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衝撃!時空を超えた無我の神秘体験! #226

「 無我の境地 」 と言うのがある

無我の境地 になると 

奇跡的な力 を 発揮したり 

ある種 神秘的な体験を したりする


俺も この 「 無我の境地 」 に関する

神秘的な体験 を したことがある


こんな 体験をした


俺は 武道家であり 剣道 がすきである

最近は遠ざかってしまってはいるが

剣道 は 三段 で 区民大会では 個人戦3位 

といった感じである


「 無我の境地 」 の 不思議な体験 とは

その 剣道の試合中に 体験した


剣道の試合中は いやがおうでも 集中力が高まる

その時も ある意味 無我夢中に試合をしていた


俺は結構 頭でいろいろ考えて 

こうげき を 仕掛ける タイプだったのだが

このときの 対戦相手は なかなか

やりづらく 思うように いかなかった


「 うむ どうしようか、、、 」


なんて 思い 考えが尽きた感じのときに

それは 起こった


なんと 


試合中 に 一瞬 記憶が無くなったのだ

意識が戻ってきた とき は


竹刀 が 面 に当たり 


「 パアアーーーーン!!! 」


と 言う 音が耳に入ってきて 

そこで 初めて


「 ハッと 気づいた 」 


我に返った のであった


そして 次に 会場の 

「 おおおおおっ!! 」

と言うどよめき が聴こえてきた


なんと

俺は 自分でも しらない うちに 技を繰り出し

面を打ち 1本 取ってしまっていたのだ

正直 びっくりした


「 え? 俺 何かした? いつのまに面打った? 」


まったく 記憶がないのである

たとえるならば 面を打つ 前 と 打った後

その 真ん中 の 時間 だけが 

ポッカリ と 無くなってしまった 感じである


時空を超えた ともいえる体験だった


試合後 仲間の談によると

そうとう キレイに面 が スパーン と

決まっていた らしい

「 スゴかったぞ! 」

と 言われても 

俺は 自分で打った 記憶も感覚すらもなく

正直 リアクション に 困った


俺には 自分で打った 感覚が

まったく なかったのだ


「 無我の境地 」 になると


自分を超えた 力 を 発揮 することがあるわけだ


だから 以前の記事で 書いた

高齢の 政木和三 氏 が 無我の境地 になり

全く習ったことのない ピアノ を 

スラスラ 弾いてしまう 衝撃的な 動画 ( → #196

あれも 個人的には かなり 有るな、、、 と感じている


ちなみに これと 同じ体験を

俺の中学のとき の 剣道の顧問も 話していた


「 夢中で試合やっていると 記憶が飛んで

 気づいたときには パアーンン! と 1本決まっている

 これを 体験したら 剣道は もうやめられなくなる! 」


と 話していた 

その頃の 俺は 


「 へえ~ そんなことも あるんだ、、、 」


と それが どんな感じなのか 体験したいと考えていた

そしたら その数年後に

俺自身も体験することが 出来たのだった



人には 自分を超えた 驚異の力 が 

実は 自身のなかに 潜んでいる のである

自分の限界 を 自分で 決めつけない方がいい


自分自身のなかに 

未知の才能や力 が あることも 

視野に入れておくことも 大切である
by aquarius_az | 2012-06-26 15:46 | 天使・奇跡ミラクル・偶然! | Trackback | Comments(0)
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