生徒指導部の鬼の教師の意外な指導法! #139

どこの学校にも 

生徒指導部に鬼教師 なるものが

学校には必ず1人はいる

わるい生徒を見つけると

大声で怒鳴り 叱る

多くの生徒達に おそれられていた


俺の学校の 生徒指導部の 

鬼の S教師

ただ 俺はこの S教師 は

なかなか イイ教師だと思った


こんなことがあった、、、


学生時代 俺は髪の毛の襟足を伸ばしていた

これは校則違反ではないが 注意の対象となる


そんなある日 俺は 廊下で 

S教師に声をかけられた


襟足が長いから 切れ と言いたいのだろう


普段だったら 真っ先に 怒鳴り

叱り 上から目線で やめろと命令する

そんなノリの教師のはずだったが、、、


ところが 俺に対しては違った


S教師は 自分の襟足を指で指しながら

真剣な顔で

「 おい 「 K 」 ココ ココ わかるな 」

と それだけだった 

それだけ言って階段を登って行った


俺は正直感動した

あの鬼のS教師は ただ怒鳴るだけの教師ではなかった

S教師は 

「 ああ、、、俺 「 K 」 のこと を話せば解るやつ 」

だと思っているのだな

だから 軽く注意しただけだったのだな、、、と


襟足くらい いいだろ って思っていて伸ばしていた訳だが

あの 鬼のS教師に こういう指導されちゃうとな、、、

「 俺を認めて指導した S教師の恩義に答えるために 」

俺は 何の迷いなく 襟足を 切った


なかなかイイ先生だったと 今でも思う
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by aquarius_az | 2012-03-06 01:13 | English&勉強法&教育! | Trackback | Comments(0)
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