驚愕!ちょっとしたことが思わぬ展開に! #507

みなさん こんちには


今回 は 俺 の 大学時代 の ちょっと 

おもしろ シンクロ 話 を 書いておこう


いつもの こと だが 


「 なんとなく 」 そうした こと が

一体 どんな 展開 に 繋がって いくのか


ちょっとした いたずら が 驚愕 の 展開 を

呼び込んで しまった 話 である


これは 霊的覚醒 以前 の 話 である


では はじめよう



あれは 大学1年 の とき の こと

初めての 体育 の 授業 だった


俺たち は 体育 の 服装 に 着替え

集合場所 の 芝生 の 上 に いた


そこへ 体育 教師 D が 現れた


体育教師 に ありがちな むだに元気 で 日焼けした

いかにも 体育会系 と いった おっさん だった


大学1年 初授業 で 重量挙げ を やると いう 


「 一体 どーゆーセンス を しとんのじゃ? 」


と いう おっさん だった


まずは おっさん の 自己紹介 から はじまった


腰に手 を あて ちょっと 上から目線 で

豪快さ を みせつけるように 話し はじめた


生徒たち に なめられない ように かつ

親近感 を 持たせる ため の 涙ぐましい

努力 なのだろう なと バレバレ である


俺たち 若者たち との 距離 を 近づけよう と

がんばっている 姿 が とても 笑えた

( ↑ って 笑うんかい! )


しかし こういう 努力 の おっさん は

じつは 俺 は きらい では ない


教師D 「 俺 の 趣味 は マラソンだ! わっははは! 」


俺   「( みた目 そのまんま の 趣味 してやがるな

       しかし なにが おもしろいんだろうか? )」


今 も そうだが 俺 は

あまり できた 感じ の 人 では ないので


ま 当時 こんな 感じ の 学生 であった


こんな おもしろい おっさん を みると

いたずら心 が うずうず してしまい


なにか ふざけた こと を したくてたまらなく なる

俺 は 当時 そんな 性分 だった

( ↑ 今 も だろ! )


なので さっそく 教師D に

なにか ふざけて みる こと に した


「 なんとなく 」 だが どうにも

そういう 衝動 に かられていた のである


しかし 相手 は バリバリ の

体育会系 の 体育教師 である


『 自分 の 出した エネルギー は

  自分 が 受け取る ことに なる 』


これ は すでに 俺 は 知っていた ので

ふざける には それなりの 覚悟 が 必要 だった


「 ( ま いたずら しても 2、3発 

    なぐられる くらい ならば イイ か ) 」


と 覚悟 を 決めて いたずら することにした

これが 大切 である!


☆ 『 自分 の する 行為 の 責任 は

    すべて 自分自身 に ある     』


その 結果 を 受け入れる のも 自分 なのである


そして 自己紹介 が 俺 の 番 が 来た


そこで 俺 は 腰 に 手 を 当てて

体育教師 D と 同じ 格好 を して


俺 「 俺 の 名前 は 「 K 」 !

    趣味 は マラソン だ!     」


と 言い 放った

すると 案の定 教師 D が 食いついて きた


教師D 「 おおおっ! お前 も マラソンか! 」


我 仲間 を 得たり と いった 顔 で

めっちゃ うれしそーに 言ってきた


俺   「 ( ぷっ きた! ) 」


ホント に わかり やすい おっさん で

まったく の 予想 どおり の 反応 だった


教師D 「 そうかあ お前も マラソンかあ! 」


と 喜ばせた ところで 俺 は


俺   「 、、、と いうのは じょーだん で! 」


と 返した すると 教師D は


教師D 「 なんだ お前は!! ふざけてるのかっ! 」

      お前 は アカン やつ だな! 」


俺   「 ( まあな ははは ) 」


と 教師D は ブチきれた!


2、3発 くるかな~ と 思った が 来なかった


教師D 「 お前 は イカン! 授業 が 終わったら

      校舎まわり を 10周 走れ イイな!! 」


と それ だけ だった

なんだ 案外 かるい バツ だな と 思った


そして 授業 が 終わり 

俺 は 一人 せっせと 校舎周り を 走り出した


『 自分 の 出した エネルギー は

  自分 が 受け取る ことに なる 』


なので こういう バツ は しっかり と

真面目に 収めない と いけない のである

( ↑ 真面目 にって 言うな! )


それが スジ って ものである


俺 は 自分 の トレーニング も 兼ねて

真剣 に 走っていた


すると そこへ 体育教師D が やってきた


教師D 「 おい 「 K 」 真面目に 

      走っているな 今 何周 走った? 」


と やつ は 俺 に 尋ねて きた


俺   「 今 7周目 ですね 」


教師D 「 そうか もう イイ ぞ 走らなくて 」         


と 言われた 


それを 聴いて 俺 は カチン と きた

そこで 俺 は


俺  「 男 が 一度 言った こと を そんなに 

     簡単 に 撤回 する つもり なのか?  

     俺 は 10周 走る と 決めた 

     以上 は 10周 走りきる からな!  」


と その 申し出 を 断った


教師D 「 はあ~~ お前 変わってるなあ 」


俺   「 いや フツー だ! 」


そして 最後 まで 10周 走った あと に

教師D の ところに 終わった と 報告 に 行った


と こんな こと が あった わけである


そしたら その後 この 体育教師D は

校舎 で 俺 を みつける ごとに


教師D 「 よお! 「 K 」 元気か! 」


と 暑苦しく 話しかけて くるように なってしまった!


どうやら 俺 と 仲良く なりたい らしい

いい めいわく である! なんつーって!


いや ホント は いやじゃ ないんだけどな

ははは


と まあ こんな 感じ の 

大学時代 の おもしろ エピソード なのだが


いつも の こと だが

この話 は ここ で 終わらない


じつは ここ から 


なんと!


驚愕 の 展開 が 待ち受けて いた


それは 3年 の 月日 が 流れた 後 だった

俺 は 4年生 に なり 就職活動 を していた


その日 久しぶりに 教師D に ばったり 会った


教師D 「 おー 「 K 」 元気か!

     就職活動 は どうだ? どこ 受ける? 」


俺   「 テレビ局 の アナウンサー とか 」


すると 教師D の 表情 が 一変 した


教師D 「 なに! 本当か! うちの学校 の

      A氏 は もと テレビ局 の 方 だぞ

      よし 今 時間 あるか ちょっと 来い 」


と 言い出して 教師D は 俺 を 

A氏 の もとへと つれていった


そして 教師D は A氏 に 事情 を 話すと

A氏 は そこに あった 電話 を

どこかへ かけ はじめた


すると そこで

驚愕 な こと が 起こった!


A氏 「 ああ 〇〇くん うち の 学生 が

     アナウンサー志望 なので 会ってくれ 」


と なんと!


いきなり 俺 の 目の前 で 

テレビ局 に 電話 を して 


現役 の アナウンサー との 面会 の 

アポイント を とってくださった のだ!


えっ? マジ? これ


と 俺 は とても おどろいた

そして 本当 に ありがたかった


しかし 驚愕 は まだまだ 終わらなかった

ここで かなり デカイ シンクロ まで 来たのだ


A氏 が おもむろに 俺 に こう きいてきた


A氏 「 「 K 」くん の お父さん は

     なに を している 人 ですか? 」


俺  「 〇〇 の 職人 です 」


A氏 「 おおっ! そうでしたか! 今 ちょうど

     それ を 探していた ところ なのです! 」


と なったのだ!


正直 これにも マジで おどろいた!


なんと!


俺 の 親父 は とある 職人 だったのだが

それ を A氏 は 丁度 探していた ところ だったのだ!


そして A氏 は 俺 の 親父 に 会い

仕事 を 依頼 してくださった のだ


ちょっと めずらしい 職人 仕事 だったので

こういった ことが 起こった ことに かなり 驚いた


A氏 そして 教師D の おかげで

こうした シンクロ が 起こって くれた ことに

俺 は とても 感謝 した


『 ホント に 人生 なに が 起こるか 判らない 』


ちょっとした いたずら が こんな ことに

発展 するとは おもっても みなかった


では ここ で なぜ この いたずら が 

このような よい 展開 を 生んだのか?


これ を 解説 していこう


先ほど も お伝えしたように


『 自分 の 出した エネルギー は

  自分 が 受け取る ことに なる 』


この 体育教師D と 俺 との やりとりは


一見すると 俺 が ふざけて 

しかられて いた だけ に 見える だろう


ところが 実際 に 俺 の こころ の なか

は どうだったか? と いうと


もちろん ふざけた エネルギー も だしていた

わけ だが


基本的 に 俺 は


「 仲良く なるために ふざけた 」


ので そういう エネルギー も 出ていた

だから 結果 として 仲良く なったのである


それに 実際 俺 も 剣道部 で 体育会系 なので


こういう 暑苦しい いやいや あ! まちがえた!

( ↑ お前 わざと まちがえた だろ! )

「 熱い 」 おっさん は かなり すき なんでな


もちろん これは 相手 を 慎重 に 選ばないと

まずい こと に も なる


相手 を まちがえると げきりん に ふれる

だけ に おわる 可能性 も ある


しかし


このような 感じ の 体育教師 の 場合 だと 

今回 の 俺 の ように ちょっと あほ で 

ツッコミ気味 の 接し方 の 方 が 仲良く なれる


ある意味 適切 な 接し方 だった わけである


☆ 『 こころ の なか が どういう

    エネルギー なのか が 大切   』


そして


☆ 『 相手 に 合った 接し方 が 大切 』


なので ある


他にも 別 の ケース でも


以前 ドン引き されるような こと を 

俺 は あえて 全力 で したのだが


そこから なぜか イイ 展開 が 起こり

かなり 感謝 されてしまった なんて ことも あった


この とき も こころ の なかには

愛 とか 調和 の 気持ち が あり


しかも その 相手 に 適した 方法 だったので

よい 展開 に なった わけ である


表 から は 観えない もの なのだが やはり


『 心 が どういう エネルギーか が 大切 』


なので ある


また


☆『 人生 なに が どこで 繋がったり 

   活かされたり するか わからない  』


そういった こと の 実例 を 知っておく と

ちょっと 視野 が 広がって イイ かと 思います


最後 に いたずら に 関して 少しだけ 触れておくと


いたずら は やはり りすく も ともなうので

それ も 覚悟 の うえで ほどほどに である

( ↑ お前が 言うかっ! )


俺 は あえて ぎりぎり の ライン を

チャレンジ して いくけどな

( ↑ いやいや だから やめて おけ! )


と かつて は

こんな かんじ の 学生だった わけである


と いうわけで 今回 は


ちょっとした いたずら が 驚愕 の 展開 を

呼び込んで しまった 話 でした



それでは みなさん きょう も たのしく おれと 

共に 前進 して ゆきましょう!
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by aquarius_az | 2015-06-09 02:00 | シンクロ二シティー・偶然の一致 | Trackback | Comments(16)
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Commented at 2015-06-09 08:15 x
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Commented at 2015-06-09 09:36 x
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Commented at 2015-06-09 12:27 x
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Commented by M at 2015-06-09 18:14 x
Kさん、はじめまして!
イタズラゴコロから生まれたシンクロ、いですね。自分もユーモアほしいっす。

ところで、記事の内容とは関係ありませんが…、今日はロック(69)の日なので、ロックネタかと思ってました。残念(*´∀`)!
Commented at 2015-06-09 20:35 x
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Commented at 2015-06-09 21:31 x
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Commented at 2015-06-10 01:29 x
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Commented at 2015-06-10 21:59 x
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Commented at 2015-06-11 17:05 x
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Commented at 2015-06-16 15:33 x
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Commented at 2015-06-17 22:12 x
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Commented by 「 K 」 at 2015-06-19 00:00 x
Re:コメント返信

Re:にゃ~ごろう
そうだなうちとけるための
手段っていろいろあるんだろうな!
ベイベ!

Re:赤いチューリップ
その視点でやりたいことを
さがすってのはイイことだよな!
ベイベ!

Re:メグ
ちょっとしたことが
距離を近づけてくれることあるよな!
ベイベ!

Re:M
ユーモアは大切だよな!
ロックの日知らせれくれてセンキュ!
ベイベ!

Re:ハットリくん
いやそういう意図はないぜ!
そうおもうとはおどろいたぜ!
ベイベ!

Re:マリエル
そうそうイイかんじのおっさんだぜ!
地球ってのがイイねえ!
ベイベ!

Re:mariko
自分がどうあるかが大切だよな!
こちらこそセンキュな!
ベイベ!

Re:ランrunラン
おお!たしかに剣道と同じだな!
出刃なツッコミやボケ競り合い!っておい!
ベイベ!

Re:??ねこ
その言葉とてもイイねえ!
こちらこそセンキュな!
ベイベ!

Re:さなみ
おおおっ!そうだったのかっ!
そうだな見極め大切だよな!
ベイベ!

Re:たまえ
いろいろしっかり読んでくれてるな
こちらこそセンキュな!
ベイベ!

Re:ハットリくん
これを必要としている方もいるのでな!
出来る範囲でやっていくしかないぜ!
ベイベ!

Re:ハットリくん
情報は自己で選択するのが基本な!
本P114からにも書いておいたので
それを参考にあとはご自身でな!
ベイベ!
Commented at 2015-06-19 05:46 x
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Commented at 2015-06-19 20:39 x
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Commented by 「 K 」 at 2015-06-27 20:59 x
Re:コメント返信

Re:ハットリくん
そうそうやっていくと
少しづつ上達していくぜ!
ベイベ!

Re:はっとりくん
よくぞ自分と向き合いそこに
辿り着いたマジ素晴らしいぜ!
ベイベ!
Commented at 2015-11-13 01:57 x
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