実録!上司に仕返し!?って!これどうよ! #298

以前 俺は 東京 の 

とある 会社 で はたらいて いた

そのとき の こと で


『 「 K 」 の 上司へ し返し 事件 』


と いう のが ある、、、


ある日 俺は 仕事 で しっぱい を した


その職場 では 

しっぱい を しでかしたり

なんらかの もんだい の ある 社員 は

「 床の ぞうきん がけ 」

を やってなさい と 上司 から 言われ

やらされる こと と なる


もちろん これには 

はんせい しなさい という 意味 も

あるのだろうが


上司 に よっては 

はらをたてて 

「 お前 つかえねー 」 的な

事実上 戦力外 通告 みたいな 感じで 

発動 される ことも あり


とらえように よっては 上司 の

はらいせ や いやがらせ とも とれる

そんな 「 ぞうきん がけ 」 である


と その日 しっぱい を した 俺は 

なんと その 「 ぞうきん がけ 」 を

命じられて しまった!


俺   「 うおっ! まさか! 俺が ぞうきん がけ とは! 」


どうであれ 俺は 上司 を

りっぷく させて しまった のだ


清掃専門 の 方たち も いる 会社 で

「 ぞうきん がけ 」 ってのも 結構

キッつい な とも 感じた


正直 はらも たった

だが 俺が よこしま な ことを 考えると

すぐに 守護霊 たち の バチ が あたる

それは もう すっかり 学習 していたので


もう こりごり だから

そういう ことは 考えない 


しっかし この なんとも 言えない

モヤモヤ とか はらだたしさ を どうする?


こんな とき でも 

守護霊 たち は 


『 相手 の 立場 に なって 考えなよ 』

『 出来事 を わるく 受け取っちゃ アカン よ 』

『 自分 の 改善点 を さがしな よ 』


と 言ってくる


俺は 職場 では 人にたいして

いいわけ や ぐち は 一切 言わない

いいわけ や ぐち には 出口 が ない

からである


守護霊 たち が 言うとおり

自分の 改善点 を さがし それを

クリア すれば 自分 も 成長 できるし

人 や 環境 の せいに も せずに

たいてい の 問題 は 解決 してきた


ところが 

自分 が 真剣 に 取り組んでいた こと

に たいしては あんがい プライド の 高い

俺には この 「 ぞうきん がけ 」 が こたえた


俺   「 くっそ この俺が 戦力外 か、、、 」


いかり は 人に 向けても しかたないから

とにかく 自分 に はらが 立って きた


俺   「 ああー もう絶対に あんな  
   
      しっぱい は せんぞ! 

      しっかり 覚えて おくぞ!   」

と、、、


しかし なかなか そのとき は

上司 の 態度 にも 納得 いかなかったし

モヤモヤ が 収まらなかった


なので


俺   「 ははっ よっし 上司 に おもいっきり

      しかえし して やれ、、、ぷぷっ     」


と いうことにした


と いっても ヘン な しかえし を しようものなら

即座に 守護霊 から の 蹴り が 入る


だから どうせ しかえし するなら

相手 が よろこぶ こと を しかえそう

と 考えた


で 今 自分 に できる ことを さがした


そこで

自分 の すがた を みてみると、、、

手には ぞうきん、、、 階段 の 踊り場 に 

立たされている、、、、


俺   「 ふむ ふむ なるほどぉ、、、って! おい!

      ぞうきん がけ しか ねーじゃねーか!   」


と 言うことで 今 与えられた 仕事 である

ぞうきん がけ を 思いっきり やることにした


どうせ やるなら 徹底的 に だ!


と いうわけで もんのすっごい 勢い で

床 を ぞうきん がけ しはじめた


うおおおおっ!!!!

ゴシゴシ ゴシ、、、、 ゴシゴシ、、、!!!!


とにかく もう 真剣 に ぞうきん がけ に

打ち込んだ 


『 ぞうきん がけ なら 

  だれにも まけや しねーぜっ 』


などと アホ な ことを 考えながら

もう こうなったら あの 上司 に


『 フッ 俺の ぞうきん がけ で 

  どぎも を ぬかして やるぜ  』


などと ちょっと ふざけながらも

真剣 に 打ち込んだ


すると、、、


俺   「 お! キレイ に なるぞ これ! ぷっ 」


なんと 床 が 俺が 真剣 に こすった ところ

だけが 真っ白 に なってゆく


俺   「 ぷぷっ なんか これ ヤバクね ? 」


なんだか いたずら している ような気持ち に

なって きて たのしく なってきた


と 同時 に なんだか


『 俺の こころ も キレイ に なってゆく 』


気がした 

気がつく と もう モヤモヤ も 

すっかり なくなっていた

それどころか 床 が かなり ピカピカ に

なったので すっかり ごきげん に なっていた!


俺  「 おおおっ! これは すごい!

     そーとー キレイ に なったなあ! 」


と 俺は 充実感 と 達成感 に ひたっていた


納得のいくまで 床 を 磨いたので

例 の 上司 に 報告 報告と、、、


「 ほう・れん・そう 報告 連絡 相談 」


これは 仕事 に おいては 絶対 で ある

これを しないと トラブル に なる


俺   「 すいませーん ○○ 主任

      掃除 終わりましたので

      確認 お願いします     」


と 上司 に 確認 に 来てもらった


俺   「 こんな 感じで いいですかねえ? 」


と その ピカピカ に なった 床 を 見て 

上司 は、、、


上司   「 えええっ!! スゴイですねえ!

        「 K 」 さん の 磨いたとこだけ

        白くなってるじゃないですか!    」


キレイ に なった 床 を 見た 上司 の 表情 が

パーッと 明るく なった のが わかった


俺    「 (フッ みたか! 俺の ぞうきん がけ!) 

        ( ↑ なんの こっちゃ? )         」 


とにかく 上司 は おどろいて いた し

よろこんで いた 

       
上司   「 うわっ! 「 K 」 さんって 

        ハンパ ないですねえ!  」


俺     「 ははっ あー そですかあ!  
        
        ( フッ どうやら 俺の かち だな、、、 )
 
        ( ↑ ん? なんて? )             」


と これが 俺流 の しかえし? と なった


その後 こういう 意味 での ぞうきん がけ

は 一切 なくなった


しかし どうしても 掃除 して もらいたい

と 言う ときには 上司 の 方から

お願い されて 抜てき されてしまう ことも

あったが


「 掃除 キング の 名に 恥じぬよう 」


懸命 に そのつど ピカピカ に してやった



また その 上司 は もともと

しょうしょう おこりっぽい 方 だったのだが 


その後

俺 と 組んで 仕事 を するとき は

キツイ 仕事 で あっても

2人 で 楽しく 仕事 が できたので


ああ なんかしらんが 

いろいろ と よかったな と 思った


(以下 渋い声 で、、、)


これが この 事件 の 全貌 である

事件は リアル タイム で

おこっている


ピッ ピッ ピッ、、、


( ん? )


 
それでは みなさん たのしく おれと 

共に 前進 して ゆきましょう!
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by aquarius_az | 2013-01-13 10:39 | Trackback | Comments(3)
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Commented by あさ at 2013-01-13 12:23 x
かっっっっっっこいいです!!!!
Commented by ゆぅ姫 at 2013-01-13 18:45 x
わぁ。Kサン
むっちゃ
カッコイイじゃないですかぁ~♪

Kさんと一緒に
仕事ができる人が
羨ましいデスぅ。

だって
毎日が、すごく
楽しそうだもの(。・ω・)♪

見ていて
飽きなさそぉ。
(*´艸`)クスw

私も、嬉しい仕返し
考えなくっちゃなぁ(笑)




Commented by 「 K 」 at 2013-01-14 21:00 x
Re:コメント返信

Re:あさ
センキュっっっっっっだぜ!!!!!
ベイベ!

Re:ゆぅ姫
どうもセンキュだぜ!
なんかせんじょうみたいな職場だったぜ!
ベイベ!
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