど 確かに 私 は 傲慢 でした

    だから 怒り も 大きく なったのですね 」
   

俺 「 そう あと 上司 の 為 に 働くって

    ちょっと 低い 考え方 じゃね? 」


A 「 低い といいますと? 」


俺 「 中学生 の 時 〇〇先生 だと

   がんばれるけど 〇〇先生 じゃ いや

   みたいな こと 言う人 いたことね?

   その 考え方 と 同じ だからな 」


A 「 あぁ たしかに そうですね 」


俺 「 そこから 考えても 本来 勉強 も 

   仕事 も 先生 や 上司 の 為

   に する もの では なく 自分 の 

   為 に する もの だって 解るだろ? 」


A 「 納得です たしかに そうです

   そう 考えると 確かに 低かった です 」


俺 「 ちなみに 低い 考え方 だと

   人生 は くるしみ が 多くなり

   成熟 した 考え方 を 持つと

   人生 は くるしみ が 減る という

   構造 に なっている 」


俺 「 だから まず は 仕事 は 上司

    の 為 では なく 自己 の 向上

    や お客さん の 為 に する って

    考え方 を 変えると いい かもな 」


A 「 わかりました やってみます!

    ありがとう ございました! 」


そして およそ 半年後 Aさん ほ こう言った


A 「 ありがとうございました! 相変わらず

    上司 とは 反りが合いません が

    自己 向上 と お客さん の 為 に

    働いている と 考える ようにしたら

    さほど 上司 は 気にならなくなり 

    怒り ストレス も 激減 しました 」


との こと でした



いかがだったでしょうか



このように 考え方 の 縛り により

結果 が 大きく 異なって きます


<A思考>

・『仕事は自分の為におこなう』
     ↓
・いやな上司に当たる
     ↓
・さほど影響を受けない


<B思考の1>

・『仕事は上司の為におこなう』
     ↓
・よい上司に当たる
     ↓
・仕事が 楽しく なる


<B思考の2>

・『仕事は上司の為におこなう』
     ↓
・いやな上司に当たる
     ↓
・仕事が 苦しく なる


<A思考> のように 考えると

どのような 上司 で あっても さほど

影響 を 受けなく なりますが


<B思考> のように 考えると


上司 が すき か きらい か によって

大きな 影響 を 受け くるしみ が 生じます


つまり 自分 の 考え方 に よって

自分自身 を くるしめて しまうわけです


このような 自分 の 考え方 から

くるしむ ケース は わりと 多いです


これは 本来 そこに くるしみ は

さほど 存在 して いない のに


わざわざ 自分で くるしみ を 生み出す

考え方 を してしまっている わけ です


これは とても もったいない こと です


本来 存在 しない くるしみ を

自分 で 生み出して しまっています


怪異 を 見た と 恐れおののく が

実は ただの 揺れる カーテン だった


と言うような 幻 の くるしみ です


幻 だけに 少し 考え方 を 変える 

だけで ものすごく 楽 に なります


なので くるしみ が ある 時 には

一旦 立ち止まり 一呼吸 おいて


それが 


『 本当 の くるしみ なのか

  幻 の くるしみ なのか 』


ここ を 考えて みて ください


最初 の うち は 判別 が 

むつかしく 感じる かも しれません が


慣れてくると あぁ これは 幻 だ

と 判別 が 出来る ように なります


それに 


『 くるしみ には 本当 の くるしみ と

  幻 の くるしみ の 2種類 ある 』


と いうこと を 知っておく だけ でも


一旦 立ち止まる ことが できる ので

かなり 役立ち ます


ですので くるしみ が ある 時 には

まず 一旦 立ち止まって


「 これは 本当 の くるしみ だろか

  それとも 幻 の くるしみ だろうか 」


と 考えて みて ください


そして その くるしみ が 幻 の

くるしみ の 可能性 が ある 場合 は


ちょっと 考え方 を 変えて みてください


そうすることで スーッ と くるしみ が

霧 のように 晴れて いきます


『 幻 の くるしみ の 場合 は

  考え方 を 変える と 消え去る 』


それでは まとめ ます


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<仕事>
・上司の為と考えると当たりハズレ
・上司にハズレると苦しみが生ずる
・仕事は自己向上とお客さんの為に
・そう考えると上司は関係なくなる

<感謝と怒り>
・心に感謝があると怒りは湧かず
・心が傲慢だと怒りが大きくなる

<くるしみ脱却>
・幻のくるしみと本当のくるしみ
・どちらのくるしみなのか判別を
・幻のくるしみの場合一旦止まり
・考え方を変えるとくるしみ消滅

<人生の構造>
・低い考え方をすると苦しみ増大
・成熟した考え方だと苦しみ減少

<ポイント>
・心が苦しい時は愛と調和から外れている
・「愛と調和に修正しようね」という合図
・愛と調和の考え方に変えると苦しみ消滅
・心に愛と調和があれば心スッキリ状態に

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勿論 完全 に ブラック企業 の 場合

は 転職 を 考える 必要 も あります


また 今回 の Aさん が 最終的 に

上司 と 上手く やっていく には


苦手 な 上司 と うまく 関わる

スキル を 磨く 必要 が あります が


自分自身 の 傲慢 な 考え方 から

生じさせている くるしみ の 部分 は


考え方 を 変える だけ で 消せます


これは 根本的 な こと ですが


『 心 に 愛 と 調和 があれば

  心 は スッキリ 状態 となる 』


これを 知っておいて ください


つまり 心 に くるしみ が ある とは


「 愛 と 調和 に 修正 しようね 」


という 合図 というわけです


心 に くるしみ が ある 時 は


愛 と 調和 の 考え方 に 変えて

行動 してみて ください


そうする ことで くるしみ は 消え

心 が スッキリ 状態 に なります


是非 ご参考にしてみてください


何かしら ご質問 や リクエスト 等

ありましたら コメント欄 に お寄せください



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!



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by aquarius_az | 2023-05-13 10:48 | 問題・悩み解決! | Trackback | Comments(2)
Commented by iak at 2023-05-15 16:51
 K さん、こんにちは^^
私にとってタイムリーな記事で、まさにシンクロニシティ🌟感謝です🙏
Commented by 「 K 」 at 2023-05-20 02:03
Re:iak
おおおっ!マジでよかったぜ!
知らせてくれてマジセンキュ!
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