偶然が引き寄せた奇跡の部屋探し!! #074

何事もあきらめず探していると 見つかることがある

東京に上京した頃

ちょっと 不思議な体験 をした


こんなことがあった、、、


以前 音楽家を目指して上京した


一番初めにやったのは 東京での部屋探し

その時の俺の部屋探しの条件は

☆東京23区内
☆鉄筋マンション(ちょっと音が出せるため)
☆駅から5~10分以内(重い機材を運ぶため)
☆収納が充実(ギターや機材が多いため)
☆部屋は日当たりの良い南向き
☆最上階の部屋
☆雰囲気がよいこと
☆風呂トイレつき
☆都心に出やすい

しかも

☆家賃5万円以内


どう思います?

普通なら


「え?都内で 4万円台 でその条件?」

「そんな部屋あるわけない!」


しかしながら このブログのテーマ である

ニュータイプ への道では

既成の考え方から脱却し 新たな視点や発想をもつには


☆ 「 やる前から むり とは絶対に考えない 」


☆ 「 とにかく やれるとこまで やってみる 」


これが基本です 奇跡や偶然と出会う基本です

実際 やる前に むり だと思っていたことも

最低限やれることをやってみると 

たとえそれが結局できなかったとしても


「いくつかヒントを得たり」

「全くむりだと思っていたが ここまでは出来るのだな」


と言う考えを持つようになります

それが大切です 

その時点でやってみる前の自分とやってみた後の自分は

必ず違っています


そしてそれを 

「 どの程度までやるかを 決めるのは自分自身 」

と言う事です


で やれるだけやってみようと 不動産屋 を何軒もたずねた

しかしながら どこの不動産屋にいっても

「いや~ないですねえ」「探してもまずないと思いますよ」

と言われた  

俺 「 いやいや 探してみなきゃ わらんでしょうよ 」

と考えてそのまま続けた

それに やれることを行動していると 

やはり いくつかヒントなど 得たものがあった


1つは 

不動産屋にいくと まず 希望条件シートを書いたり

お茶が出てきたりして ゆったりと話が進む 

で、、、結局 該当する部屋はない、、、と

このパターンでは時間がものすごくロスになっていると気づいた


そこで 俺の場合条件がきついケースなので 探し方を変えた

不動産屋へ行き イスにすわる前に 

俺 「(上記の)条件の部屋ありますか?」

と立ったまま 声をかけてみる

そうすると

「いや~あ ちょっとないねえ」

と1分で話が終わる そうすれば 

俺にとっても不動産屋にとっても 時間のむだがなくなる


コツを得て そこからは スピードアップして

片っ端から不動産屋をまわった


そして次に得たものは


不動産屋 「板橋区とか 埼玉との県境のあたりならあるかも」

俺    「おおお! ありがとうございます!」


そこで板橋区へ移動した はじめのうちは
  
やはり 「いや~ちょっとないねえ」 と

なかなか見つからない

ところが 

何軒かに1軒は 

「ちょっと調べてみましょう」

と言う不動産屋が出てきた

しかも

10コの条件のうち7~8くらい満たす部屋が出てきた


俺 「 おおお やはり きちんと探せばあるかも 」


しかしながら 全部の条件を満たす部屋は なかった

数日間にわたり かなり多くの不動産屋をまわっていて

駅のベンチで正直 かなり ヘロヘロ になっていた


俺 「 やはり妥協は必要か? どうする? 」

俺 「 ぶっちゃけ さすがに つかれたな 」

と、、、

駅のベンチでうなだれながら そっと 顔を上げると

そこに なんと まだ行ってない 不動産屋の看板がみえた


俺 「 うわっ! いやなものみちゃったな 行けってか? 」

俺 「 て言うか もうアカン、、、俺は行かんぞお 」


ちょっと行ってみようかなとも思ったが

もう夕方だった かなり疲れきっていて 

どうしても あと一軒不動産屋へ行く気にならなかった 


俺 「 うわ! もう 俺ぜってー 行かねー から 」

俺 「 誰がなんと言っても ぜってー 行かねえ 」


と こころの中で言いながら 

もう 不動産屋の看板を みたくなかった ので

「 ええい 」と 

不動産屋の看板から 思いっきり首をひねって 目をそらした


そしたら そのとき


なんと 「 奇跡は起きた 」


その 俺が目をそらした先に あったのは

ドーーーーンと

木村拓哉 氏の エステの どデカイ看板 だった

そしてその看板には

なんと


「俺が推薦する」


と書いてあった 


実際はエステの看板でも 

この一連の流れからすると まるで

木村氏が その不動産屋へ 行け って言っているみたいだ


俺 「くっそ、、、こんなことってあるんか?」

  「 キムタクが推薦 とは 行けってか?」

  「ああ、、、じゃあ本当に最後に一軒だけ行くか、、、」


と 重い腰をあげて その不動産屋へ向かった


そしたら 

なんと

あっけなく すぐ 部屋が見つかった! 


完全 完璧に 上記の10項目の条件全て満たしていた

部屋に入ったときの感覚もすごく落ち着いて気持ちよかった

しかも 

地下鉄駅から徒歩3~5分くらい

家賃は 45000円で格安であった 

さらに 

大家さんは 音楽活動を目指す俺に理解を示してくださった

まさに 奇跡 だった


駅のベンチで あそこで あきらめていたら これはなかった

木村拓哉氏の 「俺が推薦する」 あの看板のおかげで

俺は そこへ たどり着けたのだ


☆ 「 やる前から むり とは絶対に考えない 」

☆ 「 とにかく やれるとこまで やってみる 」


この視点・発想で行動することが

奇跡 や 偶然 との 出会い をよぶのだな、、、

と実感した
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by aquarius_az | 2011-12-13 03:54 | シンクロ二シティー・偶然の一致 | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2012-08-24 12:42 x
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