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ユングの意味のある不思議な偶然の一致! #132

意味のある 偶然の一致 のことを

「 シンクロニシティ 」 と言う 

これは スイス の 精神科医 にして 心理学者

カール・グスタフ・ユング が提唱したものである


彼が実際に体験した 不思議な偶然の一致

「 シンクロニシティ 」 には 

こんな 不思議な話 がある、、、



ある日 精神科医でもある ユング が

診察で ある女性患者と話していた


その女性患者は 

老人 から 黄金のスカラベ(昆虫) をもらう

夢をみた と話していた


ちょうどそんな話をしていた 

まさにその時

なにやら ユングの後ろの 窓ガラス の方から


「 コツ、コツ、、、コツ、コツ、、、」


と 音がしてきた

何だろう? と思いユングが窓に近づくと


なんと!


そこには

スカラベに似た昆虫が ガラスに当っていたのだ!

これは不思議だ そう思い ユングが窓を開けると

スカラベに似た昆虫が 

スーーーッ と部屋の中に入ってきた


スカラベの話をしていた まさにその時に 

スカラベに似た昆虫が 部屋の中に入ってきたのだ


さらに不思議な光景はつづく


そして ユングが 手を差し出すと

不思議なことに なぜか 

簡単に 捕まえることができたのだ

そして ユングは 捕まえたスカラベに似た昆虫を

その女性患者に 手渡したのだ


これは まさに 女性が 見た夢と全く同じ

シーンが 現実に展開されたのである!


見た夢と同じシーンが現実に展開されるとは

なぜ偶然 スカラベに似た昆虫 まで現れたのか

これはとても不思議な体験である


そして この 不思議な体験 のおかげで

女性患者の 意識の扉が開く きっかけとなったのだ


まさに シンクロニシティ 

「 意味のある偶然の一致 」

である


その時の様子が この本にも書かれている 

b0225081_23472193.jpg
「マンガ ユング深層心理学入門」 詳細

講談社プラスアルファ文庫

ユングの入門書としては
ものすごくイイ本です!


この 話には 

実は さらに 不思議なポイント がある

それは


このとき ユングと女性患者のいた部屋は

薄暗く 明らかに 窓の外の方が 明るかった


なにが 不思議か お気づきだろうか


昆虫は 普通 暗いところから明るい方へ

向かって飛ぶのである

つまり 普通だったら 

部屋の 中から 外へ 向かって飛ぶのである 

それが 昆虫の習性 である


ところが このときは


なんと!
 

明るい窓の 外から 薄暗い部屋の 中へ 向かって

飛んできたのである!

これは 

昆虫の習性 に全く逆らった行動であるのだ!


女性患者の 意識の扉 を開くために

スカラベに似た昆虫が 自らの習性に逆らってまでして 

協力してくれたかの様である


しかしながら どうしてこんなことが起こるのだろうか

とても 不思議な体験である


ユングの「集合的無意識」から考えると

スカラベに似た昆虫も われわれも 深いところで

実は 全ては 「 繋がっている 」 のだ

繋がっているからこそ こういう不思議は起こる


そしてそこには 「 なんらかの力 」 が働いている


われわれが まだ知らない 

「 なんらかの力 」

それは 実際に存在し 不思議な偶然 を通して感じる


西洋では こういった偶然の一致は

天使 が起こしてくれているとされている


実は みえない存在達 は 常に近くにいるのだ


そして みえない存在たち を いつも意識していると 

「 シンクロニシティ 」 意味のある偶然の一致 

は起こりやすい これは実体験からの言葉です

是非 おためしください
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by aquarius_az | 2012-02-27 01:23 | シンクロ二シティー・偶然の一致 | Trackback | Comments(0)

奇跡の双子再会と不思議な偶然の一致! #114

インドネシアで生まれた双子の2人

この2人は生まれてすぐ養子にだされて

離ればなれとなった

しかし30年の年月を経て

驚くべき再会を果たすこととなった


Emilie Falk 氏 と Lin Backman 氏


偶然 この2人とも 

南スウェーデン に住んでいた


お互いが住んでいた場所は

わずか40kmしか離れていなかった

2人はともに北インドネシアのスマランにある

スウェーデン人夫婦の孤児院から養子に出た


しかしながら 2人が双子であるという事実

を示す文書はどこにもなかった


幼いLin Backman 氏 が 

新しい両親と孤児院を離れるとき

たまたま

やって来たひとりのタクシードライバーが


「 もう1人の子はどうしたの? sister は?」


と なにげに 尋ねてきた

そして Lin Backman 氏 の新しい両親は

そのもう1人の子の名前を

インドネシア名を聞きメモしておいた


この名前が手がかりとなり Backman夫妻は Falk夫妻

を見つけ出した

子ども達が赤子のころには 両家は数回会って


両家の両親は 養子証書 を見比べてみたが

DNA鑑定結果もなく さほど似ているわけでなく

姉妹ではないとういう結論に至った


子ども達には幼い頃にはその話もしたが

月日とともに やがて忘れていった


Emilie Falk 氏は

2年前 結婚を機に自分の出生を考え

もう一度 この話を母に聞いてみた

そして

双子の姉妹である Lin Backman 氏 を

スウェーデン家族に養子に来た

インドネシアの子ども達のネットワークを

通じて探すことにした


彼女は フェイスブックを使ってこう書いた


”私は1983年3月18日スワラン生まれで

 生みの母の名はMaryati Rajiman ”


するとすぐに返事が来た


”ワオ! 私の母の名と同じ! 誕生日まで!”


そしてお互いに

不思議な共通点 が多いことが判った


彼女達は わずか40km のところに住んでいて

なんと

2人とも 「 全く同じ職業 」 についていた

2人とも 教師 だったのだ


しかも さらに不思議なことに 

なんと


わずか一年違いの

全く 「 同じ日に結婚 」 していた


さらに さらに 不思議な偶然はつづき


結婚式で踊ったダンスの曲に 

2人とも アメリカのバンド ライフハウス  

の 「 You And Me 」と言う曲を選んでいた


2人とも 「 全く同じ曲を選んでいた 」のだ


Lifehouse 「 You And Me 」

http://www.youtube.com/watch?v=ac3HkriqdGQ

と ここまでくると

もうすでに単なる偶然が一致としては言いがたいレベルである


「 ほんっとに 不思議だわ! 」


と Emilie Falk 氏は 語った


”Lin からDNAの結果が出たと聞き 2人で会ったとき

 お互い車のシートに座っていた

 とても不思議な気持ちでおもわず笑ってしまった

 車の中に2人いるみたいに

 こんな風にお母さんのお腹の中でも一緒にいたなんて

 すごく不思議だけどクールね ”


それ以来 2人は親しくなり 

インドネシアへ生みの両親を探しに行こうかと


”もし あのタクシードライバーが父親だったら
 
 おもしろいね”

 
とお互いに話している


Emilie Falk 氏 は 

再会できてとても幸せです と語っていた


たまたま 孤児院に来た タクシードライバーが

尋ねた


「 もう1人の子はどうしたの? sister は?」


この一言がなければ 2人の再会はなかった

偶然と言うよりも 仕組まれた人生の奇跡とも言える


元 福島大学 教授の 飯田史彦 氏 の研究では


人生は 生まれる前に 克服すべき課題を決めたり

人生に起こる 重要なポイントは 決めて生まれてくる

ケースもあると 語っている


この双子達が 

生まれた日 選んだ職業 結婚した日 選んだ曲

これらは 2人が地球に生まれたらこうしようね

と話し合って

決めてきたことの様にも観えるエピソードである


あなたにも 生まれたらこうすると

決めてきたことがあるのでは


興味のある方は

是非 飯田史彦氏の 著書を読んでみてください

何か新しい発見があるはずです



飯田史彦氏の著書
決定版 生きがいの創造 飯田史彦氏

元記事
http://news.yahoo.com/separated-birth-indonesian-born-twins-reunited-sweden-075544137.html
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by aquarius_az | 2012-02-05 09:30 | 天使・奇跡ミラクル・偶然! | Trackback | Comments(0)

不思議な偶然 龍神 と出会った発明家! #090

辰年にちなんでの 新春スペシャル

龍&龍神 に関する 第三弾 

とても不思議な話です

日本の発明家で 電気自動炊飯器 などを

作った 政木和三 氏 という方が かつていた


彼はこんな不思議な体験をした、、、


政木氏が 長野県に宿泊していた その夜

彼の身に 幽体離脱 が起こった


彼は そのまま自分の身体から出て 

南の海の方へ飛んでいった

そして海岸が見えた そこを進むと 「 岬 」 に出た

その近くには 


「 二本松 」 と 「 小さな社 」 があった


そして その 海岸の 「 岬 」 の海面から

なんと

『 金色の 龍 』 が 立ち上がり 出てきたのである


と こんな不思議な体験をしたのです

これは 幽体離脱 をして 龍 と会ったケースです


ところが

実は この話は ここで終わりません 

さらに 不思議な偶然の一致 が起こるのです


この 幽体離脱して 「 岬 」 で 龍に会ったことを

知人に話すと なんでも

その 岬 に そっくりの場所があると 

その知人は 政木氏 に話した そこで 

政木氏 とその知人は その場所へ実際に行ってみた


その場所とは


風光明媚 素晴らしい景色の広がる場所

愛知県 蒲郡市 の 竹島 であった


2人は 竹島へ行き 島の階段を上ると そこに

なんとも 


「 小さな社 」 「 2本松 」


そして その先には 同じく 「 岬 」 があった


なんとも 


幽体離脱でみた景色と 全く同じ 景色だったのだ


幽体離脱で観てきた場所が 実際に存在したのだ

そして 金色の龍と 会った その場所は


これがまた おどろきの偶然の一致であるが

蒲郡市 の 竹島 の 

その 龍 が現れた 「 岬 」 の名前は 

なんと

おどろきの


『  龍神 岬  』


なのです

どうでしょうか? おもしろい偶然の一致ですね


ちなみに ここで出てきた この竹島の 二本松 は

こちらも「 龍神の松 」 と言う名前で呼ばれています


俺も以前 実際に 龍神岬 へ行ってみました

竹島の階段を登り 社を越えて 島の反対側に 

龍神岬 はありました

二本松も確かにありました


それにしても いつ だれが どうして

「 龍神岬 」 と 名付けたのだろうか

やはり昔 誰かが実際に 龍 をそこで

観た人がいたから そう呼ばれたのだろうか
 

蒲郡市の竹島は 

島全体が国の天然記念物に指定されてます

とても景色のよい所です 

今年は 辰年 龍の年 ということもありますので 

竹島 と リアルに龍が住んでいる 龍神岬 に 

お参りに行ってみるのもいいかもしれませんね


ひょっとしたら 龍神 と遭遇できるのかも
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by aquarius_az | 2012-01-06 00:01 | 龍・妖精・ちいさいおじさん! | Trackback | Comments(0)

続・不思議な偶然の一致 が続き問題解決! #079

不思議な偶然の一致が連続して

問題が解決された経験がある、、、

前回の記事の後編です

前回の不思議な偶然の一致の連続の記事 → ( #078


たまたまエアロスミスのCDをみつけ曲を流して

たまたまマンガ雑誌を開くと エアロスミスとあり

そして 急に髪を切りたくなり 行った先の

美容室でまたまたパッと開くとエアロスミスの記事


これだけエアロスミスの 偶然の一致が

立て続けに起こるとは 普通では有り得ない


俺は間違いなくこの流れで何かが起こると確信していた

そんなことを考えながら美容師さんと会話していた


美容師  「肩すこしこってますね」

俺    「ギターやってるとなぜか片方だけこるんですよ」


と こんな会話をしていたとき やはり それは起こった

いきなり隣の席のおばちゃんが


おばちゃん 「あなたギターやっているの?」


と 聞いてきた いきなり声をかけられたので

すこし おどろいていたが おばちゃんは

どんどん 話しだした

俺は結構おばちゃんと話すの好きなほうなので

そのまま会話を続けた


するとだんだん音楽の話が中心になってきた


実はその頃 俺はバンドでどうにも 音楽的な問題と

いうか課題が生じていて いろいろ行き詰っていた

そんな 状態のときだったのだ


で 美容室でたまたま隣になったおばちゃんとの会話


ところが なんと このおばちゃんとの会話の流れで

その中に 俺の抱えていた問題のヒントとなる

言葉 や 情報が いくつもあったのだ


もちろん おばちゃんはそんなことは全く知らない

ただ 普通に 話しているだけだ


しかし 俺にはものすごく助けとなったのだ


俺  「ああ エアロをたどった先にこれがあったとは」

    「これは大きなヒントになったなあ」

と、、、


それは あたかも 俺が気づけなかった情報を

その おばちゃんのとこへ 受け取りに行ったかの様であった

その情報の受け渡し場所が たまたま入った美容室であり

それは エアロスミスという偶然の一致で示されていた


世の中にはこんな不思議なことがあるんだな、、、


と感じた


何かに 行き詰ったとき 

これは 

「 新たに 必要な 材料や情報が 欠けているとき 」

と言う見方が出来る

そんな時は 一度 リラックスして周りを見渡したり

なにげなく気になっていることを行動をしてみるといい 

探す気持ちがあれば

そこで 必要な情報と出会うケースが多い


俺の経験からすると 大切なのは

行動をとる場合は


「周りとの調和とバランス」 が あるか?ないか?

「めいわくかけず平和的に実行できること」 か どうか?

「さほど無理なく安全にできること」 かどうか?


を考えて 自分の単なるエゴ かどうかをまずチェックする

無理するとロクなことにならないので

どれか1つでもひっかかれば止めておく 

そして他をさがす

大丈夫ならば


☆ 「 あきらめず 探し求める 姿勢 」

☆ 「 なにげに 気になっていることを 行動してみる 」


この2つを実行してみる 

そうすると 偶然 必要な情報に 出会うケースが多いのだ


こう言うのは 実際に 俺が 上記の視点で行動した結果

今回の例の様に 


必要な情報が

少し 不思議な経路をたどり


手に入る ことがかなり多かったからである


その実例が 

他にもいくつかあるので 今後書いていきます
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by aquarius_az | 2011-12-23 02:35 | 天使・奇跡ミラクル・偶然! | Trackback | Comments(0)

不思議な偶然の一致 が連続し問題解決!! #078

不思議な偶然の一致が連続して

問題が解決された経験がある

西洋では 偶然の一致は 天使の仕業 ともいうが


こんな不思議な体験をした、、、


ちょうど論文か何かを書いた後だったので

部屋が資料や本でちらかっていた

なにげなく整頓をしようと言う気になった

書類を片付けていると つれから借りたCDが目に付いた


「エアロスミスのCD」


であった

エアロはテンポのイイ曲が多いので

整頓がはかどるかな?と エアロスミスの曲を流した

で エアロの曲を流しながら整頓を続けていると

次に目に付いたのは


以前 たまたま 間違って買った 少年ジャンプが出てきた


俺  「ああ これ間違って買ったやつだ」
 
   「なんで買ったんだろうな、、、」


と 考えながら なにげに パッと ページを開いた

そしたら おどろいたことに 

開いたそのページの ど真ん中に 大きく

なんと!


「エアロスミス!」

 
と書いてある (ジョジョってマンガのセリフだった)


俺  「 え! マジ? 今 エアロスミス 聴きだして

     パッと雑誌開いたら エアロスミス とは! 」

俺  「やべー これは来てるよ 絶対 また天使だろ」


で そのまま整頓を続けていると 今度は なにやら

むしょうに 髪を切りに行きたくなった

しかし これが不思議だった


俺  「 え? 何でこんなに髪きりてーんだ? 」

   「 つい最近切ったばかりだろ? 」


そう 実は 最近切ったばかり だったのだ

ただ 俺はこういう 理由のない衝動には

「周りとの調和とバランスがとれている衝動」

「平和的に実行できること」

なら実行することにしているので 衝動に従った

こういった偶然の一致をたどると 思いがけない

体験をすることを以前の体験から 知っていたし 

『他者にめいわくがかからないこと』だったので

俺は その偶然の一致と衝動 に従った


俺  「 くっそ また髪切るのか! 天使めえぇえ 」


と こんなノリで しぶしぶ 美容室へ向かった

いつもとは違う美容室の前を通ったら


『 なんとなく ここ だな 』


と 感じたので そこへ入った 初めての店だった


店員 「 こちらへどうぞ 」


俺は 席に案内され座った

そのイスの前には 何冊か雑誌が置いてあった

そしてなにげに 一冊選び 手に取りページを開いた

そしたら 

たまたま開いたページが

なんと またまた


「エアロスミス」 だった


エアロスミスの特集の記事であった


俺  「マジか!ああ ヤベー 完全にきてるな」

   「この店で 合っている様だ 何か起こるな」


それにしても エアロスミス と言う偶然が

たて続けに 3度 も続くとは

正直おどろいた そして


ああ また「前みたいに なにかが起こるのだな」と思い

ちょっと 楽しい気持ちになってきた、、、



次回へつづく



こういうった 意味のある偶然の一致を


「 シンクロニシティ 」


と言います  

「 偶然の一致 」 や 「 湧き上がる衝動 」 

から行動をすると 問題解決のヒントを得たりします

まるで 天使のささやき 「 こっちだよ 」

と言われているかの様に

ただ 自分のエゴの衝動に従うと 

コケていたいめにあうこともあります (実体験)

気をつけてください

天使のささやき か 自分のエゴ なのか

それを見分ける方法が 

「周りとの調和とバランス」 が あるか?ないか?

「めいわくかけず平和的に実行できること」 か どうか?

これが 見分けるポイントになります

この シンクロニシティ をうまく活用すれば

問題解決のヒント や いろいろ助かる体験をしました


では 次回は この後 俺に 何が起き

そして 何を得たのか お話します

お楽しみに
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by aquarius_az | 2011-12-21 01:11 | 天使・奇跡ミラクル・偶然! | Trackback | Comments(0)

偶然が引き寄せた奇跡の部屋探し!! #074

何事もあきらめず探していると 見つかることがある

東京に上京した頃

ちょっと 不思議な体験 をした


こんなことがあった、、、


以前 音楽家を目指して上京した


一番初めにやったのは 東京での部屋探し

その時の俺の部屋探しの条件は

☆東京23区内
☆鉄筋マンション(ちょっと音が出せるため)
☆駅から5~10分以内(重い機材を運ぶため)
☆収納が充実(ギターや機材が多いため)
☆部屋は日当たりの良い南向き
☆最上階の部屋
☆雰囲気がよいこと
☆風呂トイレつき
☆都心に出やすい

しかも

☆家賃5万円以内


どう思います?

普通なら


「え?都内で 4万円台 でその条件?」

「そんな部屋あるわけない!」


しかしながら このブログのテーマ である

ニュータイプ への道では

既成の考え方から脱却し 新たな視点や発想をもつには


☆ 「 やる前から むり とは絶対に考えない 」


☆ 「 とにかく やれるとこまで やってみる 」


これが基本です 奇跡や偶然と出会う基本です

実際 やる前に むり だと思っていたことも

最低限やれることをやってみると 

たとえそれが結局できなかったとしても


「いくつかヒントを得たり」

「全くむりだと思っていたが ここまでは出来るのだな」


と言う考えを持つようになります

それが大切です 

その時点でやってみる前の自分とやってみた後の自分は

必ず違っています


そしてそれを 

「 どの程度までやるかを 決めるのは自分自身 」

と言う事です


で やれるだけやってみようと 不動産屋 を何軒もたずねた

しかしながら どこの不動産屋にいっても

「いや~ないですねえ」「探してもまずないと思いますよ」

と言われた  

俺 「 いやいや 探してみなきゃ わらんでしょうよ 」

と考えてそのまま続けた

それに やれることを行動していると 

やはり いくつかヒントなど 得たものがあった


1つは 

不動産屋にいくと まず 希望条件シートを書いたり

お茶が出てきたりして ゆったりと話が進む 

で、、、結局 該当する部屋はない、、、と

このパターンでは時間がものすごくロスになっていると気づいた


そこで 俺の場合条件がきついケースなので 探し方を変えた

不動産屋へ行き イスにすわる前に 

俺 「(上記の)条件の部屋ありますか?」

と立ったまま 声をかけてみる

そうすると

「いや~あ ちょっとないねえ」

と1分で話が終わる そうすれば 

俺にとっても不動産屋にとっても 時間のむだがなくなる


コツを得て そこからは スピードアップして

片っ端から不動産屋をまわった


そして次に得たものは


不動産屋 「板橋区とか 埼玉との県境のあたりならあるかも」

俺    「おおお! ありがとうございます!」


そこで板橋区へ移動した はじめのうちは
  
やはり 「いや~ちょっとないねえ」 と

なかなか見つからない

ところが 

何軒かに1軒は 

「ちょっと調べてみましょう」

と言う不動産屋が出てきた

しかも

10コの条件のうち7~8くらい満たす部屋が出てきた


俺 「 おおお やはり きちんと探せばあるかも 」


しかしながら 全部の条件を満たす部屋は なかった

数日間にわたり かなり多くの不動産屋をまわっていて

駅のベンチで正直 かなり ヘロヘロ になっていた


俺 「 やはり妥協は必要か? どうする? 」

俺 「 ぶっちゃけ さすがに つかれたな 」

と、、、

駅のベンチでうなだれながら そっと 顔を上げると

そこに なんと まだ行ってない 不動産屋の看板がみえた


俺 「 うわっ! いやなものみちゃったな 行けってか? 」

俺 「 て言うか もうアカン、、、俺は行かんぞお 」


ちょっと行ってみようかなとも思ったが

もう夕方だった かなり疲れきっていて 

どうしても あと一軒不動産屋へ行く気にならなかった 


俺 「 うわ! もう 俺ぜってー 行かねー から 」

俺 「 誰がなんと言っても ぜってー 行かねえ 」


と こころの中で言いながら 

もう 不動産屋の看板を みたくなかった ので

「 ええい 」と 

不動産屋の看板から 思いっきり首をひねって 目をそらした


そしたら そのとき


なんと 「 奇跡は起きた 」


その 俺が目をそらした先に あったのは

ドーーーーンと

木村拓哉 氏の エステの どデカイ看板 だった

そしてその看板には

なんと


「俺が推薦する」


と書いてあった 


実際はエステの看板でも 

この一連の流れからすると まるで

木村氏が その不動産屋へ 行け って言っているみたいだ


俺 「くっそ、、、こんなことってあるんか?」

  「 キムタクが推薦 とは 行けってか?」

  「ああ、、、じゃあ本当に最後に一軒だけ行くか、、、」


と 重い腰をあげて その不動産屋へ向かった


そしたら 

なんと

あっけなく すぐ 部屋が見つかった! 


完全 完璧に 上記の10項目の条件全て満たしていた

部屋に入ったときの感覚もすごく落ち着いて気持ちよかった

しかも 

地下鉄駅から徒歩3~5分くらい

家賃は 45000円で格安であった 

さらに 

大家さんは 音楽活動を目指す俺に理解を示してくださった

まさに 奇跡 だった


駅のベンチで あそこで あきらめていたら これはなかった

木村拓哉氏の 「俺が推薦する」 あの看板のおかげで

俺は そこへ たどり着けたのだ


☆ 「 やる前から むり とは絶対に考えない 」

☆ 「 とにかく やれるとこまで やってみる 」


この視点・発想で行動することが

奇跡 や 偶然 との 出会い をよぶのだな、、、

と実感した
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by aquarius_az | 2011-12-13 03:54 | シンクロ二シティー・偶然の一致 | Trackback | Comments(1)

おどろきの奇跡が起こり連絡がとれた!! #062

テレビに出ていた人ですごく興味がわいたので

是非連絡をとって話してみたいと思った

そしたら奇跡的な偶然が起こり

おどろいたことに

実際にその人物と連絡がとれた


こんな体験をした、、、


ある日テレビを観ていると
とても興味がわく人物が出ていた

どうにも連絡を取ってみたくなって

番組HPに連絡先はないかな とか
いろいろネットを探したが見つからない

そこでだめもとで TV局 に電話してみた


俺    「○○と言う番組に出てた人の連絡先教えてください」

テレビ局 「とくに連絡先は公表されてない方なので、、、」


やはり、、、このやり方はむりか、、、


で、なんとか連絡とれないかと思い
本屋で調べたり、さらに、ネットで調べたり

出来うる限りのことはしてみた


しかし、どこにもその情報はなかった


俺  「やっぱ、、、むずかしいかな、、、」


と なかばあきらめかけていたころ


ふと立ち寄った店の休憩室的なところにいた


そこはソファが置いてあって

ずらりと雑誌が並んでいる棚があった


そのたくさんある雑誌の中から

なにげなく1冊手にとって広げた


そしたらその雑誌になにやらはさまっていた


俺  「 なんだろう、、、」


それは1枚の折り畳まれたコピー用紙だった

広げてみると


そこには

なんと びっくり!


そのテレビでやっていた人の

連絡先が書いてあったのだ!!


具体的には


「 その人の写真と連絡先の書いてある名刺 」


が コピーされた紙 が たまたま手に取った雑誌の

ページの間に 挟まっていたのだ!


俺  「 おおおおっ!! マジかよ!! 」

   「 たまたま手にしたものが、、、まるでマンガだ、、、」

   「 こんなこと本当にあるのかよ、、、」


正直これには マジで びっくりした


この様な 奇跡 としか思えない 出来事が起こり

テレビに出ていた人と 連絡を取ることが出来たのだ


どう思います?


ちょっとイマジネーションを働かせてみると、、、


ああ、これは見えない存在とか天使とかの策略だな

俺はここへ来るように仕向けられていて

情報を知っている誰かがこの紙を仕込んでおいてくれた

、、、なんて 考えてしまう様な出来事であった


天使とか見えない存在達は実はこんなふうにして

人々に情報を与えようと懸命に段取りを

仕込んでくれているのかも知れない


だから 簡単にあきらめないで 「行動」 してみる


そうしないと せっかく天使とか見えない存在が

仕込んでくれたものを受け取らずにスルーしてしまう

ことになる、、、のかも知れない


一見 むずかしそうに見えることであっても


「 絶対にやってみる前から無理だとは言わない 」


「 何か別にいい方法が あるはずだ 」


と考えるようにしている


その 「 姿勢 」 が 


ときにこの様な奇跡を起こすことがある


その人に「必要ないもの」や

「たんなるエゴ」だったり「よこしまなもの」は

求めても与えられないと思うが


本当にその人が必要としているものでじょうけんがあえば


「 求めよさらば 与えられん 」


この言葉は かなり当っている と思う
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by aquarius_az | 2011-11-19 03:14 | 天使・奇跡ミラクル・偶然! | Trackback | Comments(2)

夢で観たのとそっくりな場所が実際に!! #055

これには ちょっと 驚かされた が

こんな経験をした、、、


そう言えば 3.11前に 変わった夢 を観た、、、


自分がかなり高いところに座っていた

どこかの 大規模な工事現場

かなり 大きな球体 と言うか 筒 というか

そんな形の工事途中の建造物の上に座っていた

かなり大規模な工事現場でかなり威圧感があった

ちょっと怖い感じの場所 の夢だった


そんな所の建造物の 天辺に 俺が座っていたのだ


俺  「 んん、、、なんかヘンな夢みたなあ、、、 」

    「 あんな場所しらねえなあ、、、 」

    「 あれはどこなんだろう? 」


俺が 実際に 見たこともない建造物 の上に 

俺は座っていた


全く見覚えの無い場所に 俺は座っていたのだ


俺は それが一体どこ なのか知りたいと思った


そんな夢を観た数日後に 驚くべきことが起きた


たまたま 偶然の一致 が起こり 

その 夢でみた場所 がどこなのか

俺は知ることが出来たのである


その日は職場の食堂で飯を食べて

余った休憩時間何もせずにいた


ふと観るとマガジンラックに 経済誌 が見えた

なんとなく、どことなく気になったので手に取った

そしてペラペラとページをめくっていると

なんとも

びっくりすること が 起きた


俺  「 れ? 」

    「 この写真どこかで観たことあるぞ、、、 」


それは 


なんと 


数日前 に 夢でみた 


「 大規模工事現場 」 とそっくりの写真であった


そこには俺がてっぺんに座っていた

「 円筒形の大きな建造物 」 もどーんと大きく写っていた


俺  「 おおおおおっ!!これ夢でみたのとそっくりな場所だぞ! 」

    「 なんなんだ これ何処だよ? 」

    「 で これって一体なに? 」


で、記事を読むと

そこは


なんと


「 原発の工事現場 」 


であった


この出来事で もっとも 不思議なポイントは 


自分が 現実世界で 見覚えのない ものを

夢の中で 見た ということである

そして その場所が

現実に存在していた ということである


どうして この様な 不思議なことが起こるのか

もちろん 本人がわすれてしまっている

古い記憶から みる場合もある


しかしながら 実は


こういったケースでは 通常の夢 ではなく

寝ている 間に 体外離脱をして 

その場所に 行って 

実際に その景色 を 

観てきているケースの場合もあるのだ 


そして 

さらに 驚くべきことに


その日からまた数日経った後に、、、

フクシマ で あれ が起こったのだ、、、


どうでしょうか


夢で観た後に なにげなく手に取った雑誌に

その場所にそっくりなのが載っていた  


という 偶然の一致 が起こり


そして、、、あの出来事が、、、


このブログでもたびたび夢に関すること書きましたが

夢には もちろん 記憶からみる

普通の夢もありますが


またその一方で

夢にはなんらかの


「 語りかけられるメッセージ 」


があるケースもあります


そして また


「 夢 と 現実 が リンクしたり 」


夢でみた世界と 現実世界 とで 

関連する 「 偶然の一致 」 が 起こったとき


そんな時はちょっと

観た夢を大切に しておくといいと思います


夢はあなたに 何かを 伝えてくれている のです




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by aquarius_az | 2011-10-22 08:45 | 夢はあなたに語りかける! | Trackback | Comments(2)

テレパシー ユング集合的無意識から考察! #015

集合的無意識、、、って聴いたことありますか?

これは 人間の無意識の深層に存在する 個人を越えた

「 全ての人が繋がっている源 」

的な感じのことです、、、

これは スイスの心理学者にして 精神科医の

カール・グスタフ・ユングが提唱した概念です


この考え方を採用すると一見不思議だと言う事柄が

なるほど、、、と思える、、、



左手を観てみてください

5本の指があります

この5本の指1本1本が、それぞれの人間だとします
そうすると、一見5人の人間が別々に存在している様にみえるが、

実は、、、

手のひらで繋がっている

この手のひらの部分が 「集合的無意識」 とか 「こころ」 となります。

つまり、、、


人はみな 「 こころ 」 「 意識の深いところ 」 で繋がっている


俺は人間ってのは実はこうなっているのだと考えている


たとえば

学生時代に「体育祭」や「文化祭」でクラス全員で協力して
何かをやり遂げたとき、、、

「 こころが1つになった 」

と、言う経験をしたことがあると思う

これは、先ほどの手のひらの指みたいに、
俺たちは日常生活では1人1人が分離されていると思っているが、

本当は人と人はこころで繋がっている

つまり 

そもそも 「 こころの源はもともと1つ 」

だから

「こころが1つになった」と感じることが出来るのだ


また、次のたとえ、、、テレパシー

こころで思っていることが声にださずに伝わる

これも、手のひらで考えると当たり前のことに観えてくる

「 こころ 」

先ほどのたとえで言う 手のひら

で繋がっているのならば当然伝わるはずだ


自分の意識が指の先の方にある時はなかなか繋がらない
お互いの意識が手のひらの方に降りてきて

お互いの意識が近づくと

小さなテレパシーが可能になる

お互いの意識が近づくとは、、、互いに歩み寄ること

つまり、、、

「相手の立場に立って考える」

ことであったり

「 思いやり 」

を持つこと

そうすることで相手のこころが観えて来るのだろう

そしてもっともっとこころの深いところへ
お互いに入っていくことが出来たのならば


テレパシーで伝え合うことも可能なのだろうね


進化した未来の人類はそうなっているはずだ


そうなる為にはいくつかクリアすべき課題がある、、、


そちらの話はまたいづれ、、、
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by aquarius_az | 2011-05-22 01:02 | 潜在意識は総て知っている! | Trackback | Comments(0)

意味のある偶然!探し物見つかる!! #012

歩いていて、なぜか急にひざがカクンっとなって躓きそうになった、、、

そんな経験たまにありませんか?

一見ただの偶然ですが、そんな偶然にも

実は画された(隠された)意図があるとしたらどう感じますか?

こんなことがあった、、、


以前どうしても読みたい本があり、探し回っていた

その日も本屋の棚を見て周っていた。

書名や出版社もうろ覚えで検索出来ず困っていた。

それっぽいジャンルの棚を見ても見つからない、、、


俺  「ああ、この本屋にもないのかな、、、」


と、なかばあきらめながら本屋をなにげなく歩いていた、、、

そのとき、ひざが急にカクンっとなって躓きそうになった


俺  「おっと、、と」


当然、そのままでは倒れてしまうのでバランスをとって
体勢を持ち直す、、、


ところが、ここで 「 ひらめいた 」


何もない所で躓きそうになるなんて妙だな、、、
実は、ここにも何か深い意味でもあるのかな、、、

ひょっとして 「魂」 「潜在意識」 からのメッセージかも、、、

そう考えた俺は、、、

試しに、もしも、自分でバランスを整えなかったら、
どうなっていたかをシュミレーションしてみた、、、


俺 「えっと、、、このまま倒れていたら、こんな感じで倒れて
   この辺りに手をついて、、、」

と、、、

その時!

俺は驚くべきものを目にした!

なんと!

そこには!

つまり、手を着きそうになったところには、、、


「 ずっと探していた本が置いてあった 」 


これには正直おどろいた

俺の 「魂」 「潜在意識」 は 「統べてを知っている」

俺が探していた本がそこにあることを知っていたのだ、
だから、神経を伝わせて俺のバランスをちょっとくずし

俺にその事実を知らせてくれたのだ


「統べての 出来事 には意味がある」


と言うが、それは本当なのかもな、、、と思った。

本当は自分に起こる出来事には深い意味があり
それは、「 どこかからの贈り物 」 であるのかもしれない

ただ、それに人間は気づかないだけであって、、、

しかし、そういう 「 人生の構造 」 を知り理解していたら

「こんな出来事が生じた、、、自分はここで何を学べはいいのか?」

と、、、

そうであれば人はもっとはやく、効率よく、「成長」「進化」できる。

その結果、人生をよりよく出来るはずである。


こういう視点をもつことで いわゆる

「ニュータイプ」

になれる
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by aquarius_az | 2011-05-16 10:38 | シンクロ二シティー・偶然の一致 | Trackback | Comments(1)