みなさん こんちには 今回 は 思考 の 縛り による 感情 の 違い につて 解説 します 思考 と 感情 は 密接 な 関係 に あります 楽しい とか つらい 等 の 感情 を 思考 が 生み出す 場合 が あります ![]() さほど 楽しい と 思えない こと も 思考 に よって とても 楽しく なり とても つらい と 思う こと も 思考 に よって つらく なく なります 今回 も 実例 を もとに 解説 します それでは 始めます 以前 とある 相談 を 受けた かりに 相談者 を Aさん としよう Aさん は 会社 での 人間関係 に ひどく 悩んでいた どうにも 上司 と 反りが合わない と 最初 の うち は がまんして 仕事 を していたが ストレス が たまり 過ぎて 本当 に つらく なって しまった そこで なんとか ならないかと 俺 の ところ に 相談 に 来た Aさん は 事務職 で その 上司 は 直属 の 上司 とのこと だった よって 仕事上 この 上司 と 関わる こと が 多く この 上司 と 仕事 を せざるを得ない 状況 に あった 職場 の 環境 や 状況 上司 の 言動 など 具体的 な 内容 を 聞いた が Aさん と 上司 には 価値観 の 違い は あった ものの それほど ひどい もの とは 俺的 には 考えられなかった そこで Aさん に 色々と 尋ねてみた 俺 「 じゃあ その 上司 の こと どう 思ってんの? 」 A 「 正直 言って もう 本当 に いや で やって いけません 」 俺 「 じゃあ どうしたいの? 」 A 「 自分 か 上司 が 移動 に なると イイ の ですが・・・ 」 俺 「 移動 は 可能 なん? 」 A 「 いいえ 移動 が あった ばかり なので 当分 移動 は ないです 」 俺 「 じゃあ 当分 この 状況 が 続く わけだが ぶっちゃけ どう 思う? 」 A 「 正直 前 の 上司 は 本当 に 尊敬 できる人 で この人 の 為 だったら 辛くても がんばれる という 上司 でしたが 今 の 上司 は 本当 に 尊敬 できないので こんな 上司 の 為 に 働きたく ない です 」 俺 「 あぁ そういう ことか なるほどね よく わかったよ 」 という 会話 が ありました そして その後 Aさん は 職場 での ストレス が 激減 して この 上司 の もとでも 普通 に 働く こと が できるように なりました さて いかがでしょうか Aさん に 一体 何 が 起こった のでしょうか? 俺 は 一体 Aさん に どう アドバイス を したのでしょうか? それでは 続き を みてみましょう 俺 「 ちょっと 聞いて いい? 」 A 「 ええ 」 俺 「 ひょっとして 以前 も 同じ ような こと が あったのでは? 」 A 「 う~ん そういえば ありました 」 俺 「 やはり そうか 多分 今後 も また 似たような ことが 起きるぞ 」 A 「 えええっ! ホント ですか? それは いや です 何とか ならない のですか? 」 俺 「 なんとか する 方法 は ある 」 A 「 では それを 教えてください 」 俺 「 これは 因縁 です 」 A 「 えええっ! 因縁 なんですか! 」 俺 「 うそ うそ そんな もの は ない 因縁 なんて 言い出す 人 には 関わらない 方 が いいぞ 」 A 「 はぁ びっくりさせないで くださいよ 」 俺 「 じゃあ 真面目 に 説明 しよう 」 A 「 ええ お願いします 」 俺 「 今回 の この 悩み の 最大 の 原因 は 考え方 に ある 」 A 「 どういうことですか? 」 俺 「 先ほど Aさん は 上司 の 為 に 仕事 を すると 言っていたが それが そもそも 間違い なんだよ 」 A 「 どういうことでしょうか? 」 俺 「 尊敬 できる 上司 だと がんばれる が イヤ な 上司 だと 辛く なる わけ だろ? 」 A 「 ええ そうです 」 俺 「 じゃあ この先 も 別 の イヤ な 上司 が 移動 で 来たら また 辛く なる わけ だろ? 」 A 「 ええ たしかに・・・ 」 俺 「 それだと この先 も 永遠 と 同じ 悩み を 繰り返すだろ? 」 A 「 はぁ たしかに・・・ 」 俺 「 これじゃあ 職場 が くじ引き だな よい 上司 の 当り は 楽しい イヤな 上司 の ハズレ は つらい 環境 に 振り回される だけ だな 」 A 「 では どうしたらよいのでしょうか? 」 俺 「 簡単 だが 上司 の 為 に 働く という 考え方 を 捨れば いい そしたら 繰り返さなく なる 」 A 「 「 K 」 さん は 上司 の 為に 働く と 考えた ことは ない ですか? 」 俺 「 一度 も ない 」 A 「 どのように 考えて いるのですか? 」 俺 「 仕事 というもの は 自分自身 の スキル や 能力 や 経験値 を 高め 自己 の 向上 の 為 に するもので 他者 との 関わり という 意味 では お客さん の 為 に する ものであり 決して 上司 の 為 に するもの では ない と 考えている 」 A 「 なるほど 」 俺 「 自己 の 向上 と お客さん の 為 と 考えているので 上司 が 誰 で あれ まったく 関係 ない わけ 」 A 「 たしかに・・・ 」 俺 「 上司 の 為 に やってあげている って 考えていた わけ でしょ? 」 A 「 ええ たしかに そうです 」 俺 「 だから 腹 が 立つ わけ だが その 考え方 は ちょっと 傲慢 だと 思うけどね 」 A 「 傲慢 ですか? 」 俺 「 お金 を 稼ぐことって 大変 だろ なのに 仕事 を 与えて もらい お給料 まで いただいている のに 上司 の 為 に 働いて あげている なんて 感覚 は 俺 には 解らない 失職 しても そんなこと 言えるか? ちょっと 傲慢 だと 思うけどな 」 A 「 はぁ たしかに 」 俺 「 ちなみに 感謝 が あると 怒り は 小さく なり 傲慢 な 考え方 に 囚われると 怒り は 大きく なる 」 A 「 え! そうなんですか? 」 俺 「 そう 自分 が やってあげているのに! って 怒っている わけ でしょ? 」 A 「 ええ 」 俺 「 俺 は 東京 で 音楽 してた頃 バイト で わりと 苦労 してたから お給料 もらえる のは マジ で ありがてぇええ~ って 思っていたし 自営 で 稼ぐ のは もっと 大変 だから 雇って もらえる こと は 本当 ありがたい って 思っていた ので 職場 に 不満 は さほど なかった 」 俺 「 働かせて もらえている と 感謝 していた だから 俺 が 働いて あげている なんて 考えた ことも ない わけ 感謝 していたら 怒り は ないぜ 」 俺 「 けど 私 が 働いて あげている のに! なんて 傲慢 に 考えてたら そりゃ 怒り も 大きく なってくる だろう 」 A 「 なるほど 確かに 私 は 傲慢 でした だから 怒り も 大きく なったのですね 」 俺 「 そう あと 上司 の 為 に 働くって ちょっと 低い 考え方 じゃね? 」 A 「 低い といいますと? 」 俺 「 中学生 の 時 〇〇先生 だと がんばれるけど 〇〇先生 じゃ いや みたいな こと 言う人 いたことね? その 考え方 と 同じ だからな 」 A 「 あぁ たしかに そうですね 」 俺 「 そこから 考えても 本来 勉強 も 仕事 も 先生 や 上司 の 為 に する もの では なく 自分 の 為 に する もの だって 解るだろ? 」 A 「 納得です たしかに そうです そう 考えると 確かに 低かった です 」 俺 「 ちなみに 低い 考え方 だと 人生 は くるしみ が 多くなり 成熟 した 考え方 を 持つと 人生 は くるしみ が 減る という 構造 に なっている 」 俺 「 だから まず は 仕事 は 上司 の 為 では なく 自己 の 向上 や お客さん の 為 に する って 考え方 を 変えると いい かもな 」 A 「 わかりました やってみます! ありがとう ございました! 」 そして およそ 半年後 Aさん ほ こう言った A 「 ありがとうございました! 相変わらず 上司 とは 反りが合いません が 自己 向上 と お客さん の 為 に 働いている と 考える ようにしたら さほど 上司 は 気にならなくなり 怒り ストレス も 激減 しました 」 との こと でした いかがだったでしょうか このように 考え方 の 縛り により 結果 が 大きく 異なって きます <A思考> ・『仕事は自分の為におこなう』 ↓ ・いやな上司に当たる ↓ ・さほど影響を受けない <B思考の1> ・『仕事は上司の為におこなう』 ↓ ・よい上司に当たる ↓ ・仕事が 楽しく なる <B思考の2> ・『仕事は上司の為におこなう』 ↓ ・いやな上司に当たる ↓ ・仕事が 苦しく なる <A思考> のように 考えると どのような 上司 で あっても さほど 影響 を 受けなく なりますが <B思考> のように 考えると 上司 が すき か きらい か によって 大きな 影響 を 受け くるしみ が 生じます つまり 自分 の 考え方 に よって 自分自身 を くるしめて しまうわけです このような 自分 の 考え方 から くるしむ ケース は わりと 多いです これは 本来 そこに くるしみ は さほど 存在 して いない のに わざわざ 自分で くるしみ を 生み出す 考え方 を してしまっている わけ です これは とても もったいない こと です 本来 存在 しない くるしみ を 自分 で 生み出して しまっています 怪異 を 見た と 恐れおののく が 実は ただの 揺れる カーテン だった と言うような 幻 の くるしみ です 幻 だけに 少し 考え方 を 変える だけで ものすごく 楽 に なります なので くるしみ が ある 時 には 一旦 立ち止まり 一呼吸 おいて それが 『 本当 の くるしみ なのか 幻 の くるしみ なのか 』 ここ を 考えて みて ください 最初 の うち は 判別 が むつかしく 感じる かも しれません が 慣れてくると あぁ これは 幻 だ と 判別 が 出来る ように なります それに 『 くるしみ には 本当 の くるしみ と 幻 の くるしみ の 2種類 ある 』 と いうこと を 知っておく だけ でも 一旦 立ち止まる ことが できる ので かなり 役立ち ます ですので くるしみ が ある 時 には まず 一旦 立ち止まって 「 これは 本当 の くるしみ だろか それとも 幻 の くるしみ だろうか 」 と 考えて みて ください そして その くるしみ が 幻 の くるしみ の 可能性 が ある 場合 は ちょっと 考え方 を 変えて みてください そうすることで スーッ と くるしみ が 霧 のように 晴れて いきます 『 幻 の くるしみ の 場合 は 考え方 を 変える と 消え去る 』 それでは まとめ ます - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <仕事> ・上司の為と考えると当たりハズレ ・上司にハズレると苦しみが生ずる ・仕事は自己向上とお客さんの為に ・そう考えると上司は関係なくなる <感謝と怒り> ・心に感謝があると怒りは湧かず ・心が傲慢だと怒りが大きくなる <くるしみ脱却> ・幻のくるしみと本当のくるしみ ・どちらのくるしみなのか判別を ・幻のくるしみの場合一旦止まり ・考え方を変えるとくるしみ消滅 <人生の構造> ・低い考え方をすると苦しみ増大 ・成熟した考え方だと苦しみ減少 <ポイント> ・心が苦しい時は愛と調和から外れている ・「愛と調和に修正しようね」という合図 ・愛と調和の考え方に変えると苦しみ消滅 ・心に愛と調和があれば心スッキリ状態に - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 勿論 完全 に ブラック企業 の 場合 は 転職 を 考える 必要 も あります また 今回 の Aさん が 最終的 に 上司 と 上手く やっていく には 苦手 な 上司 と うまく 関わる スキル を 磨く 必要 が あります が 自分自身 の 傲慢 な 考え方 から 生じさせている くるしみ の 部分 は 考え方 を 変える だけ で 消せます これは 根本的 な こと ですが 『 心 に 愛 と 調和 があれば 心 は スッキリ 状態 となる 』 これを 知っておいて ください つまり 心 に くるしみ が ある とは 「 愛 と 調和 に 修正 しようね 」 という 合図 というわけです 心 に くるしみ が ある 時 は 愛 と 調和 の 考え方 に 変えて 行動 してみて ください そうする ことで くるしみ は 消え 心 が スッキリ 状態 に なります 是非 ご参考にしてみてください 何かしら ご質問 や リクエスト 等 ありましたら コメント欄 に お寄せください それでは みなさん きょう も たのしく おれと 共に 前進 して ゆきましょう! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 『 Arcadia Rose カウンセリング講座 上級編 メルマガ 』 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - .
by aquarius_az
| 2023-05-13 10:48
| 問題・悩み解決!
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Comments(2)
K さん、こんにちは^^
私にとってタイムリーな記事で、まさにシンクロニシティ🌟感謝です🙏
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