実録!視点を変えて人を許すとは!実践編! #591

みなさん こんちには


第二回 『 魁! 人間関係 男塾 』

今回 の テーマ は 『 許す 』 part 3


前回 から の 続き ですので

こちら ↓ の 記事 から お読みください


実相!人を許すという視点を変えてみると! #590


今回 は 前回 の 記事 で 書きました 

こちら ↓ の ステップ の 実践編 です


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1、相手 を 許せない ような

  出来事 が 起こった

    ↓

2、相手 の 立場 に 立って みて

  自分 の 改善点 を 探す

    ↓

3、改善点 を 全力 で 改善 する

  自分 の 考え方 行動 を 変える

    ↓

4、人生 の 課題 を 見事 クリア!

  自分自身 の 周波数 も 変わる 

    ↓

5、心 が スッキリ 晴れやか になる

  人間関係 で こまる ことが へる

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これ を 俺 が 実際 に 体験 した

実例 を もとに 解説 してみよう


人生 の 人間関係 の 課題 で

起こる つらい 出来事 に


信じていた 人たち に うらぎられる


と いう ケース が ある


じつは 俺 も それ を 

体験した こと が ある


俺 も まだ 若い 頃 だったので

これは かなり 想像以上 に キツ かった


そこには 相手 を 許す と 言う

課題 が 付いている わけ だが


前回 の 記事 でも 書いた ように


俺 には そもそも 人 を 許す という 

視点 は もって いなかった 


では その 課題 を どう クリア したのか?

その 衝撃 の 一部始終 を 観て みよう


では はじめよう


それは 俺 が 小学生 の 時

クラス で とある 事件 が 発生 して


その 結果 クラス の 勢力 が

真っ二つ に 割れて しまった


ところが その後 俺 の いた

グループ の 仲間 たち が


1人 を 残して 全員 が 


いきなり 手の平 を 返して

別 の 勢力 に 寝返って しまった!


そして 俺 は クラス で

孤立 する こと と なってしまった


「 え? マジでか! あいつら は 

  俺 の 友達 では なかったのか? 」


俺 は それまで 仲良く やっていた

仲間たち が 急 に 態度 を 変え

去って いってしまった ので 驚いた


これは 結構 キツ かった

この とき 俺 は どう 思ったのか?


俺 は 


「 くっそおお 裏切り者たちめ! 」

「 あいつら 絶対 に 許さんぞ! 」


とは 


じつは 思わなかった


俺 は その 事実 を どう 考え

どう 受け止めた かと いうと


こう だった


「 なんたる 俺 の 人望 の なさ! 」


ここ に 一番 ショック を 受け

俺 は 1人 愕然 と していた


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☆『 相手 の 立場 に なって 考えて

   みると 改善点 が 観えてくる 』

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事件 が 起きた とき に このように

みんな が 一斉 に 手の平 を 返す とは


きっと それまで に 一見 

仲良く やって いる ように みえても


仲良く やって いる と

思っていた のは 俺 だけ であり


じつは みんな は 俺 に たくさん

文句 や 不満 が あった のだと 思った


俺 は とんでもない 勘違い を

していたのだな と 気づいた のだった


だから 仲間たち を 責める よりも

仲間たち に 申し訳なかった と 思った


この 視点 は 大人 に なった 今 でも

本当 に 大切 だと 思う


もし 俺 が その時 


『 自分 が してきた こと 』


では なく


『 相手 の したこと 』


ばかり を みて しまって いたら


俺 も 相手 に たいして 怒り や 

いきどおり を 感じた こと だろう


しかし 


この時 の 俺 は 


『 相手 の したこと 』


では なく


『 自分 の してきた こと 』


に 目 が 行った のである


これが の 視点 が 正解 と言うか

結果 として かなり よかった のである


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☆『 相手 を 責める 前 に 自分

   に 問題 は なかった のか? 』

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この 視点 が あれば


自動的 に 相手 を 『 許す 』 とか 

そういう 次元 では なくなる


もしも 本当 に 仲間たち を

大切 に していた のならば


いざと いう 時 に 一斉 に

手の平 を 返す こと など ありえない


だから 俺 は 仲間たち を 


本当 の 意味 では 大切 に 

出来て いなかった のだな と 思った


「 今まで 俺 が 考えていた 

  友達 って 何 だったのだ? 」


と いう 疑問 が 湧いてきた


「 一体 俺 は どこ で どう

  何 を 間違えた の だろうか? 」


「 本当 は どうすべき だったのか? 」


それ が 当時 の 俺 には 判らなかった

だから かなり なやんだ


俺 は クラス で 孤立 しつつも


「 俺 は この ままでは ダメだ! 」


と 自分自身 を 変える 決心 を した


自分 では どうして イイ のか

判らなかった ので


同じクラス の 人望 の ある やつ を

とことん 観察 して みること にした


すると いろいろ と 自分 と やつ

との 違い が 観えてきた


「 あいつ は 自分 よりも まず

  相手 の こと を 考えてるな 」


「 あいつ は 自分 の 意見 を

  無理矢理 には 押し通さないな 」


などなど


人望 の ある やつ が 


俺 には ない もの を たくさん

持っている こと に 気がつき はじめた


そんな ある日 


衝撃的 な 出来事 が 起こった


その時 俺 は クラス でも 人望 の

ある Nくん の 隣り の 席 だった


その日 俺 は 図工 の 授業 で 使う

絵の具 を 忘れて 来て しまった のだ


俺 は 絵 が 好き だった ので

ショック を 受けていた


すると 先生 が となり の

Nくん から 借りなさい と 言った


俺 は なんだか 申し訳ない 

気持ち で いっぱい だった


すると Nくん は 笑顔 で

俺 の パレット に 


思いっきり たくさん 絵の具 を

どんどん と 出して くれたのだった


俺 は これ には 驚いた!


「 Nくん は イイ やつ だと

  思っていたが ここ まで 

  気前 の イイ やつ だったのか! 」


それに 引きかえ 俺 は と いうと


友達 が 絵の具 を 忘れると

いやいや 絵の具 を 貸していた


しかも 友達 に 絵の具 を 貸す とき は


友達 の パレット には なるべく

少なく 絵の具 を 出して いたのだ


Nくん と 比べると


いかに 自分 が セコく 

格好 ワルイ 男 だった のか


愕然 と する 程 の ちがい を

俺 は 身 を もって 体験 したのだった


Nくん には 人望 が あり

俺 には 人望 が ない のは 


当たり前 だな と 理解 できた


幼稚園 では 俺 は がき大将 でも

やさしく みんな と 仲良く やっていたので


じつは それなり に 慕われて いた のだが


小学生 に なって からは 他の がき大将

との 勢力 あらそい が はじまり


あらそい など いや だし めんどう だと いう

今 の 俺 から すると 信じられない こと だが


当時 の 俺 は 他の がき大将 の

やつら と あらそったり している うち に


おもいやり の 心 を わすれて しまい

なにかと うまく 行かない こと が 重なり


あまり 友達 の 気持ち も 考えず に

関係 を 構築 してしまっていた のだった


やはり あらそい ごと は よろしくない


そして Nくん は さらに


白色 の 絵の具 を 特別 に

多く パレット に だして くれた


それ を みて 俺 が


「 どうして 白色 絵の具 を 

  こんなに 多く 出して くれたのか? 」


と Nくん に 尋ねると

さらに 衝撃的 な 答え が 返ってきた


俺 は あまり の 衝撃 で

今でも 忘れない が Nくん は こう 言った


「 白色 絵の具 は たくさん 使うから 」


これ である!

これ には 本当 に ショック を 受けた


そうか・・・友達 ならば


「 相手 が 困っている とき ほど

  助けて あげな いかん の だな 」


と 心底 そう 思った


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だれかれ 構わず 人 を 助ける
なんて ことは むり なので

もちろん これは 友達 や 大切 な 人 
に 対して の こと ですが

友達 だから こそ 絶対 に 

『 助けては いけない ケース 』

も あります ので ごちゅうい ください
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Nくん の してくれた こと が

俺 は 本当 に うれしかった


この日 以来 俺 は 完全 に 

自分 を 変えた


セコイ 自分 とは おさらば して

相手 の 立場 で 考える ように 努めた


そして 友達 が 絵の具 を 

忘れて 困っている とき には


Nくん を 見習って 俺 も

たくさん パレット に 出して あげた


すると ここで も 驚愕 な

事実 が 判明 した 


「 なんだ! こんなにも 気持ち

  が イイ こと だったのか! 」


と 言う こと が 判った のである


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自分 が それまで いやいや 

やって いた こと を 


考え方 を 変えて 快く やってみた ところ

これほど までに 心地 の 良いもの だと 知り


俺 は 驚いた わけ である

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このようにして 

俺 は 自分 を 変えて いった


そして その後 も 小学校 では 3年間 ほど

なかなか きびしい 状況 では あったが


人間関係 の 課題 に 関して

いろいろ と 観察 と 研究 を つづけた


そして 自分 の 改善点 を 探しては 

改善して を 繰り返した


この 時期 に 俺 が 体験して

いろいろ と 学んだ こと は


とても 大切 な こと だった


その後 も 結構 大変 では あったが

自分 を 変える 努力 を 重ねて いくと


年齢 を 重ねる ごとに 楽 に なり


「 こういう 時 は こう 接する 」


といった 


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☆『 自分 なり の 人間関係 に

   おける スタイル が 出来て きた 』

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そして 人間関係 で 苦労 すること 

も ほぼ なくなって いった


『 恋愛 』 以外 は・・・ って おい! 


いや ↑ こういう オチ いらないから!


そして 気がつくと


高校生 以降 から は 自然 と

クラス委員長 や 生徒会 や 部長 など


俺 は 人 を まとめる 役割 を 

与えられて するように なっていた


いろいろ と 学んで きた こと を

活かす場 が 与えられた わけ である


そして


大人になった 今 でも 交流 の ある

信頼 しあえる 友人たち に 恵まれた


ただ やはり 思うのだが


小学生 の 時 の この 出来事 が

俺 の 人生 を 変えてくれた と 思う


そして 今 も 基本的 には

この 時 の 考え方 と 同じ で


「 あえて 許さない 学び 」

「 許す のでは なく 諭す 学び 」

「 関係 を 解消 する 学び 」 など


の ケース では なく


「 相手 を 許す 学び 」 


の 人生 の 課題 の ケース では


そもそも 許す とか 許さない と言う 

次元 で 考える のでは なく


この ↓ ように 考えて


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

1、相手 を 許せない ような

  出来事 が 起こった としても

    ↓

2、相手 の 立場 に 立って みて

  自分 の 改善点 を 探す

    ↓

3、改善点 を 全力 で 改善 する

  自分 の 考え方 行動 を 変える

    ↓

4、人生 の 課題 を 見事 クリア!

  自分自身 の 周波数 も 変わる 

    ↓

5、心 が スッキリ 晴れやか になる

  人間関係 で こまる ことが へる

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


この ように 考えて 行動 している


で もう1つ ポイント を 書くと

自分 の 改善点 を 見つける コツ は


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☆『 自分 の 改善点 は 相手 の

   立場 に 立って 考えると 観えてくる 』

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という こと


今回 の 実例 でも 友人たち の 立場

に なって 考えた こと で


今 までの 自分 の してきた こと が

観えて きた わけ である


ここ が ポイント と なります


もし ご自身 が 直面 している

人生 の 課題 が 


「 あえて 許さない 学び 」

「 許す のでは なく 諭す 学び 」

「 関係 を 解消 する 学び 」 など


の ケース では なく


「 相手 を 許す 学び 」 


の 人生 の 課題 の ケース の 方 は


ぜひ ためして みて ください


この 対処 方法 は かなり

効果 が ある かと 思います


ぶっちゃけ この 対処 方法 だと


相手 の 立場 に 立って 考えて

自分 の 在り方 に 目 が いく ので


相手 に さほど 腹 も 立たず

気持ち も すっきり します


しかも 最終的 には 自分自身 も

成長 出来る ので よい かと 思います


ただ それでも なお 


いかり が 出てきて しまう ケース 

も あるかと 思います ので


もし 需要 が あれば

ランボー 怒り の 脱出編 も 書きます


いかが だったでしょうか


何か 感じた こと が ありましたら

お気軽 に コメント ください


と いった 感じである



それでは みなさん きょう も たのしく

おれと 共に 前進 して ゆきましょう!



.
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by aquarius_az | 2017-03-17 23:15 | 問題・悩み解決! | Trackback | Comments(17)
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Commented at 2017-03-18 00:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-03-19 11:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by タワ at 2017-03-19 21:42 x
ランボー怒りの脱出編も、ぜひお願いします。笑

小学生で気付いたとは、すごいですねっ!!!
他人のせいにしてきて、うん十年も経ってから、やっと……気付けたところです。苦笑
小さいイライラも、こちらの方法で対処するようになり、意識的になりました。
体験談も、同じような体験をしてきたので、とてもよく分かりました!

お忙しいところ、リクエストに答えて下さって本当にありがとうございますm(_ _)m

次回も、期待しています。。。笑
Commented by nico★ at 2017-03-20 00:01 x
小学生で人望を集めている人の観察をして、徹底的に自分磨きに励んだKさんが凄いなぁと関心しました!!
私も今抱えている問題をクリアするために、良い人間になれるよう精進していきます!!
怒り脱出編も楽しみにしてます☆彡
Commented at 2017-03-20 12:41 x
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Commented by 071070 at 2017-03-20 14:32
こんにちはKさん。最近ブログ見はじめたんですが、とてもためになります。一番最初から、読みたいと思います。毎日楽しみです(^^)
Commented at 2017-03-20 16:39 x
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Commented at 2017-03-20 21:39 x
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Commented by サンゴ at 2017-03-21 00:09 x
kさん☆

こんばんは^_^

小学生で自分に目を向けることができるって
すごいですね☆
私なら裏切られたーって泣いて終わりだったとおもいますよ♪

kさんのような先生がいたら、いじめのようなできごとも変わっていくのかなと思ったり。
色々なケースもあるので全部にはあてはまりませんが〜。
貴重な体験談のシェアをありがとうございます🍀
Commented at 2017-03-21 10:38 x
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Commented at 2017-03-21 10:55 x
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Commented at 2017-03-21 21:56 x
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Commented by さくらこママ at 2017-03-21 22:17 x
PCより何度か投稿させていただいたのですが、もしや届いてないのかもと今回スマホからです💦
20日に大好きな和全さんの個展行って来ました😆親切丁寧に話していただき大感激でした!19日にkさん見えたとお聞きし泣きました(^○^)最初はその日に伺う予定だったので💦いつかお会いできる日を楽しみにしております!それから怒りのランボーも楽しみです。まさに、怒ることを原動力にし前に進んできた私です・・が、どこかで矛盾を感じるということもありました。お話楽しみにお待ちします。いつもありがとうございます。
Commented by 「 K 」 at 2017-03-22 12:27 x
Re:071070
#005の記事を読んでみてくれな!
ベイべ!
Commented by 071070 at 2017-03-22 14:12
kさん、こんにちは(^^)さっそく#005読ませていただきました。なるほどです。きっと自分も変わります。常に守られてる実感も感じます。書籍もオーディオブックも良かったですよ。
Commented at 2017-04-12 13:48 x
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Commented at 2017-04-27 22:14 x
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