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実録!視点を変えて人を許すとは!実践編! #591

みなさん こんちには


第二回 『 魁! 人間関係 男塾 』

今回 の テーマ は 『 許す 』 part 3


前回 から の 続き ですので

こちら ↓ の 記事 から お読みください


実相!人を許すという視点を変えてみると! #590


今回 は 前回 の 記事 で 書きました 

こちら ↓ の ステップ の 実践編 です


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1、相手 を 許せない ような

  出来事 が 起こった

    ↓

2、相手 の 立場 に 立って みて

  自分 の 改善点 を 探す

    ↓

3、改善点 を 全力 で 改善 する

  自分 の 考え方 行動 を 変える

    ↓

4、人生 の 課題 を 見事 クリア!

  自分自身 の 周波数 も 変わる 

    ↓

5、心 が スッキリ 晴れやか になる

  人間関係 で こまる ことが へる

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


これ を 俺 が 実際 に 体験 した

実例 を もとに 解説 してみよう


人生 の 人間関係 の 課題 で

起こる つらい 出来事 に


信じていた 人たち に うらぎられる


と いう ケース が ある


じつは 俺 も それ を 

体験した こと が ある


俺 も まだ 若い 頃 だったので

これは かなり 想像以上 に キツ かった


そこには 相手 を 許す と 言う

課題 が 付いている わけ だが


前回 の 記事 でも 書いた ように


俺 には そもそも 人 を 許す という 

視点 は もって いなかった 


では その 課題 を どう クリア したのか?

その 衝撃 の 一部始終 を 観て みよう


では はじめよう


それは 俺 が 小学生 の 時

クラス で とある 事件 が 発生 して


その 結果 クラス の 勢力 が

真っ二つ に 割れて しまった


ところが その後 俺 の いた

グループ の 仲間 たち が


1人 を 残して 全員 が 


いきなり 手の平 を 返して

別 の 勢力 に 寝返って しまった!


そして 俺 は クラス で

孤立 する こと と なってしまった


「 え? マジでか! あいつら は 

  俺 の 友達 では なかったのか? 」


俺 は それまで 仲良く やっていた

仲間たち が 急 に 態度 を 変え

去って いってしまった ので 驚いた


これは 結構 キツ かった

この とき 俺 は どう 思ったのか?


俺 は 


「 くっそおお 裏切り者たちめ! 」

「 あいつら 絶対 に 許さんぞ! 」


とは 


じつは 思わなかった


俺 は その 事実 を どう 考え

どう 受け止めた かと いうと


こう だった


「 なんたる 俺 の 人望 の なさ! 」


ここ に 一番 ショック を 受け

俺 は 1人 愕然 と していた


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☆『 相手 の 立場 に なって 考えて

   みると 改善点 が 観えてくる 』

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事件 が 起きた とき に このように

みんな が 一斉 に 手の平 を 返す とは


きっと それまで に 一見 

仲良く やって いる ように みえても


仲良く やって いる と

思っていた のは 俺 だけ であり


じつは みんな は 俺 に たくさん

文句 や 不満 が あった のだと 思った


俺 は とんでもない 勘違い を

していたのだな と 気づいた のだった


だから 仲間たち を 責める よりも

仲間たち に 申し訳なかった と 思った


この 視点 は 大人 に なった 今 でも

本当 に 大切 だと 思う


もし 俺 が その時 


『 自分 が してきた こと 』


では なく


『 相手 の したこと 』


ばかり を みて しまって いたら


俺 も 相手 に たいして 怒り や 

いきどおり を 感じた こと だろう


しかし 


この時 の 俺 は 


『 相手 の したこと 』


では なく


『 自分 の してきた こと 』


に 目 が 行った のである


これが の 視点 が 正解 と言うか

結果 として かなり よかった のである


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☆『 相手 を 責める 前 に 自分

   に 問題 は なかった のか? 』

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この 視点 が あれば


自動的 に 相手 を 『 許す 』 とか 

そういう 次元 では なくなる


もしも 本当 に 仲間たち を

大切 に していた のならば


いざと いう 時 に 一斉 に

手の平 を 返す こと など ありえない


だから 俺 は 仲間たち を 


本当 の 意味 では 大切 に 

出来て いなかった のだな と 思った


「 今まで 俺 が 考えていた 

  友達 って 何 だったのだ? 」


と いう 疑問 が 湧いてきた


「 一体 俺 は どこ で どう

  何 を 間違えた の だろうか? 」


「 本当 は どうすべき だったのか? 」


それ が 当時 の 俺 には 判らなかった

だから かなり なやんだ


俺 は クラス で 孤立 しつつも


「 俺 は この ままでは ダメだ! 」


と 自分自身 を 変える 決心 を した


自分 では どうして イイ のか

判らなかった ので


同じクラス の 人望 の ある やつ を

とことん 観察 して みること にした


すると いろいろ と 自分 と やつ

との 違い が 観えてきた


「 あいつ は 自分 よりも まず

  相手 の こと を 考えてるな 」


「 あいつ は 自分 の 意見 を

  無理矢理 には 押し通さないな 」


などなど


人望 の ある やつ が 


俺 には ない もの を たくさん

持っている こと に 気がつき はじめた


そんな ある日 


衝撃的 な 出来事 が 起こった


その時 俺 は クラス でも 人望 の

ある Nくん の 隣り の 席 だった


その日 俺 は 図工 の 授業 で 使う

絵の具 を 忘れて 来て しまった のだ


俺 は 絵 が 好き だった ので

ショック を 受けていた


すると 先生 が となり の

Nくん から 借りなさい と 言った


俺 は なんだか 申し訳ない 

気持ち で いっぱい だった


すると Nくん は 笑顔 で

俺 の パレット に 


思いっきり たくさん 絵の具 を

どんどん と 出して くれたのだった


俺 は これ には 驚いた!


「 Nくん は イイ やつ だと

  思っていたが ここ まで 

  気前 の イイ やつ だったのか! 」


それに 引きかえ 俺 は と いうと


友達 が 絵の具 を 忘れると

いやいや 絵の具 を 貸していた


しかも 友達 に 絵の具 を 貸す とき は


友達 の パレット には なるべく

少なく 絵の具 を 出して いたのだ


Nくん と 比べると


いかに 自分 が セコく 

格好 ワルイ 男 だった のか


愕然 と する 程 の ちがい を

俺 は 身 を もって 体験 したのだった


Nくん には 人望 が あり

俺 には 人望 が ない のは 


当たり前 だな と 理解 できた


幼稚園 では 俺 は がき大将 でも

やさしく みんな と 仲良く やっていたので


じつは それなり に 慕われて いた のだが


小学生 に なって からは 他の がき大将

との 勢力 あらそい が はじまり


あらそい など いや だし めんどう だと いう

今 の 俺 から すると 信じられない こと だが


当時 の 俺 は 他の がき大将 の

やつら と あらそったり している うち に


おもいやり の 心 を わすれて しまい

なにかと うまく 行かない こと が 重なり


あまり 友達 の 気持ち も 考えず に

関係 を 構築 してしまっていた のだった


やはり あらそい ごと は よろしくない


そして Nくん は さらに


白色 の 絵の具 を 特別 に

多く パレット に だして くれた


それ を みて 俺 が


「 どうして 白色 絵の具 を 

  こんなに 多く 出して くれたのか? 」


と Nくん に 尋ねると

さらに 衝撃的 な 答え が 返ってきた


俺 は あまり の 衝撃 で

今でも 忘れない が Nくん は こう 言った


「 白色 絵の具 は たくさん 使うから 」


これ である!

これ には 本当 に ショック を 受けた


そうか・・・友達 ならば


「 相手 が 困っている とき ほど

  助けて あげな いかん の だな 」


と 心底 そう 思った


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だれかれ 構わず 人 を 助ける
なんて ことは むり なので

もちろん これは 友達 や 大切 な 人 
に 対して の こと ですが

友達 だから こそ 絶対 に 

『 助けては いけない ケース 』

も あります ので ごちゅうい ください
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Nくん の してくれた こと が

俺 は 本当 に うれしかった


この日 以来 俺 は 完全 に 

自分 を 変えた


セコイ 自分 とは おさらば して

相手 の 立場 で 考える ように 努めた


そして 友達 が 絵の具 を 

忘れて 困っている とき には


Nくん を 見習って 俺 も

たくさん パレット に 出して あげた


すると ここで も 驚愕 な

事実 が 判明 した 


「 なんだ! こんなにも 気持ち

  が イイ こと だったのか! 」


と 言う こと が 判った のである


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自分 が それまで いやいや 

やって いた こと を 


考え方 を 変えて 快く やってみた ところ

これほど までに 心地 の 良いもの だと 知り


俺 は 驚いた わけ である

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このようにして 

俺 は 自分 を 変えて いった


そして その後 も 小学校 では 3年間 ほど

なかなか きびしい 状況 では あったが


人間関係 の 課題 に 関して

いろいろ と 観察 と 研究 を つづけた


そして 自分 の 改善点 を 探しては 

改善して を 繰り返した


この 時期 に 俺 が 体験して

いろいろ と 学んだ こと は


とても 大切 な こと だった


その後 も 結構 大変 では あったが

自分 を 変える 努力 を 重ねて いくと


年齢 を 重ねる ごとに 楽 に なり


「 こういう 時 は こう 接する 」


といった 


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☆『 自分 なり の 人間関係 に

   おける スタイル が 出来て きた 』

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そして 人間関係 で 苦労 すること 

も ほぼ なくなって いった


『 恋愛 』 以外 は・・・ って おい! 


いや ↑ こういう オチ いらないから!


そして 気がつくと


高校生 以降 から は 自然 と

クラス委員長 や 生徒会 や 部長 など


俺 は 人 を まとめる 役割 を 

与えられて するように なっていた


いろいろ と 学んで きた こと を

活かす場 が 与えられた わけ である


そして


大人になった 今 でも 交流 の ある

信頼 しあえる 友人たち に 恵まれた


ただ やはり 思うのだが


小学生 の 時 の この 出来事 が

俺 の 人生 を 変えてくれた と 思う


そして 今 も 基本的 には

この 時 の 考え方 と 同じ で


「 あえて 許さない 学び 」

「 許す のでは なく 諭す 学び 」

「 関係 を 解消 する 学び 」 など


の ケース では なく


「 相手 を 許す 学び 」 


の 人生 の 課題 の ケース では


そもそも 許す とか 許さない と言う 

次元 で 考える のでは なく


この ↓ ように 考えて


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

1、相手 を 許せない ような

  出来事 が 起こった としても

    ↓

2、相手 の 立場 に 立って みて

  自分 の 改善点 を 探す

    ↓

3、改善点 を 全力 で 改善 する

  自分 の 考え方 行動 を 変える

    ↓

4、人生 の 課題 を 見事 クリア!

  自分自身 の 周波数 も 変わる 

    ↓

5、心 が スッキリ 晴れやか になる

  人間関係 で こまる ことが へる

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


この ように 考えて 行動 している


で もう1つ ポイント を 書くと

自分 の 改善点 を 見つける コツ は


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☆『 自分 の 改善点 は 相手 の

   立場 に 立って 考えると 観えてくる 』

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という こと


今回 の 実例 でも 友人たち の 立場

に なって 考えた こと で


今 までの 自分 の してきた こと が

観えて きた わけ である


ここ が ポイント と なります


もし ご自身 が 直面 している

人生 の 課題 が 


「 あえて 許さない 学び 」

「 許す のでは なく 諭す 学び 」

「 関係 を 解消 する 学び 」 など


の ケース では なく


「 相手 を 許す 学び 」 


の 人生 の 課題 の ケース の 方 は


ぜひ ためして みて ください


この 対処 方法 は かなり

効果 が ある かと 思います


ぶっちゃけ この 対処 方法 だと


相手 の 立場 に 立って 考えて

自分 の 在り方 に 目 が いく ので


相手 に さほど 腹 も 立たず

気持ち も すっきり します


しかも 最終的 には 自分自身 も

成長 出来る ので よい かと 思います


ただ それでも なお 


いかり が 出てきて しまう ケース 

も あるかと 思います ので


もし 需要 が あれば

ランボー 怒り の 脱出編 も 書きます


いかが だったでしょうか


何か 感じた こと が ありましたら

お気軽 に コメント ください


と いった 感じである



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!



.
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by aquarius_az | 2017-03-17 23:15 | 問題・悩み解決! | Trackback | Comments(15)

実相!人を許すという視点を変えてみると! #590

みなさん こんちには


前回 の 記事 たくさん の コメント

どうも ありがとう ございます


人間関係 に 関する 記事 の 需要 が

かなり ある との こと なので


『 魁! 人間関係 男塾 』


今後 も 書いて いこうかと 思います


では 記事 を 始める 前 に

今回 は ちょっと 告知 ですが


なんと! 以前 の 記事 で ご紹介 して

真相!霊的覚醒と芸術の真の役割とは! #573



こちら ↓ の 俺 の 本 の


b0225081_5513518.jpg
『読むだけで「見えない世界」とつながる本』 詳細

著 「 K 」





イラスト を 描いて くださった

土屋和泉 氏 の 作品 が 


ニューヨーク での 展示 の

第11回 100人展 アワード で


なんと! 一位 と なりました!

おおおおおっ!!!


b0225081_11232230.jpg








( ↑ クリック拡大 )


そこで 土屋氏 の 個展 が

東京 渋谷 と 長野 で 行われます


渋谷 3/17~3/20 

長野 4/29~5/2


土屋氏 の 作品 は 

独特 の 世界観 が あり

とても 素晴らしい です


ご興味 の ある方 は この 機会 に

ぜひ ご覧 に なって みて ください


詳しく は こちら ↓ 
https://www.facebook.com/和全-1242173345804798/


それでは 


第二回 『 魁! 人間関係 男塾 』

今回 の テーマ は 『 許す 』 part 2


( 前回 の 記事 ↓ から お読みください )

真相!ケースを見極めることで扉は開く! #589


前回 の 記事 で 書いた ように

『 許す 』 という 人生 の 課題 では


「 相手 を 許す 学び 」

「 あえて 許さない 学び 」

「 許す のでは なく 諭す 学び 」

「 関係 を 解消 する 学び 」


などなど いろいろ な ケース が あり


自分 の 直面 している 学び が

どの ケース か 観極める こと が 

とても 大切 と なります


で 今回 は 一番 スタンダード な

「 相手 を 許す 学び 」


の ケース に ついて 書こう


この ケース の 人生 の 課題 は


少し 視点 を 変えて 出来事 を 

観る だけで クリア しやすく なる


今回 は ちょっと まったく 新しい 

視点 での 解決方法 を 解説 しよう


では はじめよう



じつは 俺 は あまり 人 を 許す

という こと を した こと が ない


これには しっかりと した 理由 が ある


そもそも 俺 は


人 を 許す とか 許さない とか

そういう 視点 で 物事 を 捉えない


だから 人 を 許す とか そういう 

こと を 考えた こと が ない


「 相手 を 許します 」


って いう 言葉 を 聞くと ぶっちゃけ 


「 相手 を 許す って 一体 なんで 

  そんなに 上から 目線 なのだ? 」


「 自分 には 全く 非 が ない のか? 」


と 思う


許す とは 上から 目線 で 物事 に

対処 している こと であり


そういう 態度 では くるしく なるのも

ある 意味 あたりまえ である


もちろん 一方的 に まき込まれたり

何か を されてしまう こと も あるが


その 場合 ならば うなずける のだが


大抵 の 日常 での ケース では 

何か 問題 が 起こる という こと は


どちらか 一方 だけ に 非 が あり

どちらか 一方 だけ に 学び が ある


と いった ケース は あまり ない


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☆『 その 起こった 出来事 から

   お互い に 学び が ある 』

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それが 人生 の 課題 なのである


だから 相手 を 許す って 視点 自体

が ちょっと ごうまん に 感じる


そもそも 何か 問題 が 生じる って ことは

お互い に 未熟 だから 起こる わけ だから


「 相手 を 許せない 」 とか

「 相手 を 許す 」 とか


言って いるん じゃなくて


相手 よりも まず 自分 に 目 を

向ける こと が 大切 である


「 ああ 自分 の 言い方 や

  態度 も よく なかったな 」


「 本当 の 意味 では 相手 の

  為 を 考えれて いなかったな 」


とか 自分 の 改善点 が 観えれば

さほど 相手 に ハラ も たたなく なる


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☆『 自分 に 改善点 は なかったのか? 』

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この 視点 を 持て ば


『 相手 を 許す とか 許せない 』


と いった 次元 から 抜け出せる


お互いに 学び が ある ケース なのに


一方的 に 相手 を せめて

相手 を 許せない とか 言っている 


ような 状況 を みると 正直


「 目 を 覚ませええ~~~ 」


「 おまえ にも 改善点 は

  あるんじゃ ないのか~~~ 」


と 言いたく なる 

つーか 言ってしまう


たとえば で 言うと


「 あんなに 一生懸命 に 尽していた 

  のに フラれて しまった 許せない! 」


と いった ケース が あった として も

よくよく 話 を 聴いて みると


本来 ならば 相手 の 為 を 思って

ノー と 言うべき こと も ある のに


なんでも 相手 の 要求 に

イエス と 言って いた だけ で


それ を 『 尽した 』 と 言っている


それ は 単に 相手 を

甘やかせた だけ で あり


本来 の 意味 での 『 尽くす 』 とは

ほど 遠い 行為 なので ある


それに 自分 が ノー と いう 学び 

を ずっと 怠って いた とも 言える


そういった ところ に 気づく 

こと が 大切 である


だから しっかりと


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

☆『 自分 に 改善点 は なかったのか? 』

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


これ を 探す こと が 大切 なのである


そして じつは ここ から が

一番 大切 なのだが


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

☆『 改善点 が 見つかったら

   全力 で 改善 する 』

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


ここ が 一番 大切 である


本当 に よく ある コト なのだが


「 自分 の 非 を 認めて 改善点 が

  見つかった のに 全く 何も しない 」


と いった ケース が 多い


これだと 自分自身 が 全く 変わっていない

すると どうなる かと いうと


同じような こと を 何回 も

繰り返す こと に なる


人生 の 課題 とは


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

☆『 出来事 から 学んで 自分自身 を

   より 良く 変えて いきましょう 』

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


この ↑ ため の いろいろ な

出来事 が 日常 に 起こる のである


俺たち は 進化 成長 する ため に

この 地球 に 生まれて きた のである


だから 自分自身 を 変えない 限り


人生 の 課題 は クリア 出来ず に

同じ こと を 繰り返す こと に なる


しかし


自分自身 を より 良く 変えると

周波数 自体 が 変わって しまうので


決して もう 同じ 様な コト で

くるしむ こと は なくなる のである


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

☆『 自分 の 考え方 行動 を 変える と

   周波数 が 変わり クリア できる  』

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


だから


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

☆『 改善点 が 見つかったら

   全力 で 改善 する 』

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


これ ↑ に 注目 して いただきたい

これ が 最大 の ポイント である


自分 を 改善 する とは


自分 の 考え方 や 行動 を 変える 

こと である


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

☆『 考え方 と 行動 が 変わる と

   自分 の 周波数 が 変わる   』

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


と いった わけ である


この 一連 の 流れ を

まとめる と こう なる


お互い に 学び が あり

許した 方が イイ ケース では


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

1、相手 を 許せない ような

  出来事 が 起こった

    ↓

2、自分 の 改善点 を 探す

    ↓

3、改善点 を 全力 で 改善 する

  自分 の 考え方 行動 を 変える

    ↓

4、人生 の 課題 を 見事 クリア!

  自分自身 の 周波数 も 変わる 

    ↓

5、心 が スッキリ 晴れやか になる

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


これ を 是非 実行 して

みて いただきたい


この ステップ を 確実 に

実行 してみると 絶対 に わかりますが


これ を 実行 すると


相手 を 許す とか 許せない とか

相手 を どうこう 言うよりも


それ よりも


自分自身 の 改善点 を 正す 

こと の 方 が 大切 だし 


すっきり 心 も 晴れる の だな


と 感じる こと かと 思います


ちょっと 今回 は


洞察 を 深めて いただきたい ので

普段 書かない ような こと も 書いて


もう ちょっと だけ 解説 して おくと


起こる 出来事 とは メッセージ であり

そこから お互い が 成長 する ことが 


俺たち の 人生 の 課題 なので


自分 の 改善点 を 改善 する こと なく

相手 を 許そう 許そう と する 行為 は


ぶっちゃけ 偽善 で あり

それは 愛 と 調和 の 道 では ない


自分 の 問題 を 棚上げ して

自分自身 の 課題 と 向き 合わず


実質的 には 相手 が わるい と

相手 を 責めている だけ の 行為 なので


そもそも そのような 愛 も 調和 も 

ない 行為 を どれだけ がんばって も 


まったく 道理 に 叶って ないので

うまく いくわけ が ない のである


つまり


むり に 相手 を 許そう 許そう と 

むだ な エネルギー を 使う よりも


それ より も


その 出来事 を きっかけ に


自分 の 改善点 を 正す こと に

集中 して エネルギー を 使い


自分自身 を 成長 させて いけば


自然 と 相手 の こと は さほど

なんとも 思わなく なる わけ である


そして


この様 にして 起こった 出来事 から

人生 の 課題 を 順に クリア していくと


つまり 自分 を 成長 させて いくと

問題解決 の スキル が 上がります ので


起こる 出来事 に より スムーズ に

ある意味 楽に 解決 出来る ようになります


もちろん


これ は お互い に 学び が あり

許した 方 が イイ ケース の 方法 ですので


「 あえて 許さない 学び 」

「 許す のでは なく 諭す 学び 」

「 関係 を 解消 する 学び 」 など


他 の ケース には 当てはまりません


しかし もしも 自分 の 直面 している

ケース が これ に 当てはまる ようでしたら


ぜひ おためしください


この 方法 かなり 効果 が ある ので

とても すっきり するかと 思います


いかが だったでしょうか


ちょっと きびし~~目 な こと も

今回 書いてみた ので どうかなあ~?


さほど 気にならなかった?


俺的 には どうかなあ~? ってな

もっと 優しい感じ の 方 が イイ んかな?


でも あんまり 優しく 書いちゃうと

これが また 伝わんねえ~ んだよな


どうなんだろうな


今回 の 人間関係 記事 は 書くのが

なかなか むつかしかった んだよな


ははは


けど 需要 が かなり ある ようなので

がんばって 書きます


何か 感じた こと が ありましたら

お気軽 に コメント ください


次回 は 今回 の この 話 の 実践編!

実例 を 紹介 しつつ 解説 して いきます



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!



.
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by aquarius_az | 2017-03-11 23:34 | 問題・悩み解決! | Trackback | Comments(21)

真相!ケースを見極めることで扉は開く! #589

みなさん こんちには


今回 は ちょっと 


人間関係 や 問題解決 に

関して 書こう


これ は すごく 大切 な こと で

是非 知って おいて いただきたい


たとえば 人間関係 を よく する

コツ とか 考え方 ってのが ある


「 なるほど そうすれば イイ のか 」


と 納得 出来る コツ が ある


こういった コツ や 考え方 を

実際 に 活用 する 場合 に


とても 大切 な こと が あります

それは


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

☆『 その コツ が 自分 の ケース に

   当てはまる か どうか 見極める   』

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


と いう こと


たとえば 


『 人 を 許す こと が 大切 』


と いう 言葉 と 出会った とき に


果たして その 言葉 が 自分 の ケース

に 当てはまる のか どうか


ここ を しっかりと 考えて 観極める

こと が 必要 である


人生 の 課題 とは 本当 に

様々 な 課題 が あり


人生 の 課題 では


「 相手 を 許す 学び 」

「 相手 を あえて 許さない 学び 」


が ある


「 相手 を 許す 学び 」


と 言うのは 判り やすい かと 思うが


「 相手 を 許さない 学び 」


とは たとえば


相手 が わがまま な こと を

している というのに


それ を 許し 続けて しまうと


相手 は 勘違い を してしまい

図に乗って しまって


相手 は わがまま を 繰り返し

気づいた とき には モンスター に


なって しまう といった ケース 


これ では お互い に とって

よろしくない 関係 に なってしまう


お互い に 成長 出来る 関係 とは

ほど 遠い もの に なってしまう


そういう とき は

相手 を 許す のでは なく


「 ちょっと 待て それ ちゃうぞ 」





相手 を 『 諭す 』 ことが 

必要 と なってくる


そうする こと で

お互い が 成長 出来る 関係 と なる


また 


とき には 関係 を 解消 する

ことが 必要 な  ケース なんかも ある 


そこ を しっかり と

考えて みて いただきたい


許す のでは なく 『 諭す 』 ケース や

関係 を 解消 した 方 が いい ケース で


『 人 を 許す こと が 大切 』


と 聞いた から と 言って


「 許さなくては 許さなくては 」


と がんばり 許し 続けて しまうと


くるしみ から 抜け出せなく なってしまう


実際 真面目 な 方 ほど


まちがった 方向性 の 努力 も

真面目 に がんばって しまう


まちがった 方向性 で 努力 して

しまうと よけい キツ く なる


そうならない ように 自分 の ケース が

どういった ケース なのか を


しっかり 観極める こと が 大切 である


これは 以前 も 書いた が

扉 と 同じ で


「 押して 開く 扉 」

「 引いて 開く 扉 」


が ある


他にも いろいろ な タイプ の

扉 が ある わけ だが


押して 開く 扉 を 引いて も

いっこう に 扉 は 開かない


ここ を しっかりと

見極めて いただきたい


結構 知人 の 相談 とか に

のっている と


押して 開く 扉 を 懸命 に

引っ張って いる 人 が いる


そして どうして 扉 が 開かない のか

なやみ つかれた くるしい と 言う


しかし それは 当たり前 の こと で


押して 開く 扉 は どれだけ がんばって


「 うおおおおおおおっ! 」


と 気合 を いれて 『 引いて 』 も

心 を 込めて 『 引いて 』 も 開かない


そこ は 心 を 込めて 『 押せ 』 と


押して 開く 扉 は 押さないと 

開かない ので ある


人間関係 の 本 には


『 人 を 許す こと が 大切 』


とは 書かれて いても


「 許す のでは なく 諭す 学び 」

「 関係 を 解消 する 学び 」


など いろいろ な ケース が ある

こと に ついて は 書かれて いない


そういった 本 も 多々 ある ので


『 人 を 許す こと が 大切 』


と いう 言葉 だけ を 鵜呑み に

してしまうと ドツボ に はまる わけ である


本 に 書かれている こと が 

自分 の ケース に 当てはまるか どうか


自分 で しっかり 考えて

ここ を 観極める こと が 大切 である


そして その なやんでいた 知人 は

俺 の この 説明 を 聴いて


「 ああ~ なるほどお~ 自分 は 

  それで なやんで いた のかあ~ 」


と 納得 して かなり スッキリ していた


なので 他にも こういった こと を

知る ことで スッキリ する 方 が


いるかも と 思った ので


今回 この 記事 を 

書いて みた わけ だが


どうだろうか?


このように


がんばり どころ を まちがえる と


ただただ つかれて くるしい

だけ に 終わります ので


しっかりと


「 押して 開く 扉 」

「 引いて 開く 扉 」


「 許した 方 が いい 場合 」

「 許さない 方 が いい 場合 」


「 別れた 方 が いい 場合 」

「 別れない 方 が いい 場合 」


「 辞めた 方 が いい 場合 」

「 続けた 方 が いい 場合 」


自分 の 人生 の 課題 の ケース では

どっち なの だろうか?


そして


その 人生 の 課題 に 関する

言葉 や アドバイス に 出会った とき は


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☆『 この 言葉 や アドバイス は 自分 

   の ケース に 当てはまる のだろうか? 』

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と いった ところ を しっかり 観極めて


適切 に がんばって いただきたい


そうする こと で 人生 の 課題 を

クリア でき より しあわせに なります


人生 の 流れ も より 

スムーズ に なって いきます


ちょっと 今回 は こういった 

テーマ で 書いて みましたが


需要 って あるかな?


こういった テーマ に 関心 や 質問 

の ある 方 は コメント ください


需要 が ある ようでしたら

また 詳しく 書いて いきます


と いった 感じである



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!



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by aquarius_az | 2017-02-28 12:20 | 発想・視点をかえる! | Trackback | Comments(31)