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実録!パトカーの取り締まりシンクロ! #514

みなさん こんちには


今回 は 日常的 な 出来事 を

いろいろ な 角度 から の 視点 を 

シンクロ と からめて 書いてみよう


では はじめます



先日 親しい 知人 に 駅 まで 

クルマ で 送って もらった


そのとき 一旦停止 の 場所 で

その 知人 は 減速 は したものの

きっちり と 止まらなかった


なので 俺 は 知人 に こう 言った


俺  「 れ? 一旦停止 止まらないんかい? 」


知人 「 え? 今 ちゃんと 止まったぞ 」


どうやら この 知人 は いいがけんな

一旦停止 が くせ に なっていて


きっちり 止まらなくても 自分 が

一旦停止 している つもり に なっていた


俺  「 いやいや 今 のは 止まった とは

     言わん 減速 した だけだぜ    」


知人 「 え? そうなん? そうかな? 」


俺  「 マジで 言っておくが 一旦停止 は

     ちゃんと した 方 が イイぜ マジで 」


と だけ 言っておいた


知人 は 俺 の その 言葉 を あまり 

真剣 に 受けとった ようには みえなかったので


こいつ マジで 大丈夫かな?

と ちょっと 気になった


☆ 『 人 が みてない ところ でも 

    正しく ちゃんと した 方 が イイ 』


のにな、、、


と 俺 は 思っていた


すると そこに

驚愕 の シンクロ が 起こった!


それは その 数日後 の こと だった

その 知人 と ふたたび 会った とき


知人 「 いや~~ イタイ! かなり イタイ! 」


俺  「 どうした? 」


知人 「 一旦停止 無視 で つかまったあああ! 」


俺  「 あ~~~~~  」


なんと! 


俺 と 一旦停止 の 話 を していた

その 数日後 に この 知人 は


一旦停止 無視 で 警察 に

つかまっていた のであった!


この 知人 に とっては ちょっと

イタイ シンクロ と なってしまったが


これは まさに 見事 な タイミング で

起きた シンクロ であった!


普段 は シンクロ が 起こる と

喜ぶ この 知人 だが


さすがに この シンクロ は 

よろこべ なかった


結構 俺 は 何か を 事前 に 察知 して

相手 に 話す ことが 多い ので


俺 が 一旦停止 に ついて 話した 

のを ちゃんと 心がけて くれてたら

よかったのに、、、 と 思った


ま どーであれ 本人 次第 なので 

しゃーないん だけどな


知人 「 あ~~イタイ! 罰金 7000円! 」


俺  「 、、、、、 」


知人 「 あんな ところに パトカー が 

     いた とは はら たつ~~~  」


俺  「 いやいや パトカー かんけーねーよ 

     おめー が わりーよ おまえ が

     しっかり 一旦停止 してりゃ よかったんだぜ 」


知人 「 まあ そうなんだけどなああ~ 」


俺  「 おめー の 一旦停止 は 停止 じゃなく

     あれは 単なる 減速 だと 言ったよな 俺 」


知人 「 ホント そう 言われていたのになああ!

     しまったなあ~~! ああ~ うっ、、、 」


と こんな こと が あったわけである


しかし


この 一旦停止 シンクロ は さらに つづいた

そして 今度 は なんと!


俺 の 番 だった!


俺 の 身にも その知人 と 同じ 出来事 が 

降りかかって きた ので あった


では その 話 も 書いておこう


先日 別々 の 場所 で 3件 の 用事 が

あったので 俺 は クルマ で 移動すること にした


その とき の 出来事


ひとけのない 見通し の よい 海沿い の 道 で 

小さな 公園 の 横 を 走っていた とき


一旦停止 の T字路 が あったので

そこで おれ は もちろん 一旦停止 した


そして 左右 を 確認 すると


右側 の 民家 の 陰 に ひっそり と

警察 の パトカー が 潜んでいた


俺 「 えっ! あんな ところに

    パトカー が 潜んでいた のか! 」


と 俺 は 少々 驚いた


なんと!


知人 に 続き 俺 にも

一旦停止 シンクロ が 起きた のである! 


「 おおおっ! マジか 俺 にも

  一旦停止 シンクロ が 来たんかい! 」


しかし 俺 は 日頃 から きちんと

一旦停止 しているから


まったく 大丈夫 なので 


取り締まり 自体 は

とくに なんとも 思わなかった


とはいえ


「 ああ やはり 日頃 から きちんと

  一旦停止 を 守っていて よかったぜ 」


と 深く 感じた


知人 と おなじ ように

一旦停止 シンクロ が 起こった ものの


日頃 から しっかり 一旦停止 を 守っていた

俺 は ことなき を 得た わけである


ただ 


ここの T字路 は ずば抜けて

見通し も よく どう考えても

じこ が 起こりそうもない 場所 であり


一見 この 場所 で 取り締まる 必要 が

あるのか? と おもえる ような 場所 なので


すごく 意外 な ところに パトカー が 

潜んでいた こと に 俺 は 驚いた


どうやら ここ の 道路 の 地形 を

利用 して 一旦停止 の 取り締まり 

を していた ようである


おれ は 一旦停止 の 取り締まり 現場 で 潜む

パトカー を 観た のは おそらく はじめて だったが


「 ああ~ なるほどな 」


と 思った


ここで この 現場 の

パトカー の 一旦停止 取り締まり

の 構図 を 解説 しておこう


その 現場 を 図解 すると こう ↓ なる


f0287177_16102597.jpg











そこの T字路 は 右 は 行止り のため

ほぼ 100% の クルマ が 左折 する


運転者 の 意識 は おのずと 自分 の

進行方向 である 左側 に 集中 しやすい


そして この T字路 は この 停止線 の

かなり 手前 の 位置 から でも

左右 とも かなり 見通し が イイ ので


かなり 前方 から でも 右側 から

クルマ が 来てなく 明らかに 安全 

で ある こと が 目視 できる


なので 運転者 が 気を抜くと

右側 を 観ずに 左折 してしまう


そして その まさに 盲点 と なる

右側 の 民家 の かげ に


パトカー が 潜んで

一旦停止 を 見張っていた のである


これを パトカー側 の 視点 で

その ねらい を みてみると こうなる


☆ 『 運転者 が 明らかに 安全 だと

    確認 でき 気を抜きやすい 場所 で 

    地形的 にも パトカー が 隠れやすい 

    ところ で 一旦停止 を 取り締まる 』


これが この 場所 での 一旦停止 の 

取り締まり の 構造 であった


「 ああ~ なるほどな こういう

  盲点 を ねらって くるわけな  」


と 


パトカー の ねらい の ポイント が

わかり ちょっと 勉強 にも なった


さて これ を 読んで どう

感じた だろうか


まず この件 に 関して

しっかり 冷静 に 考えてみよう


知人 の ケース では 


「 こんな ところで 一旦停止 を

  見張ってなくても イイ じゃないか 」


と いう 考え を 知人 は 持っていた


俺 は その 現場 を 知らない ので

そこに 関しては わからない


では 俺 の ケース では どうだろうか?


俺 の 体験した 一旦停止 の 場所 は

クルマ の 通り も ほとんど なく


明らかに 事故 が 起こる 可能性 が 

ほぼ ない と 言える くらい 開けた

見通し の よい 場所 であった


おそらくは 知人 の ケース の 場所

よりも 事故 の 可能性 は 低い と 思われる


だから


「 こんな 見通しの よい 場所 で 

  取り締まる 意味 が 本当 に あるのか? 」


と いう 意見 が でてくる かもしれない


だが 俺 は そうは おもわない


『 こんな 見通しの よい 場所 で こそ

  一旦停止 する 習慣 が 大切 である 』


と 思う


つまり 大切 なのは その 場所 で


「 一旦停止 を するか どうか 」


ではなく 


☆ 『 一旦停止 する 習慣 が

    身についている か どうか 』


であり


これを 本人 に 促す ために

パトカー は 取り締まり を しているのである


なので むしろ

こういった 見通し の よい 場所 で こそ


本当 に 一旦停止 が 身についている かどうか

が はっきりと 判別 できる のである


だから このような 場所 で

取り締まり を する ことは

理 に 適っていて パトカー は なかなか 

イイ 仕事 を している ということ になる


なので さきほど の


「 こんな 見通しの よい 場所 で 

  取り締まる 意味 が 本当 に あるのか? 」


に ついて 言えば 

冷静 に 考える と 「 ある 」 と なる


ただ この 出来事 に はら を 立てたり

自分 都合 で 解釈 してしまうと 「 なし 」

と なってしまう


やはり よりよい 判断 を するためには


エゴ では なく 愛 と 調和 を もって

冷静 に 考える こと が 大切 である


以前 の 記事 でも 書いたが

驚愕!シンクロまさかのタイミングで出現! #465


いかり が あると 周波数 が みだれて

正しい 判断 が できなくなる


守護霊たち からの ひらめき も

受けとり づらく なる


なので もしも いかり が ある ときは

まずは 深呼吸 して こころ を しずめて

周波数 を 整えて


それから 冷静 に 自分 の こころ と

向き合い ながら 考える ことが 大切 である


周波数 を 整えて から 考える と

より 正しい 判断 が でき

まったく 別 の 景色 が 観えてくる のである


こういった 視点 は 相手 の ためにも

そして 自分 の ため にも 大切 である


ちなみに 


俺 は 普段 から 一旦停止 は

丁寧 に きっちり 止まる


だから 取り締まり が あっても

まったく もんだい では ない


なので やはり 結局 は


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


☆ 『 だれ も 観てなくても 日頃 から

    まじめ に 生活 する が 一番 だな  』


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と いうこと を 再確認 した 出来事 でもあった


今回 の この シンクロ を

観て わかる ように


知人 と 俺 に 同じ シチュエーション の

シンクロ が 起きた としても


2人 の 得た 結果 は ちがっていた


その ちがい を 生んだ のは


「 日頃 から 一旦停止 を 

  しっかり 守っていた か どうか 」


の ちがい だった


普段 の 俺 は ご存じ の とおり

そーとー ふざけた やつ なのだが


やはり 本質的 には まじめ である

こと が 一番 だな 思う


日常 の 一コマ で 起きた 一旦停止 の

取り締まり の シンクロ だった が


こういった 出来事 を 通して


いろいろ な 角度 から ものごと を 観て 

考える と いろいろ と 学ぶ ことができる


と いった 感じ である



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!
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by aquarius_az | 2015-07-25 22:51 | 発想・視点をかえる! | Trackback | Comments(23)

真相!己の周波数が周囲を幸せにする! #513

みなさん こんちには


今回 は 


『 自ら の 周波数 を 整える ことで 

  周り にも よい 影響 を 与える  』


ことが 出来る と いった 話 を 書いておこう


では はじめよう


まず こちら ↓ の 本


b0225081_14134714.jpg
『タオ心理学―ユングの共時性と自己性』 詳細

(英語版と日本語版が
 あるのでごちゅういください)





『タオ心理学―ユングの共時性と自己性』

という タイトル だが


この タイトル の 『 共時性 』 とは

シンクロニシティ の こと である


この 本 は 心理学 の 本 だが


『 シンクロニシティ 意味のある偶然の一致 』


に ついて かなり うまく 書かれている


シンクロ に 興味 の ある 方 や


心理学的 な 方向 からも シンクロ を

理解 されたい 方には かなり おすすめである





この本 に ちょっと おもしろい 話 が

のっている ので ご紹介 しよう


この話 は スイス の 心理学者 であり

シンクロニシティ という 言葉 を 生み出した

カール・ユング の 友人 である

リヒアルト・ヴィルヘルム の 体験談 で


それは 中国 の 雨乞い師 の 話 である

こうである


そのころ たいへんな 日照り が あった

何か月間 も 一滴 の 雨 も 降らない


事態 は 深刻 だった

そこで 一人 の 雨乞い師 が 呼ばれてきた


雨乞い師 は どこか 一軒 の 家 を

貸してくれ と だけ 頼み


あとは 三日間 その 家 の 中 に

閉じこもって しまった


四日目 に なると 雲 が 集まってきて

そして やがて なんと 雪 が 降ってきた


しかも 大量 の 雪 だった


町中 が この 素晴らしい 雨乞い師

の 話 で もちきり であった


そこで ユング の 友人 である

リヒアルト・ヴィルヘルム は

その 雨乞い師 に 会いに 行った


そして リヒアルト・ヴィルヘルム は


「 あなた が どのように して 雪 を

  降らせたのか 教えて いただけますか? 」


と 雨乞い師 に 訪ねた


すると 雨乞い師 は


「 私 が 雪 を 降らせた わけでは ない 」


と こたえた

そこで リヒアルト・ヴィルヘルム は


「 では 三日間 何 を していたのですか? 」


と 尋ねた 

すると 雨乞い師 は


「 私 は すべて が 秩序立った 

  地域 から 来ました 


  ところが ここ の 人たち は

  秩序から も 天 の 道 からも

  はずれていて 

  この 地域全体 が 

  タオ(秩序) の 中 に なかった 


  だから 私 も 秩序 の 乱れた 地域 に 

  いるので そのため 私 まで 秩序 の ない 

  状態 に なってしまっていました


  そこで 私 は 三日間 私 自身 を

  タオ(秩序) の 中 に もどすことで

  自然 に 雨 が 降るのを 待っていました  」


と こたえたのである


つまり これは


人々 の 周波数 が みだれると 自然 の

秩序 にまで 影響 を 与え 日照り になる


そして この 雨乞い師 は 自ら その

周波数 の みだれた 地域 に 入り込み


自ら の 周波数 を 整える ことで

まわり の 秩序 を 整えた わけである


そして その 結果 自然 の 秩序 も

回復 して 日照り が おさまった のである


これは なかなか すばらしい

霊的真実 の 話 である


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☆ 『 自ら の 周波数 を 整える ことで

    周りにも イイ 影響 を 与えられる 』


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のである


どうだろうか


じつは なんと これと 同じような 話 が 

日本 にも ある


それは 今年 の 5月 に 俺 が 行ってきた

京都の旅3 南禅寺編 #149


京都 南禅寺 の 話 なのだが


b0225081_14553352.jpg





















( 写真 by 「 K 」 )


こうである


京都 の とある 池 の ほとり に

亀山天皇 の 離宮 が あった


当時 皇位継承 を めぐる あらそい に

心 を いためた 亀山天皇 は

この 離宮 で 出家し 法皇 と なった


ところが


この 離宮 に 夜な夜な 妖怪 が 出てくる


こまった 法皇 は 無関普門(むかんふもん)

という 禅僧 に 相談した ところ


無関普門禅師 は この 離宮 に やって来た

そして そこで 何 を したかと言うと、、、


ちょっと ここ で みなさん も

先ほど の 雨乞い師 の 話 を 参考 に

考えて みて いただきたい


どうだろうか?


無関普門禅師 が 何 を したのか

おわかり に なるだろうか?


では つづき を 書こう


この 無関普門禅師 は


とくべつ お祓い や 一心不乱 に 読経

を する というような ことでは なく


ただ 規則正しい 生活 をして


座禅 や 写経 とか そういった こと に

精 を だす 毎日 を 送った だけだった


すると


なんと!


妖怪 を 感じる ようなもの は 一掃 され

元 の すがすがしい 離宮 に 戻っていった

のであった


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ちなみに この 出来事 を きっかけ に

禅宗 に つよく 惹かれていった 法皇 は 

この 離宮 を 寄進 そして 南禅寺 と なった
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と いう わけ である


この 無関普門禅師 も 


規則正しい生活 つまり 秩序 ある 生活 をして


座禅 や 写経 で こころ を しずめて

周波数 を 整える ことで 妖気 を 一掃 

した のである


実際 霊的 な 現象 であっても

自ら の 周波数 で 出会う もの が 決まる


いつも 愛 と 調和 を 意識 していれば

愛 と 調和 の 霊的存在 たち と 出会う


そして 自分 が 調和 の エネルギー を

出していれば よろしくない エネルギー を

浄化 することも できるのである


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


☆ 『 自ら の 周波数 を 整える ことで

    周りにも 整った 影響 を 与えられる 』


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人 は みな エネルギー を だしているので


愛 と 調和 の エネルギー を 

意識 して だして 生活 する だけで


この 地球 や 社会 を よりよく していく 

ことが できる わけです


それが 天 の お仕事 でもあるわけです


雨乞い師 や 無関普門禅師 の ように


是非 みなさん も ちょっと 意識 して 

生活 してみてください


と いった 感じである



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!
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by aquarius_az | 2015-07-18 22:05 | Arcadia 理想郷へ向けて! | Trackback | Comments(27)

実録!日常でのシンクロとの付き合い方! #512

みなさん こんちには


今回は 思いっきり 日常的な

シンクロニシティ 意味のある偶然の一致

を ご紹介 しよう


日常的 な 場面 で シンクロ が

多発 する おもしろい エピソード である


この 実例 を 読むと 日常 の シンクロ との

付き合い方 が おわかり いただける ことだろう


では はじめます



人 は 周波数 を もっていて

その 周波数 が 整うと いい こと が 起きる


つまり


周波数 が 整う とういう ことは


☆ 『 こころ が とても すっきり した 状態 』


の ことで 

その ような 状態 の とき は


身の回り で 起こる 出来事 が

おもしろい ように ピタっと ハマる


ちょうど イイ とき に ちょうど イイ

ことが 自然 に 起こる の である


今回 は そんな 実例 を 書こう

つい 先日 の 出来事 で ある


それは やはり また 


「 な ん と な く 」


から はじまった


この エゴ では なく 愛 と 調和 の


「 な ん と な く 」 


という 感覚 は 

守護霊たち から の メッセージ であり 


その 声 に 従うと おもしろい ほどの

素晴らしい タイミング で こと が 起こる


それが どんな 感じだと いうと

こんな 感じ である


その日 は 知人 の ところ へ 

打ち合わせ に 行っていた


で 俺 は


「 な ん と な く 」


ま 今日は こんな 感じ でな

と 打ち合わせ を 切り上げた


「 なんとなく 今 この タイミング で 

  打ち合わせ を 終えないと いけない 」


そんな 気が したのである


で 俺 は 次 に 別 の 用事 で

街 へ 出る ために 駅 に 向かった


じつは この 駅 は 電車 が 

一時間 に 3本 しか でていない


つーことは 時刻表 を 観ずに 駅 に

いくと 20分 くらい 待たされる 

なんて こと も ある わけだ


そんな こと を 考えながら

駅 に つくと


なんと!

 
俺 が 駅 に 着くと 電車 が

ちょうど やってきて


さらに


階段 を 降りて まさに 俺 が

ホーム に 着いた と 同時 に


見事 に プシュ~~~ッ 

と 電車 の ドア が 開いた


「 え? マジかよ ちょっと この

  タイミング もの すごいな    」


そして 俺 は そのまま 流れる 静水 

の ように 電車 の なかに 入っていった


って こんな ↓ 感じでっ!

b0225081_235455.jpg









( ↑ 本当かよっ! ありえねー )


やはり あの タイミング で

打ち合わせ を 終えて 正解 だったな と


それ を 知らせてくれた 守護霊 にも

「 センキュ 」 と 告げておいた


で 街 に 着くと 目的 の

用事先 へと 向かった


で その 用事先 で 


「 とある こと を 注文 しようかな? 」


と 考えながら 歩いていると


きゅうに 右側 が 気になり はじめた


このように 何か が やたら 気になる

という 感覚 も シンクロニシティ なのである


そこで 俺 は ふと 右側 を 観ると

そこに 看板 が あり そこには


「 おやめください 」


と いう 文字 が 目 に 飛び込んできた


驚愕 の シンクロ である


俺 が


「 とある こと を 注文 しようかな? 」


と 考えていた まさに その とき に


「 おやめください 」


という 看板 の 文字 が 目 に

とびこんで きた のである!


こういう シンクロ は 明らかに


「 やめておいた 方が いい 」


と いった 守護霊たち から の 

かなり 大切 な メッセージ である


俺 の 今まで の 経験 から 言っても


このような シンクロ には 絶対 には 

従った 方 が イイ


「 センキュ なるほどな それ は やめて

  おいた 方 が いい わけな わかった 」


と 守護霊 に 伝え


俺 は この シンクロ メッセージ に したがった


もちろん やめて おいた ので

何 も 起こらなかった が


用事 も スムース に 済んだ こと から

判断 すると

やはり 言わなくて 正解 だった わけである


で 用事 も 済んだ ので

そのまま 帰ろう かと 思ったが


ちょっと 小腹 が すいていた ので

何か を 食べようかと 思った


で とある チェーン店 に はいると

こんな ポスター が 貼ってあった


『 人生 の 転機 は ぎょうざ を

  食べている とき に やってくる 』


と 書いてあった


「 いやだろ それっ! ははは 」


と ツッコミ つつ も


ちょっと やたら 気になった ので

これ も シンクロ っぽいな と 思い


「 ん? ここ で めし くっている

  あいだ に 何か が 起こるんか? 

  じゃあ 寄らずに まっすぐ 帰ろうかな? 」


と ちょっと 思った が

ま いい かと そこの 店 に 入った


直観 では 帰った 方が イイ かな

と おもった が それに 従わなかった


ようするに 守護霊たち からの メッセージ

である ひらめき に 従わずに 


食欲 と いゆ 欲 に 従って

しまった わけ である


すると


なんと!


本当 に 食事 を している あいだ

に 何か が 起こって しまった!


それは 食事 を 終えて 駅 に

着いた とき に 発覚 した のだが


俺 が あの店 で 食事 を している

あいだに 電車 の 接触じこ が あり

電車 の 運転 が 停止 されていた!


「 マジかよ! 何か 起こる と 

  感じた のは この こと だったのか! 」


あの ポスター の 言葉 の シンクロ を みて

帰った 方が イイ かな? と 思った わけだが


もしも それ に 従っていれば 俺 は

この 電車 の 運転停止 には 巻き込まれなかった

わけである


そうか、、、


たとえ それが 食欲 で あっても やはり

それ に 従う のでは なく


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☆ 『 愛 と 調和 から くる 直観 に

    従った 方 が スムース に 行く 』


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と いう わけである


なので この件 に 関して は

俺 は シンクロ を 活かせなかった


まあ そうだよな 

考えて みれば


たとえば 何か の ピンチ で あったり

重要 な こと が 起こっている とき は


めし 食ってる 場合 じゃ ない からな

なるほどな、、、と 思った


とはいえ


俺 は たいてい の 場合

エゴ や 欲 では なく


愛 と 調和 の ひらめき や 感覚 に

従う ように している わけだが


こういった 『 食欲 』 と いう パターン は 

初めて だったので かなり イイ 勉強 に なった


で 


どうやら 運転再開 には

30分 以上 も かかる とのこと


ま こういった とき は

どうする こと も できないから


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☆ 『 わりきって その 時間 を 楽しもう 』 


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と 思い カフェ でも 探した

じつは これが かなり 大切 なので ある


すると 近く に カフェ が あったので

そこ へ 入って 電車 の 運転再開 を

まつこと に した


ドリンク を 注文 して

席 に ついた


ここ 最近 は 笑える 出来事 が

かなり 多かった ので


その 出来事 を 思い返し どこかに

ツッコミわすれ が ない か チェック していた

( ↑ 何 やってんだ おまえは! ) 


そしたら 電車 の 運転再開 を

待つ 時間 を 楽しく 過ごせた


すると また また


「 な ん と な く 」


が やってきた


なんとなく 駅 へ 行った 方 が

いい そんな 感覚 が してきた


さすが に 今度 は 

その 感覚 に すぐに 従った


カフェ を 出て 駅 へ 向かうと


なんと!


まさに 電車 の 運転 が 再開 される

その とき で


俺 が 電車 に 乗ると すぐに

運転 が 再開 された ので ある


まさに 驚愕 の タイミング!


しかも この日 2回目 で あった


これは かなり ラッキー だった


「 な ん と な く 」 を 使って

運転再開 を 知らせてくれた 守護霊 に


「 センキュ 」 と お礼 を 伝えておいた


じつは ここ に 大きな ポイント が ある


守護霊たち からの 「 なんとなく 」 という

感覚 の メッセージ を 受け取るには


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☆ 「 こころ が すっきり した 

    状態 に いる こと     」


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これ が とても 大切 なのである


なので たとえ 電車 の 運転停止 で

待たされて しまった と しても


そこで いらいら すると 

メッセージ を 受けとりづらく なってしまう


ところが あほ な こと を 考えて

楽しく すごして いると


周波数 が 整い こころ も すっきり して

シンクロ に 気づき やすく なるのである


今回 の エピソード の ように


かりに 1つ前 の ポスター の シンクロ で

よい 流れ に 乗れず に

電車 停止 という とらぶる に まき込まれても


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☆ 『 心 を 正して すっきり 状態 でいれば 

     必ず 次 の よい 流れ に 乗れる  』


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と いうわけで ある

ぜひ これ は 覚えておいて いただきたい


ぜひ おためしください


また いずれ 心 を すっきり させる

コツ なんか も 記事 に 書きますが


自分 なり に 方法 を 考え 見つけ出す

と いうこと は とても 大切 なので


まずは ご自身 でも 心 を すっきり させる

方法 を いくつか 発見 してみて ください


と いった 感じ である


いかがだった だろうか



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!
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by aquarius_az | 2015-07-11 17:36 | シンクロ二シティー・偶然の一致 | Trackback | Comments(31)

衝撃!『言の葉の庭』とそれぞれの背景! #511

みなさん こんちには


7月 に なりました

今回 は そんな 季節 に


ちょっと どうにも ご紹介 しておきたい

作品 が あるので それ を お伝えしよう


以前 も ご紹介 した 作品 なのだが


新海誠氏 の アニメ映画 

『 言の葉の庭 』 である



https://youtu.be/YLDxwZHRP6o


俺 は この 映画 が すき で

定期的 に 観たく なる 


この 映画 は 


梅雨 の シーン の 雨 の 描写 が 

とても 美しい こと でも 知られているが


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『劇場アニメーション『言の葉の庭』 Blu-ray 【サウンドトラックCD付】  詳細』







靴職人 に なりたい 高校生 の タカオ と 

年上 の 女性 ユキノ との 出会い の 話

( この先 ちょっと ネタバレ )


人生 に つまずき 歩く ことが できなくなって

しまった ユキノ が 


人生 の 進路 を 模索中 の タカオ との

ふれあい の なか で 癒され


お互い が 自分 の 進む べき 道 へと

歩いて いく そんな ストーリー である


内容的 には ちょっと しめっぽくて

どちらかと 言うとさほど すき では ない 


しかも


この 映画 を 観おわる と かなり


「 何か が 足らない 何か が 足らない 」


と いう みょ~~ な 想い に かられ


奥歯 に もの が はさまった

ような 感覚 に なってしまう


しかし 


なぜか 俺 に とって

みょ~~~に 惹かれる 作品 だった





この 「 何か が 足らない 」 という

感覚 は 一体 なんなのだろうか?


と ずっと なぞ に 思っていた のだが


じつは この 映画 『 言の葉の庭 』 は

小説 も 出ていて これ を 読んだら


「 何 が たらないのか 」


はっきり と 判った


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『小説 言の葉の庭』 詳細

新海誠 氏





この 小説 は 第1話 から 第10話 

そして エピローグ で 構成 されている


そして


第1話   秋月孝雄 

第2話   雪野

第3話   秋月翔太 (孝雄の兄)

      ・
      ・ 
      ・

第10話  秋月怜美 (孝雄の母)

エピローグ 秋月孝雄 と 雪野百香里


と 言った 感じ で 映画 に 登場した

人物 ごと の 視点 で 描かれている


これは マジ で スゴイ と 感じた


たとえば Aさん Bさん が けんか して

Cさん が それを 観ている とする


この 出来事 自体 は 1つ の 出来事 だが

A B C の 三者 に よる 視点 は それぞれ で


同じ 出来事 に たいする 感じ方 や 印象 は

それぞれ 別 の もの となる


たいていは 自分 は 自分 の 視点 で

出来事 を 観る 


しかし 相手 の 立場 に 立って

相手 の 視点 で 観ると 


よく も わるく も 両面 あるが


『 まったく 別 の 世界 が 観えてくる 』


ことがある


これが とても 大切 な こと である


この 映画 を 観てから 小説 を 読むと

これ を 体験 すること が できる


つまり 映画 の 登場人物 たち の

それぞれ の 視点 で 1つの 出来事 を

観る こと が できる わけである


「 ああ この 人物 は こんな

  こと を 考えていたのか、、、 」


とか


また それぞれ の 登場人物 の 背景 や

事情 も 詳しく 描かれて いる ので


「 ああ こういう 背景 が あって

  あのような 行動 を とっていたのか、、、 」


など 映画 では みえなかった 世界 が

小説 を 読むと いろいろ 観えてくるのである


ひとつ の 物語 を いろいろ な 人物 の 目線

から 観る ことが できる わけである


これが なかなか おもしろい


また それぞれの 人物 の 背景 を

知る こと は とても 大切 な こと である


たとえば とある 登場人物 に 対して 

映画 で 観た ときは


「 なんなんだ こいつは 一体? 」


と 言う 印象 を 受けた 人物 であっても

小説 を 読み 事情 が 解ると


「 ああ こういう 事情 が あったのか、、、 」


と 思える ように なる


よく も わるく も 相手 に たいする

理解 が 深まる と 印象 は 変わる


これを 『 言の葉の庭 』 の

映画 と 小説 から 体験 できるのである


これが かなり おもしろい

そして 人 を 知る いい 勉強 にもなる


なので もし 関心 の ある 方 は

ぜひ 『 言の葉の庭 』 を 


映画 → 小説 の 順番 で 読んでみて

いただきたい 

(じゃないと ぶちこわし に なってしまうのでな!)


これは マジで かなり 勉強 に なる


しかも これは

じつは 『 霊視 』 の 練習 にも なる


ともあれ


実際 の 日常生活 でも

なにか あった とき には


『 この 人 は どういう 背景 から

  この 言動 を とっているのだろうか? 』


というのを 考える こと は 大切 


相手 の 奥に ある 観えない 背景

や 気持ち を 考える 努力 ってのは


『 みなえない もの を みようとする 』


こと であり それは 思いやり でも あり

その 姿勢 が 『 霊視 』 にも つながる

わけ である


みえない もの を みよう と すると

いろいろ みえてくる ように なる


相手 の 隠れた 思いやり に 

気づく かも しれないし


ときには


相手 の うそ や ごまかし に 

気づく かも しれない


それで あっても やはり 


☆ 『 正直 に 生き 本当 の こと  

    を 見極めて 選択 行動 する 』


ことは 周波数 を 整える 上でも

大切 であり また ときには 必要 でもある


では


最後 に この 小説 を 読んだ 

俺 の 感想的 な ことを 少し 書いておくと


たとえば 人 と 人 が 出会って

お互い の 理解 を 深めていく うちに


だんだん と その人 の 背景 も 知っていく


なかには 


「 この人 こんな イイ ところも あるのか 」


と 知ってよかった と 思う こと も ある

そして その 一方


「 ああ こんな ことも あったのか、、、 」


と 知らなきゃ よかった と 思う ことも ある

かも 知れない


しかし それが 人生 だと 思うし

その うえで お互い を 大切 に しあえるか


これが 大切 なのだろうな とか 思った


つまり どういうことかと 言うと


この 小説 を 読むと 映画 だけなら

美しかった のだが 


「 知らない 方 が よかった 」


と いうような こと も 書いてある

しかし それこそ が 人生 で あり


そこが この 小説 の すぐれた 

ところ だな と 俺 は 感じた わけである


そして そのこと から


☆ 『 自分 に ある 今 を 大切 に

    して よりよい 人生 に していく 』


やはり これ が 美しい のかな と 感じた


と 言った 感じである


また 


この 『 言の葉の庭 』 の 小説 には


映画 では 描かれて いなかった その後 

4年後 の 2人 の 様子 など も 描かれている


その後 タカオ と ユキノ が どうなったのか

とても 気になる ところ だったが


この 小説 には それが 書いて あった


新海誠氏 の 作品 は どちらかと 言うと

しめっぽい エンディング の 印象 が あるのだが


映画 を 観た あと 小説 を 読むと

本当 の エンディング を 知ることが できた


そして その エンディング を 読んで

とても 清々しい 気持ち に なるものだった


映画 を 観て 2人 の その後 が

気になる 方 も 小説 は おすすめである


いちおう 『 言の葉の庭 』 の テーマ曲

それ が ↓ これ 『 Rain 』


映像 も 曲 も 美しい ので

ぜひ ごらんください


ちょっと ネタバレ 映像 に なるので

映画 を 観たい 方は ごちゅうい ください


『言の葉の庭 Rain 』

https://youtu.be/_XlH7gSvAkc


この 作品 は 本当 に

雨 の 描写 が とても 美しい ので

俺 は この 映画 を 観て 以来


「 ああ 雨 も また 美しい のだな 」


と 思える ように も なった


俺 の 感性 の 幅 を 

拡げて くれた 作品 でもある


『 言の葉の庭 』 


今 の 時期 おすすめ です


と いった感じである



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!
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by aquarius_az | 2015-07-04 21:29 | 想像力を養う芸術の観方! | Trackback | Comments(30)