剣道部顧問のちょっと奇跡な体験談!  #009

高校の時の部活の顧問の先生が

俺にこんな話を聞かせてくれた、、、


先生 「何があっても絶対に無理だと考えちゃいけないよ!」

俺  「え、どういうことですか?」

先生 「ぼくは教員になってすぐに家を建てたんだけど
    ちょっと山の方にあって当時はまだ電気が通ってなかったんだ。」

俺  「え?電気通ってないってそんな時代だったんすか?」

先生 「もちろん普通の家には通ってたけど、ぼくの家は一軒だけ
    離れていたから、本当にぼくの家だけ電気が来てなかったんだ。」

俺  「なるほどお、、、」

先生 「だから一年以上電気のない生活を送っていたんだよ。」

俺  「えええ!そ、それは大変ですねえ!!」

先生 「で、近くに一本電信柱を建てれば、電気通せたのだけど
     当時の僕の給料数か月分だったので建てれなかった」

俺  「、、、」


さてさて、この辺りから話が一気に加速します、、、


先生 「ある日母親が映らないテレビの前でぼんやりテレビを眺めていた」

    「その姿を観た時、これはイカン!絶対になんとかしなくては!!」

    「と、本当に 強く 想ったんだ、、、」

俺  「ふむふむ」

先生 「それから、数日後、、、
     いつもより たまたま 早く学校に行こうと家を出た」

    「坂を下りバス停までいくと、そこに老紳士がバスを待っていた」


老紳士 「暑いですね、、、」

先生  「そうですね、、、」


しばし、無言がつづく、、、


老紳士 「君は坂道から来たが、あそこの家には人が住んでるのかね?」

先生  「ええ、ぼくの家です」

老紳士 「えええっ!あそこには電気が流れてないじゃろう?」

先生  「ええ、まあ、はい、、、」

老紳士 「それはイカン!!君時間はあるかね?私に着いてきなさい!」


すると、その老紳士は先生を連れて
市役所の市長室までずいずいと入っていった、、、

そしてそこで、市長に向かってこう言った、、、


老紳士 「この時代に市内で電気が流れていない家があるとは!!
      どう言うことだ!!けしからん!!」


そしてその数日後、電信柱が立ち、先生の家まで電気が流れました


先生 「いやあ、あの時の老紳士には助けられた
     どういう立場の人だったんだろうねえ、、、」

俺  「そんなことってあるんすね!!」

先生 「だから、絶対に無理だと思っちゃいけないよ」

    「なにがあるか解らないからねえ、、、」

俺  「確かに、、、」



もちろん、努力や行動が大切ですが、こんなケースもあるのです。

☆ 強く想う ことで助けられることもある

また、先生がお母さんの為に、、、と強く想ったのも大切だと思います。

 「強く想う」 ことは大切です。

しかし、どれだけ強く想っても 

「叶うべきでない場合」 はまず叶いません。

しかしながら絶対に無理だと考えてはいけないのです。

それは、、、

「叶うための準備が必要なケース」  

があるからです。  (→参照

そしてそれが 「叶うだけの条件がそろうと」 

奇跡的なことも起こるのです。

なので、一見無理に見えたとしても

絶対に無理だと考えてしまうのはもったいないです。


☆安易に絶対に無理だとは考えてはいけない


ひょっとしたら、老紳士は 「天使」 からの使いであったのかも
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by aquarius_az | 2011-05-10 23:59 | 天使・奇跡ミラクル・偶然! | Trackback | Comments(0)
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