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テレパシー ユング集合的無意識から考察! #015

集合的無意識、、、って聴いたことありますか?

これは 人間の無意識の深層に存在する 個人を越えた

「 全ての人が繋がっている源 」

的な感じのことです、、、

これは スイスの心理学者にして 精神科医の

カール・グスタフ・ユングが提唱した概念です


この考え方を採用すると一見不思議だと言う事柄が

なるほど、、、と思える、、、



左手を観てみてください

5本の指があります

この5本の指1本1本が、それぞれの人間だとします
そうすると、一見5人の人間が別々に存在している様にみえるが、

実は、、、

手のひらで繋がっている

この手のひらの部分が 「集合的無意識」 とか 「こころ」 となります。

つまり、、、


人はみな 「 こころ 」 「 意識の深いところ 」 で繋がっている


俺は人間ってのは実はこうなっているのだと考えている


たとえば

学生時代に「体育祭」や「文化祭」でクラス全員で協力して
何かをやり遂げたとき、、、

「 こころが1つになった 」

と、言う経験をしたことがあると思う

これは、先ほどの手のひらの指みたいに、
俺たちは日常生活では1人1人が分離されていると思っているが、

本当は人と人はこころで繋がっている

つまり 

そもそも 「 こころの源はもともと1つ 」

だから

「こころが1つになった」と感じることが出来るのだ


また、次のたとえ、、、テレパシー

こころで思っていることが声にださずに伝わる

これも、手のひらで考えると当たり前のことに観えてくる

「 こころ 」

先ほどのたとえで言う 手のひら

で繋がっているのならば当然伝わるはずだ


自分の意識が指の先の方にある時はなかなか繋がらない
お互いの意識が手のひらの方に降りてきて

お互いの意識が近づくと

小さなテレパシーが可能になる

お互いの意識が近づくとは、、、互いに歩み寄ること

つまり、、、

「相手の立場に立って考える」

ことであったり

「 思いやり 」

を持つこと

そうすることで相手のこころが観えて来るのだろう

そしてもっともっとこころの深いところへ
お互いに入っていくことが出来たのならば


テレパシーで伝え合うことも可能なのだろうね


進化した未来の人類はそうなっているはずだ


そうなる為にはいくつかクリアすべき課題がある、、、


そちらの話はまたいづれ、、、
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by aquarius_az | 2011-05-22 01:02 | 潜在意識は総て知っている! | Trackback | Comments(0)
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