実録!子どもたちへの先を見越した対応! #604

みなさん こんちには


今回 は 躾 とか 子ども との

接し方 に ついて 書いて おこう


身 に 美しい と 書いて 

「 躾 しつけ 」 と いう わけ だが


前回 の 記事 を 書いていて

思い出した のだが


俺 の 祖母 が 実際 に とった

子どもたち への 対応 に ついて 書こう


それでは はじめよう


子ども 同士 の けんか の

原因 には いろいろ あるが


玩具 を 仲良く使えるか どうか

という パターン が ある


大人 に なって から いろいろ と

考えると 祖母 は すごい なと 思った


そんな 出来事 が あった


それは 俺 が まだ 保育園 に

入る くらい の 頃 の こと だった


祖母 と 俺 と きょうだい と 

3人 で 文房具店 に 

行った とき のこと


祖母 が 文具店 に あった 

玩具 を 買って くれた


俺 と きょうだい は それぞれ

ちがう 玩具 を 選んだ


すると 祖母 が


「 ホント に その 玩具 で イイの? 」


と 俺たち に 尋ねて きた


俺 は どうして そんな 質問 を

祖母 は してくるの だろうか?


と 疑問 に 思った

すると さらに 祖母 は


「 同じ 玩具 に した 方が 良くない? 」


と 尋ねて きた

俺たち は


「 いや この 玩具 で いい 」


と 祖母 に 伝えた

すると 祖母 は


「 本当 に それで イイんだね? 

  本当 に それで 大丈夫 なのだね? 」


と やたら 俺たち に

確認 を 求めてくる のである


どうして そんなに 確認 してくるのかな?

と 俺 は 不思議 に 思ったが


「 大丈夫 この 玩具 で イイ! 」


と 祖母 に 返事 を した


そして それぞれ 気にった 玩具 を

買って もらった 


その後 俺たち は 家 へ 帰って

その 玩具 で 遊んでいた


それは とても 楽しかった


しかし だんだん と 時間 が

経つ に つれて


あの時 どうして 祖母 が 俺たち に

何回 も 確認 してきたのかが 判ってきた


家 で その 玩具 で 遊んでいると

だんだん 飽きてきて


ちょっと きょうだい の 玩具 が

気になり はじめた のである


そこで お互い に 飽きていれば

ちょっと 玩具 を 交換 しよう


という こと にもなるが


もしも 一方 が まだ 自分 の

玩具 で 遊びたい と いう 時 に


玩具 を 交換 しようと なると

けんか に なる かも 知れない


しかし この時 俺 は


「 ああ なるほど それで ばーちゃん

  は 何度 も 確認 していたのか! 」


と 気づいた


「 本当 に その 玩具 で イイの? 」


と 聞かれて 俺たち は 

ハッキリと 自分 の 意志 で


「 自分 は この 玩具 で イイ! 」


と 何度も 宣言 していた ので


相手 の 玩具 が 気になり 始めた

とき に この 宣言 を 思い出した のだ


だから 相手 の 玩具 が 気になっても


「 いかん いかん あれは 相手 の

  玩具 だ 俺 は これで イイ と

  何度 も ばーちゃん に 言ったのだから 」


と 自然 と 相手 が その 玩具 を

使い 終わる まで 行儀良く 待とう


という 気持ち に なった わけ である


「 そっか ばーちゃん は こうなる

  こと を 見越して すでに

  手 を 打って いた のだな

  むむむ… ばーちゃん デキル! 」


と 感じた


この 出来事 は 確か 俺 が 

3、4歳 くらい の 出来事 だが


今 でも 鮮明 に 記憶 に

残っている


大人 に なった 後から 思い返すと

あの時 の 祖母 の 俺たち への 対応 は


なかなあ イイ 対応 だなと 思った


祖母 は 子ども の 俺たち にも 

しっかりと 何度 も 確認 して 


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☆『 自分 の 意志 で 選んだ こと 』


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を 認識 させていた わけ である


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☆『 自分 で 選んだ こと に

   自分 で 責任 を もつ こと 』

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を 祖母 は 俺たち に このような

何気ない 日常 の 出来事 を 通して

教えてくれた のである


祖母 は 俺 の 親父 を 含めて

なんと 8人 もの 子育て を した


子育て の つわもの だった


なので いろいろ な パターン の

躾 の スキル も あった のだろう


だから 子ども たち の しょうとつ

を 未然 に 防ぐ 方法 も 


いろいろ と 知って いた のだろう


この 祖母 から 教えて もらった 

大切 な こと は もちろん のこと


この 子ども との 接し方 の スキル は

俺 も しっかりと 受け継ごう と 思う


と いった感じ である


子ども との 接し方 の 記事 ↓


実相!愛と調和の思考を身に付けるヒント! #601



こういった 内容 の 記事 も

どこかで 役立つ かも と 思い


今回 書いて みましたが

いかが だったでしょうか?


もし 役立つ ようでしたら

是非 ご参考 にしてみて ください



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!




.
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by aquarius_az | 2017-06-23 21:53 | お役立ち情報! | Trackback | Comments(4)
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Commented at 2017-06-24 14:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ゆぅ姫 at 2017-06-25 10:47 x
Kさん、こんちには。

いつも具体的で分かりやすい記事
ありがとうございます。
毎度、更新楽しみにしています(*´∀`)♪


Kさんのばーちゃん、凄いですね~‼
8人も育て上げてるだけあって、躾の方法が素敵すぎます。

3、4歳で、そんな鮮明に記憶してるKさんにもビックリですが(笑)
よっぽど、印象に残ってたんですね~。


『自分の意志で選んだことに、自分で責任をもつ』とゆうのは、人生の選択にもいえる事ですよね。

優柔不断な私は、選んだ後に、何度もこれで良かったのか、迷ったり悩むことも多々あるので、そうやって自分が選んだんだから!と言い聞かせる事で、前向きに考える事ができる気がします。


あと、漫画で読むアドラー心理学、図書館で予約しました(*´ω`*) アドラー心理学のドラマも見ていたので、読むのが楽しみです♪
Commented at 2017-06-26 19:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by あさ at 2017-06-28 20:06 x
自分の意思で選択をさせる
ということはとても気をつけてました。

ただ、
最近自分がずるいのでは
と思う場面がありました

私が選んでほしいと思う道を
その時点で選んだ子ども。
おばあさまのように確認せず。

その後後悔する子どもに

あなたが選んだ道でしょう
やり遂げなさい

と責任転嫁したような結果に。

子どもに自分の選択を
しっかり自覚させること
とても大事なのですね
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